Hola!プエルト・リコ ♪:tommieさんの旅行ブログ
☆カリブ第2弾☆
2年前にキューバを訪れ、カリブの島に魅了された私。
今回上陸したのは、キューバと同じラテン文化が息づくプエルト・リコ。
スペイン、アフリカ、そしてアメリカ文化が混ざり合い、不思議なオーラを醸し出す小さな島。
首都の一角にあるオールド・サン・ファン地区はカリブの歴史を刻むノスタルジックな街。
しかし、そこに住む人々はとても陽気でフレンドリー♪
またしても、カリブの島に恋をしました!
「ルイス・ムニョス・マリン国際空港」
ダラス経由で上陸しました、プエルト・リコ!
ん〜っ、このモワッとした熱気。これぞカリブ♪
アメリカ人観光客も続々と上陸してきます。
出口へ出ると、オレンジ色のシャツを着たツーリズム・スタッフがタクシーをピック・アップしてくれます。
このスタッフがタクシーに乗る前に、料金を提示してくれるので安心です。
宿泊先のコンダード地区までは$15でした。
「オーシャン・パーク・ビーチ」
ビーチに行くと、カリブに来た実感が湧いてきます。
マクラーリー通りからアッシュフォード通りまで散歩しましたが、とても気持ち良かったです♪
「オールド・サン・ファンのバス・ターミナル」
コンダード地区からA5のバスに乗って終点のオールド・サン・ファンに到着。
サン・ファンのバス料金は均一75セントです。
乗車の際にドライバーの横にある料金箱に入れます。
両替不可なので毎回ピッタリのコインを用意しましょう。
喉も渇いてきたので私は「ピーニャ(パイナップル)」、友人は「ブルーベリー」のピラグアを買いました。
お値段は1つ$2。妥当なのか、ぼったくられたのかは不明。。。
お味はというと。。。
日本風の「喉ごしスッキリ!」ではなく、「喉ごしマッタリ!」でした(笑)
しかし、暑い中食べるピラグアは冷たくて美味しかったです♪
当時の大砲も残されています。
キューバでもいくつかの要塞に行きましたが、ここは規模が違う!
要塞の中にいると、中世の時代にタイムスリップしてしまいそうです。
今にも海賊が出てきそうな雰囲気。。。
まさに映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界です。
エル・モロ要塞からの眺め。
要塞内を見学していると、何だか一種のアトラクションのように感じました。
ビデオ・ルーム、展示ルームなどもあり、エル・モロ要塞の歴史を五感で堪能できます。
「ハードロック・カフェ」店内
もちろんありますとも!
プエルト・リコが生んだスーパー・スター、
リッキー・マーティン♪
入り口付近にはリッキーの他にも、シャキーラ、ジェニファー・ロペス、エンリケ・イグレシアスetc.ラテンのスーパー・スターのパネルや展示品が沢山飾られています。
「バカルディのラム酒工場」
オールド・サン・ファンのフェリー乗り場「PIA2」よりカターニョ行きフェリーに乗り、目指すはバカルディ工場!
フェリー料金は片道50セント。
プエルト・リコは公共の乗り物が本当に安い!最高です!!
約20分程でカターニョに到着。出口を出て右方向へ歩くとタクシー乗り場があります。乗り合い制のバンなので、ある程度人数が集まると出発してくれます。人数が集まらないと、「他の客が来るまで、ちょっと待ってろ」と言われる可能性大です。私達は合計8人乗車して1人$3でした。
やって来ました、バカルディ!
さぁ、飲むぞっ飲むぞ♪
その前に工場見学ツアーに参加しました。
「見学ツアーのチケット」
英語、スペイン語の無料ツアーが交互に出発しています。
受付でピンクのチケットを受取り、アナウンスがあるまで待ちます。
受付時に無料ドリンク券を2枚もらえます。
無料で見学できて、なおかつ2杯もドリンク・サービスしてくれるなんて。太っ腹です、バカルディ!
見学ツアー終了後は、さぁ飲むぞっ飲むぞ♪→頭の中はこればっかり(;^^)
「キューバ・リブレ」「モヒート」などの定番はもちろん、オリジナル・カクテルを作ってもらう事も可能です。
工場内にはショップもあります。
ラム酒はもちろん、Tシャツや時計etc.いろいろなアイテムを販売しています。
ミニ・ボトルはお土産にピッタリ♪($3.5〜)
ビンではないので割れる心配がありません。
ショップの外でプリクラ・マシーンを発見。しかも日本語が選択できるではないか!私達が撮っていると、プリクラに馴染みのない外国人観光客がカーテンをめくって覗いたり話しかけて来ました。おいおい、写っちゃうって。。。(笑)
「プラザ・ラス・アメリカス」
プエルト・リコ最大(カリブ最大かも?)のショッピング・モール。
オールド・サン・ファンからはB21のバスに乗れば、終点がこのモールです。
実はオールド・サン・ファンから宿泊先のコンダード地区へ帰る為バスに乗ったのですが、降りるタイミングを逃してしまったのです。トホホ。。。
「せっかくだから、終点のモールまで行ってみよう」と思い訪ねたのです。
海外のバスはアナウンスなどが一切ないので、毎回降りるタイミングが難しく困ってしまいます(涙)
そのまんまアメリカの巨大モールです。
ブティックやフード・コートが充実しています。
クリスマスの飾り付けが素敵でした☆
モールからコンダード地区へはタクシー($15)で帰りました。
宿泊先の近くにあるレストラン「Kasalta/カサルタ」でキューバン・サンドとコーヒーを頂きました。
ここは地元の人にも観光客にも大人気で連日たくさんのお客さんで賑っていました。
旅行前に情報収集でお世話になったプエルト・リコのサイトを運営されているMofongoさんからもお勧めと聞いていたのですが、本当に美味しかったです♪
サン・ファンに滞在して思った事の1つ。。。
それは、コーヒーが美味しい!
どこで飲んでも本当に美味でした。
クリスマス・シーズンだったので、通りには「Feliz Navidad(スペイン語でメリー・クリスマス)」と書かれた垂れ幕が沢山飾られていました。
街並みは「スター・バックス」「マック」「バーガー・キング」などアメリカ資本の店が建ち並ぶものの、地元の人達が話す言葉はスペイン語。キューバ同様みんな明るく楽しい。
外を歩くと聞こえてくる音楽はサルサやレゲトン。
ラム酒やプエルト・リコ料理も美味でした。
やっぱり「ここはラテンだっ!カリブだっ!」と肌で感じました。
気候も良く楽しい思い出ばかりの毎日でした。
これから毎年冬が来る度、「あ〜、あの暖かくて陽気なプエルト・リコに行きたいなぁ♪」と恋しくなりそうです(^-^)
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。