アメリカ・ラスベガス/レッドロックキャニオンでの出来事(ラジコン飛行機):Sam Kurosawaさんの旅行ブログ
業務場所: レッドロックキャニオン
業務内容: 観光チャーター
観光チャーターの業務で久々にレッドロックキャニオンへ。
日本からのお客様ですが、話をしていると現役のヘリコプターパイロット。
アメリカで飛行機(セスナ)、ヘリコプターの両ライセンスを取得された経験がおありとのお話でした。
レッドロックキャニオンのシーニックドライブ(眺めの良いドライブルート)を走りながら、その赤岩の景色に感動、絶壁にはりつくロッククライマーを遠目から応援しながらさらに坂をずーっと上って行くと高台からレッドロックが望める休憩&絶景ポイントに到着。
写真撮影などしていると四駆の大型SUVを駆った少々大柄の白人男性が登場。(聞いたら、普段はハラースカジノで勤務しているらしい)
“ハ〜イ!”と声を掛けながら荷台に目を移すとそこには何だか(僕は)見た事も無い物体が。
翼の幅約2メートルちょっとの飛行機(素材は発泡スチロールみたい)が数機とゴツいコントローラー。
“何ですか?それは。”と尋ねてみると“トライしてみるかい?”。ラジコンの飛行機でした。
滅多に無い機会なので(&自信が無かったので)パイロットであるお客様が挑戦する事に。
コントローラー2つが連結されているので、何か誤った操作をしたらすぐに“インストラクター=白人男性”が修正してくれるとまさにフライトスクールさながら。
まずは紙飛行機を飛ばすように高台の頂上から模型を放り投げ、そこから内部に組み込まれたモーターをフルスロットルで一気に上昇。
あれこれとインストラクターに英語で指示を出されながらの操作だが、流石は(アメリカが免許を取得された)現役パイロットさん!上手く機体をコントロールし、最後は“きりもみ”状態でクルクル回りながら急降下させたりなんていうハイテクニックも取得されていました。
偶然の体験でしたが、お客様も大喜び。
レッドロックの絶景も記憶から薄れてしまう程印象深い観光チャーターとなりました。
ラスベガス旅行の日本語ナビゲーター
クロスなびラスベガス
www.kurosnavi.com
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