バード・ホンブルグ 温泉とレバノン杉のある町:みつえもんさんの旅行ブログ
地球の歩き方に、地名だけ書いてある。
フランクフルトの北に有る、分かっているのはそれだけです。
フランクフルト駅で調べて行って来ました。
レバノン杉は、レバノンの国旗およびレバノンの国章のデザインにも用いられている。
レバノンスギ(レバノン杉、学名:Cedrus libani)はマツ科ヒマラヤスギ属の針葉樹。
名前に「スギ」が付いているが、スギは同目ではあるもののスギ科スギ属であり、近縁ではない。
現在においては、レバノン等のごく一部の地域に小規模に残存するのみとなり、保護扱いされている。
バートホンブルグ城
http://www.schloesser-hessen.de/schloesser/badhomburg/badhomburg.htm
バード・ホンブルグ駅 50°13'12.14″N 8°37'15.97″E
テルメ 50°13'29.33″N 8°37'54.86″E
スパ 50°13'44.16″N 8°37'38.53″E
レバノン杉 50°13'39.17″N 8°36'38.99″E
Tourist Info 50°13'38.16″N 8°37'1.80″E
調べていくと、世界遺産が近くにあった、バード・ホンブルグ駅から北西に7kmの所でした、リベンジしよう。
ドイツ最長の世界遺産(文化) ザールブルグ(Saalburg )
50°16'17.29″N 8°34'1.01″E
5番のザールブルク(Saalburg)行きのバスに乗り終点で下車
「ドイツ・リーメスは、古代ローマ帝国がゲルマン民族の侵攻を防ぐために構築した防衛線。AD80年代に皇帝ドミティアヌスによって着工され、およそ40年の歳月をかけて、ボン南部のライン河畔からドナウ川のレーゲンスブルクに至る防衛線が形成された。2005年、全線がユネスコ遺産に登録。現在はドイツ・リーメス街道として、沿道各地に見張り塔(Turm)、砦(Kastell)、浴場跡(Bad)が発掘、保存、再建されている。リーメス街道本部があるアーレンには、発掘品や資料を展示するリーメス博物館が設けられている。」
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