あー、懐かしの上海(後半:上海万博)
3日目。
今回の旅行の主目的である(?)上海万博に行ってきました。
あえて平日を選んだのですが、今月いっぱいまでというのと、
気温が涼しく快適になってきたこともあり、
めちゃ人多かったー!!
朝6時半から並んだのに、中国館には入場できませんでした・・・
娘はスイス館(のリフト)にはまってしまい、
午後は4時間待ちに耐え抜き2回も入るという有様・・・
人気の館はどれも数時間待ちなので、
私は比較的空いているところを選んで入りました。
しかし、実際に海外にいったり、ネットやテレビで知見のある
人にとってはあまり目新しいものはないのでは。
恐らく、外国なんて異次元の世界と感じるような、中国大陸
内地の人々にとってはワクワクするイベントなのでしょう。
実際、夢中にはしゃくオジサン、オバサン達の姿が沢山。
万博そのものより、万博に盛り上がる中国の熱気に圧倒されました。
| エリア: |
アジア
>>中国
>>シャンハイ(上海)
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| テーマ: |
イベント・祭り
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| 時期: |
2010年10月09日〜10月12日 |
| 投稿日: |
2011年03月21日 |
| 写真: |
全20枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
中国東方航空
現地移動 >
タクシー |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
10万円 - 15万円
] |
| 旅行形態 |
家族旅行 |
| 手配内容 |
個別手配 |
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朝6時半。
中国人の知り合いに連れて行ってもらいました。
中国館は入場制限があるとのこで、入場券をゲットするには
6時半ぐらいから並ばないといけないという噂をきき、
気合を入れて早起きしたのですが、すでにこの行列。
中国人は朝が早いのです。
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入場門の前。
2時間以上待ったのですが、割り込み客に怒鳴り込むオバサンの姿など
見所満載であまり退屈しませんでした。
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しかーし、開門1分半で入場券はなくなってしまい、
結局中国館には入れませんでした・・・
記念撮影だけ。
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バスで欧州エリアに行き、
娘お目当てのスイス館へ。
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念願のリフトに乗れてご満悦の娘。
となりにいるのは、アテンドしてくれた中国人の知人(父と娘)。
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結構高いでしょー。
黄色い叫び声もちらほらと聞こえました。
娘はこれにはまってしまい、午後も4時間並んで乗ったのでした。
つきあってくれたおじさんありがとう!
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娘の次のお目当てのオランダ館。
見た目は可愛いが、比較的ガラガラ。
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背後に見えるのはイギリス館。
ハリネズミのような外観が特徴的。
人多すぎて中には入れず。
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オランダ館。
ミッフィーが浮かんでいます。
結局覚えているのはこのくらい。
空いている訳が分かりました。
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スペイン館の中の巨大な赤ちゃん。
泣き顔や笑い顔が凄くリアルで迫力ありました。
万博として一番見ごたえあったのはこれかな。
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欧州エリアをあとにし、アジアエリアへ。
日本館も2時間待ちと。トホホ。
すでに夕方だったので入れず。
記念撮影のみ。
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日本館を背後に万博会場を後にします。
結局、私のお目当てのものには縁がありませんでしたが、
雰囲気は十分楽しめたのでよしとしよう。
尖閣諸島の事件後だったので、日本人も少なくやや不安がありましたが、
中国人の友人と一緒だったおかげで安心して楽しむことができました。
どうもありがとう。
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