18切符で中央線:くろぽんさんの旅行ブログ
青春18きっぷを利用して勝沼ぶどう郷へ行ってきました。
いつもは朝一番か二番位のつなぎの良い電車で出かけるのですが、今回は家を朝9時前に出てのんびりゆっくり移動。
新快速に乗って米原へ。
米原〜大垣〜名古屋(駅できしめん)〜中津川(観光センターでお茶とお菓子)〜松本(お蕎麦とおやき)〜岡谷で一泊
翌日関東在住の友人と待ち合わせてぶどうの丘と甲府駅近くのワインセラーへ。
今回の旅で一番の見所は勝沼駅から見渡す風景。
甚六桜にはまだまだ早い時期だったのですが天気も良く気持ちの良い休日を楽しめました。
ぶどうの丘のワインカーヴの中に甲州ぶどうのいわれとスロベニアのマリボールのぶどうの樹(説明ではオールド・レディとされていたような。ヨーロッパで最古のぶどうの樹といわれています。)の説明がありました。
大々的には宣伝されてないようで、私も今回行って目にするまでは知りませんでした。
めったに見ることが出来ないふるい古木の実で作られたワイン。
展示されているのでワイン好きの方、ごらんになられるのもいいかも。
(ローマ法王や米国大統領に並んで贈られたものだそうです)
夕食は甲府駅近くでほうとうを食べました。
観光案内所で紹介してもらったのは「小作」と言うお店(チェーン店なので他の街にもあるそう)
カレーほうとう美味しかったですよ!
※写真は上諏訪駅近くのたてもの
ぶどうの丘の写真は残念ながら撮り忘れました。
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