弾丸ッ!一泊二日。憧れの門司港と下関ふぐ料理!:kurori姫さんの旅行ブログ
「門司港…」
このなんともいえないノスタルジックな響き…。
かつて私は青春18切符で、仙台から門司港まで旅をしてみたいと思い描いたものです。
例によって姉のひと言で、
「ねぇ、城崎に行って蟹づくしと、下関でふぐ食べるのとどっちがいい?」
蟹をそこまで愛していない私は、
「ふぐは以前銀座で食べた事あるけど、絶品だったよ。特に白子酒、白子焼き…」
そしてあわよくば夢の門司港へ…。
かくして姉との旅は、いつもちょっと強引に始まる。
東京の姉と落ち合い、一緒に羽田から山口宇部空港へ。
空港からレンタカーを借り、下関唐戸桟橋へ。
ここから対岸の九州、門司港へは連絡船で5分。
青空に門司港駅が映え、実に美しいです。
ネオ・ルネッサンス様式の駅は駅舎が重要文化財に!
偶然港で「かき祭り」をしている事が発覚!
バケツ一杯1500円。
安くないッ?!
松島の「かき小屋」だって、こんなに安くないよ。
運転手の姉には悪いけど、私は地ビールも飲ませて戴きました。
昼日中に飲む酒って、おいしいよねぇ〜!
さて、いよいよ待ちに待った夕食です。
食事処は個室じゃないですが、ちょっと仕切られてます。
飲み物は白ワイン。スパークリングだったかな?
日本酒にはしなかったんだよね。確か。
この朝ごはんが、また最高!
「てしたまご」のたまご掛けごはんに、あおさ醤油。
美味。美味。
帰りに宿のショップ「てしまーと」でお土産を買います。
「てしたまご」と「あおさ醤油」「てしたまごロール」等。
チェク・アウトを済ませたら、秋芳洞に行きます。
山の中ののどかな所にあります。
駐車場に車をとめて、ちょっと歩きます。
百枚皿。
暗すぎてうまく撮れなかった。
これを見て、パムッカレや九寨溝に行ってみたいと改めて思った。
黄金柱。
この後萩の松蔭神社、松下村塾。
山口県立萩美術館・浦上記念館なども行きましたが、
何せ駆け足で、写真を撮るのをすっかり忘れてました。
夕方のフライトで羽田に。
う〜ん。
やはり山口は広いので、せめてもう一泊あったら良かったなぁ。
そうしたら萩や津和野か、金子みすゞの長門までじっくり見れたのにね。
残念。

ふくのコース料理おいしそうですね。
ふく刺しも枚数ありますね。
白子もおいしそう。
ふく鍋が見当たりませんがメニューになかったのかしら?
ふく鍋を食べて雑炊を作ってもらいたいなと思いました。
上品なお料理なので大食いの私ではものたりないかなとも思いましたが
食事の量は良かったですか?
いつか機会があればふく料理食べにいきたいなと思いました。
しかし、高そうなので私には無理・・・無理・・
諦めます。
また山口に遊びに来て下さいね。

ふく鍋の写真が無かった事に今気づきました(笑)
ふく鍋の後、雑炊でした。大変おいしかったです。
てしま旅館さんのお食事は、見た目と違ってかなりボリュームがあります。
私達の利用したコースは一室二人のお値段ですので、ふぐや白子焼きじゃないコースとかはもっとお手頃だった筈です。確かランチ会席のコースもあったような…。本当おいしいので、おススメですよ。
山口は本当に良い所ですね。
また、ぜひぜひ行きたいです!
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