22005晩夏北海道の旅〜年ぶりの美瑛〜:ダイスラーさんの旅行ブログ
起床のはずが、始発の20分前。帯広駅まで一キロ強あるためにかなりちきる。全速力で走り、なんとか間に合う。電車は十勝平野の真ん中を進む。雄大という一言につきる感じだ。本当に自然しかないというようなところを二時間半ぐらい行き、やっと富良野に到着。もちろん話題の「北の国から資料館」に行く。基本的には北の国からの歴史をふりかえるパネルとロケ地紹介という感じだったが、映画のイントロが流れる館内の雰囲気にやられて、かなり感傷的な気分になりやした。ついでだからロケ地でもある
「三日月食堂」に行く。店内には北の国からキャストはもちろんのこと、でぶやの石塚・パパイヤ、キャイ〜ン他たくさんの芸能人のサインが飾ってあった。続いてファーム富田にもいく。ここはラベンダーの畑で有名なとこだが、残念ながら季節は若干終りかけていた。ただ、遅咲きのラベンダーをみることできたし、美味なレモン味に近く香りがあるラベンダーソフトクリーム食べれたし、ローズマリーなどきれいな花花をみることが出来たことには満足してます。ちなみにラベンダーは南フランスから伝わったものらしく、どこか日本にいながら異国を感じることができる。時間もないし、先を急ぐ。
次は美瑛に移動。この町は今まで旅した中で一番すきなとこで、二年前来たときに感動して、必ずまた来ると誓いをたててたから、そういう意味で立ち寄った。もうお昼の二時になるし急いで、レンタサイクルを借りて、走り出す。二キロもこぐと、もう田園風景。こんなのいいな→と思いつつ、登り道を必死でこぐ。しばらくして、哲学の木が見えてきた。この木は少し斜めに傾いていて、哲学者みたいに何かを考えてる姿に見えるので、この名前がついた見たいです。ここは観光客も少ないし、落ち着けるんだよね。かなり穴場の癒しのお気に入りのスポットです。実はこの日三十キロ自転車を走らせたんだけど、かなりいろいろ回ったよ。結構インパクトある木をデジカメに撮ることに主眼をおいていて、哲学の木以外にもケンとメリーのポプラ・セブンスター・親子・おばけ・クリスマスツリーの木というようにメジャーな木は制覇したし、マイルドセブンの丘・美馬牛の線路・美馬牛小などCM撮影などでお馴染のところをまんべんなく回ってきたよ。その間にはきれいな風景の場所が多く、北海道にいるんだなーって強く実感できる気分になったね。特にじゃがいもを収穫する姿には北海道を感じた。
じゃがいもつながりではないけど、今日の宿は「ポテトの丘」という欧風ペンションだ。すごい中はきれいだし、オーナーもいい人、ポテトの料理なども美味しかったし、好印象を持ったね。それと、なんといっても夜の星空☆はっきりいって、無数に広がりを見せるこんな星空はなかなか見えないよ。流れ星なんかも流れたし、目をぱっちり開けて感動していた(-.-)ただし、すずめばちがかなり飛んでて、怖かった。そして、ここではバイクや車で北海道を旅している社会人の方と仲良くなった。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。