2009冬 山陰湯村・鳥取の旅
この日は、山陰湯村温泉と鳥取に行ってきました
ますは、松葉ガニで有名な浜坂で途中下車し、町を散策してから、朝ドラの夢千代日記で有名になった山陰湯村温泉へ。
さすがに、日曜日の朝ということで賑わっていました。
温泉街の中心の荒湯では、湯気が上がる温泉で、温泉たまごを作る風景があったりして、雰囲気を感じさせられます。
せっかくだったら、『佳泉郷井づつ屋』とか『朝野屋』とかで一泊したら良かったなーと思いつつ、それでも共同湯の露天風呂で癒されていました
午後は鳥取観光。
まずは砂丘を観光してたけど、海風が強く、それどころではないなーという印象でしたね。。。
砂丘は広々としていてそれなりに壮大感は感じたけど、まーそれほどでもないかなとかも感じたり。
とにかく、寒さの影響で、観光気分が二の次になってたかな。
でも、次に行った仁風閣は良かったです
ルネッサンス様式(?)の白亜の洋館は雰囲気ありました!
建物の命名は東郷平八郎で、設計は片山東吾らしいですので、それゃーいいはずですよね。
言ってしまえばただの洋館とでも言えますが、明治時代の新風を感じる貴重な建物は個人的に砂丘より好きでした。
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仁風閣
| 交通手段 |
高速・路線バス / JRローカル |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円 - 3万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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この駅の横の売店で、餘部鉄橋の資料が展示されています。
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浜坂からバスに乗り30分ほど行くと、山陰湯村温泉に到着します。
バスターミナルから2分歩けば、薬師堂が見えてきます。
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山の真中に大きく「夢」という看板があるのが印象的です。
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砂丘会館
湯村温泉からバスに乗り、45分で鳥取砂丘会館につきます。
直通のバスは1日2便しかないので、事前に時間を調べておいたほうが良さそうです。
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リフトに乗り、砂丘を目指しますが、風が強く、この時期はきついです。
片道200円(往復 300円)
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小高い馬の背の頂上につくまで苦労しますが、こんな良い景色が。
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風紋
きれいな風紋になっています。
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お昼はやはり日本海の幸を食べないと。
まぐろもかにもおいしかったです。
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鳥取城
砂丘からバスに乗って、鳥取城跡近くまで移動してきました。
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仁風閣
きれいな白亜の洋館の仁風閣
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仁風閣
「仁風閣」と命名したのはあの東郷平八郎みたいです。
この書も東郷自らが書いたもののようです。
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庭は和の雰囲気が満載ですが、建物とうまく調和しています。
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鳥取城
鳥取城跡の石垣。
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鳥取駅
今回の旅はここ鳥取駅で終了です!
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