北海道 帯広の印象:pontyanさんの旅行ブログ
最後の宿泊地帯広の「北海道ホテル」の夕食が最高で3日間泊まったホテルの中では、部屋食ではなくレストランでの食事であるが出てきたパンが焼きたてでその美味しいこと。我々はお気軽ディナーコースを選び、道産魚介類のマリネと有機サラダから始まりポタージュに大樹町産ジュンサイを浮かべた冷製ポタージュ。北海道米の焼きおにぎりの後、十勝産牛フィレ肉のステーキと申し分の無いディナーで満足。ワインは池田町の「清見」を飲み最後のコーヒーが出る頃は満腹。1日目と2日目がバイキングで好きなものを食べることは出来たが最終日に落ち着いて食事ができたのはラッキイであった。帯広の町は道路が碁盤のように区切られて美しい。前回は十勝川温泉の「簡保の宿」に泊まったがこの宿も部屋は清潔でお風呂も気持ちの良い快適な温泉だった。今回も温泉のお湯は十勝川温泉の湯と同じで茶色だ。翌日、飛行場に行く前に「幸福の駅」跡へ行き長女たちは切符を買った。
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