トゥルク出張記(2) 食事編:laksaさんの旅行ブログ
1ユーロ172円というユーロ高は、旅行者には厳しいものが‥
フィンランド料理は、概して素朴なものだったと思う。素材の味を活かしたシンプルなものだった。
特筆すべき美味しいものは、「いちご」。
7月中旬からシーズンに入るらしく、マーケット広場では1リットル(カップで計る)3ユーロ前後で売っている。これが、とっても甘い!味も濃くて、そのまま砂糖をいれずともジャムになりそう。
次に印象に残ったのは、「じゃがいも」。
小ぶりの新じゃがと、ほくほくした大きなものがあって、どちらも美味しい。
乳製品も美味しい。写真を撮り忘れたけれど、RHAKAというクリームのようなムースのような乳製品(バニラ、りんご、シトラス風味あり)がとても美味しかった。そのままでもよいし、朝食のパンケーキにイチゴと一緒につけて食べたら止まらなくなった。
フィンランド人は乳糖が消化できない体質もあるらしく、ラクトース(乳糖)が少ないものや取り除いてあるヨーグルトなどもある。
なお、EUの食品添加物については次のブログにまとめたので参考にされたし。案外、人工甘味料の使用率は高かったので注意。
http://d.hatena.ne.jp/oritako/20080731/1217851636
初日の到着後の夕食。日曜の夕方はほとんどの商店が閉まっている。
ホテル(ソコス・ハンブルガー・ボーズ)の向かいにあるケバブ屋さんで5ユーロのケバブ。ものすごい量。
ピタサンドも同じくらいの肉が入っているようだった。
これと、ミルク500mlを1ユーロで購入。
ホテルの朝食その1.
メニューは毎日同じだった。
・パン数種類、バターとマーガリン
・あたたかいおかず:ベーコン、炒り玉子、ウインナー、野菜とチーズのソテー
・ミルクと大麦のおかゆ(家庭でつくるホワイトソースのような味)
・チーズ2種類
・ターキーハム、通常のハム、サラミ
・酢漬けのニシン
・キュウリ、トマト、レタス
・珈琲、紅茶、牛乳、オレンジジュース、りんごジュース
・ヨーグルトとフルーツカクテル
・シリアル
・マフィンやウエハースなどの小さなお菓子
・パンケーキ
チキンとチーズのパスタ。これも13ユーロほど。松の実がたっぷり入っていて、香ばしくて美味しい。
ちなみに、テラス席で食べたのだが、20時をすぎてもまぶしくてたまらなかった。
トゥルク発のハンバーガーチェーン、HESBURGER。5ユーロのセットに0.5ユーロのディップソースをつけた。ブルーチーズとマヨネーズのディップで、ポテトにとてもよく合う。ポテトはさすがに美味しいが、普通のハンバーガーは普通だった。
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