ペルー紀行【1】(首都 リマ編):kyonaさんの旅行ブログ
「訪れてみたい世界遺産ランキング」上位に常に名があがる「マチュ・ピチュ」に、地上に描かれた幾何学図形や動植物の絵は、いくつかの説はあるものの、その正体は、未だ謎に包まれたままの「ナスカの地上絵」がある国。
ペルーは、旅好きの人間にとって、一度は、行きたい国であることに間違いないでしょう。
しかし、ペルーまでの道のりは、長い。
名古屋から新幹線で東京まで行き、浅草で遊んで、天ざるそばで腹ごしらえ。
成田エクスプレスでようやく成田空港に到着。
これから長い長いフライトの始まりかと思うと気分も憂鬱になってきますが、ずっと行きたいと思っていた国ペルーに行けるのですから、期待の方が大きくて、自然とテンションもあがります。
ダラスで乗り継ぎをして、ペルーの玄関口である首都のリマに到着する頃には、自宅を出てから、約30時間が経過していました。
深夜の到着だった為、翌日の午前中は、のんびり過ごし、午後からリマの市内観光へ出かけました。
9日間の日程で、ペルーを周遊するわけですが、この時はまだ、
これから、どれほど激しい高山病に苦しめられるのか、まだ実感できずにいました。
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