第61回さっぽろ雪まつり(すすきの氷の祭典)
今週2日頃から、北海道上空5000Mにはシベリアからやって来た第1級の寒気団(-48℃)が居座り、最低気温が-30℃を越える地域もちらほら。祭り初日の昨日、札幌も未明には-11℃まで冷え込み、ここのところ真冬日(1日中気温が氷点下)が続いている。撮影時は-6℃…カメラを持つ手が冷たい。でも氷はとても元気で削られた跡は鋭角のままである。
ススキノ会場は、駅前通りの南4条〜7条にまたがる300M強を歩行者天国にして行われます。
今年の氷雪像数は249基、内すすきの会場の氷像数は80基です。
| 交通手段 |
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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賑やかな5丁目入口付近。ボトル色にライトアップされている。
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JINROに対抗して宝。透明感が際立っていたが、写真ではちょっと伝わりずらいのが残念。
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こちらから見ると分かりやすいかも。表紙写真でお見せした、看板の下にある像です。
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恒例の魚介氷詰めで作った竜宮城。高級食材も沢山使われています。今年は2基ありました。
提供は、ススキノの貸しビルでは一大勢力の「桂和グループ」
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巨大な氷のラーメン丼の上には、本物の麺が150人前?位乗っかっていました
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氷のトンネル(正確には氷に見立てたもの)。イルミネーションが眩しい。
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氷像の制作過程を見る事が出来ます。
鋸で切ったり、また気温が低いと氷が固く削りずらいので、バーナーで炙ってから鑿(ノミ)を入れる姿も見られます。
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雛(追加撮影)暖気後のため、屏風には氷が緩んだ為に入った皹状の線が見える
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前出とは別のシマフクロウを追加撮影。屏風と同様、羽に氷の緩んだ痕跡が見える。
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