2008晩秋の奈良の旅:ダイスラーさんの旅行ブログ
この日は晩秋の奈良を旅してきました。
朝早くには三重県の名張というとこに到着しました!
ここに来た理由は、「赤目48滝」を見ることです!
その名の通り、大小48の個性的な滝が続き、神秘的なスポットで、思わず夢中になってしまうんですよ。
那智の滝とか袋田の滝とかのように大きな滝こそはないものの、本当に楽しむことができます(・∀・)
次に行ったのが、室生寺。今回の旅のメインになります。紅葉の名所として知られている山中の神秘的なお寺で、予想通り紅葉を見る人で、賑わっていました!
境内を見ていると、確かに見事な紅葉が続き、一人旅ながらうっとりしてきました。
お寺全体の雰囲気も良く、山形の湯殿山と山寺を足して、2で割ったような神秘的な雰囲気が漂っていました!!
そして、その後は飛鳥地方へ。広いのどやかな風景の中に、古墳・飛鳥時代の遺跡が点在し、レンタサイクルで回ると思わず「時」を忘れてしまう感じでした!
岡山の吉備路のサイクリングロードに似ていました!
今まで奈良市内のお寺巡りはよくしてきたけど、飛鳥は初めてだから、本当にテンションが上がりました。
石舞台古墳をはじめ、万葉ロマンを感じまくりの4時間でした。

ダイスラーさん、はじめまして。
タオと申します。
赤目四十八滝はとても興味がありました。実際、拝見していると渓谷美と迫力共感じられる景勝地ですね。
以前、「赤目四十八滝心中未遂」(車谷町吉著)を読んでから、一度訪れてみたいとずっと思っておりました。
室生寺もいいですね。ずっと以前に奥の院まで登ったのですが、杉の巨木がとても印象に残っています。
飛鳥も大好きです。万葉集を片手にゆっくり散策したら至福の時間を過ごせそうですね。
楽しい思いをさせていただきました。
ありがとうございます。

タオさん、はじめまして。
コメントありがとうございました!
赤目48滝は本当に良いところでした!豪快さもり、繊細さもあり、さまざまな美を持つ滝を楽しむことができますので、もし機会がありましたら、行ってみることをお勧めします。
そして、タオさんの旅行記も訪問させていただきました。
北海道の雄大な景色が本当に素敵ですね!
また、機会あれば見させていただきます。
これからもよろしくお願いします。
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