復活節桂林旅行(4日目:帰港編):離島民さんの旅行ブログ
いよいよ最終日。8時モーニングコール、9時に桂林市の東にある尭山へ向けて出発。尭山では山頂へリフトで登ることに。ここの料金は自費(往復75元)。でも残念ながら曇っていて視界はあまりよくなかった。もう少し天気が良ければ桂林市内が一望できるそうだ。それでも霞の中に山々がところどころ見えてなかなか良かった。
下りはリフトを途中で降りて、ドイツ製のブレーキ付きのボブスレーのようなそりで下山(35元)。最高時速は80キロでるらしい。さすがにそこまで飛ばさなかったけど、思っていたよりおもしろかった。
その後は市内へ戻って昼食。今日の食事は「桂林米粉宴」。朝食のバイキングでも毎日食べてたけどのびていて今一つだったけど、今回のは炒めたり、スープに入れたり、石焼のものやちょっとトマトソースの辛めのものもあって美味しかった。
昼食後は靖江王府、現広西師範大学のキャンパスへ。明代から現存する建築物は少ないものの、昔の科挙の様子を再現しているところなどはおもしろかった。途中、道教の施設と展示、そしてお守りのようなものの販売コーナーに立ち寄ったけど、それは時間がちょっとかかりすぎだったかな。
その後は桂林のコンベンションセンターにある大きな土産物屋へ。でも2日目の夜に買い物を済ませているので特に何も買わなかった。
ちょっと時間がおしていたようなので、湖や中央広場はちょっと立ち寄って写真を撮る程度。それから最後に陽正歩行街で自由行動。でもたった30分程度だったので、少し歩いて老婆餅(1元)を食べたくらいで終了。
もうあとは空港へ行くだけだと思ったらホテルに戻って夕食。どうやら初日の分がスライドしたらしい。味の方は朝のバイキングより美味しかったけど、老婆餅を食べたりしていたので今までのようにはたくさん食べられなかった。
食事が終わっていよいよ空港へ。バスの中でガイドさんの最後の挨拶、そしてチップ(というよりサービス料)を渡しておしまい。こちらのチップは事前にパンフレットに書いてあるのでわかりやすい。今回は1人1日60ドル。4日で240ドル。
30分程で空港に到着。帰りは香港航空(N8)の香港への直行便。予定よりかなり早く22時40分頃到着。でも到着したのは空港のかなり外れ。タラップを降りてバスに乗ってターミナルへ移動。まさか香港空港にもこんなバスに乗ったりする便があるなんてしらなかった。
帰りはE21のバスで帰宅。
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