垂井町のこいのぼり! と思ったが。。上手く撮れずマクロレンズのお試しになった休日 /岐阜県不破郡垂井町:kuropisoさんの旅行ブログ
「う〜、昨日、飲みすぎた。。。」
目が覚めるともうお昼。空は青空、いい天気。。。
「なんだよ〜、すっげぇ〜いい天気じゃん。。飲まずに出かけりゃ良かった。。」
と、思ってもあとの祭り。
「仕方ない。。家で映画でも見るか。。。」
と、撮りためた映画を選ぶも、なぜかそわそわ。。
「やっぱり出掛けよう」
殆ど病気である。
岐阜県垂井町の相川の河川敷で、約300匹のこいのぼりが空を泳いでいるという。
「空も青いし、いいんじゃないの〜?」
さて、その結果は?
伊吹山が程近い岐阜県は垂井町。
同町の観光協会が、家庭で不要となったこいのぼりを
譲り受けて飾ったのが始まりだそうで、何と始まりは1987年。
その後、毎年続いており、その数は300を超えました。
川幅約100m、長さ400mに渡って色とりどりのこいのぼりが
元気よく泳ぎます。
毎年、3月の下旬より吊り下げられ、
五月の連休明けまでその景観を楽しむことができます。
ふと足元見ると小さな花々。
マクロ試すか〜。
先日、EF100mm F2.8L マクロ IS USM を購入した。
IS無しを保有していたが、IS付きは画質、IS効果も評判が良い。
値段もこなれて来たので、マクロもLレンズにしてみるか的、衝動買い。
実際、手にした感じは「軽い。。」
質感も「プラスチック???チャチくない???」
このあたり、重厚信仰病かもしれません。
後で言われて納得したのが、
IS付いて手持ちのマクロ撮影するなら、
軽いのが良いに決まっている
「そりゃそうだ」
上の写真をトリミングしたものですが、
複眼の部分も結構、解像されてる〜。
ただ、ここまでトリミングするとさすがに
色ノイズが出てるけど。。
目の光の部分にピンを
もってこようとすると窒息しそう。
マクロスライダーを買わなきゃと思った瞬間。
どうでもいいことですが、
ヒトは目にゴミが入ると痛くて開けてられませんが、
複眼の上に花粉が付くとどんな風に見えるのだろう。
確かにどうでもいいことである。
妻に
私:「ねえねえ、どう?この写真!?」
妻:「気持ち悪い」
またもや瞬殺である。
息子:「なんか、ワルモノの顔!」
ん〜、確かに普通のミツバチとは違う。。
西洋ミツバチともちょっと違うような。。
ウルトラマンに対し、偽ウルトラマン。
仮面ライダーの偽ライダー的風貌。
「偽ミツバチ」と名付けよう。
そんなマクロの撮影もすぐに飽き、
帰途につく。
岐阜のこのあたり、田んぼのなかを新幹線が突っ切っている。
「あ〜」
「撮り鉄ではないが、流しの練習でもするか・・」
思い付きだけで行動。子供と一緒である。。
ある程度、日が落ちて薄暗くなり始めてから
撮り始める。
ちょっと空に明るさが残るところを、
ヘッドライトを点けた新幹線が疾走!
なんてね。
5D2は連写機ではないので、
置きピンでサーボも使わない様にして一枚。
700系はライトの位置が高いのでまだ見えるが、
N700系は低いので、手前の架線にかかって
様にならなかった。
それから小一時間。。
とっぷり暗くなった。
俺、何やってるんだろう。。
おわり

あのぉー 奥さん。
確かにちょっと「気持ち悪い」ですね。。。
けど・・・気持ち悪くミツバチを撮るなんて、
そんじょそこらの亭主にはできないっすよ!!!
こういう写真を拝見すると、やっぱフルサイズなのかなぁ〜??
と思います。
ただそれ以上に、“とにかく軽くしたいー!!”
と思う今日この頃。
マイクロフォーザスでも十分すぎる気がしてなりません。
シンバ

やっぱ、キモイっすか!?
昆虫のどアップ写真、ちょっと憧れで。。
100mじゃ、所詮、無理なんですけどね〜。
あと、フルサイズというより、
描写はレンズに左右されるところが大きいと思いますよ。
恐らく単焦点に変えるだけで全然違うと思いますよ〜。
といっても、やはり荷物が増えるのでズーム使いなんですけどね。。
あと〜!
マイクロフォーサーズですか?
可愛い女性が構えるのは「あり」ですが、
オジサンが構えるのは「なし」です!(笑)
宮崎あおいさんの様な方が細い指で構える。。
ふっと口元が笑顔。
あ〜妄想キタァーーーー!!

kuropisoおじ様へ、
> 100mじゃ、所詮、無理なんですけどね〜
あおい、よくわかんなぁ〜い。。。
今後、被写体として追求したい分野なんだけど・・・
もっと長い方がいいのでしょうか?
だったら、APS-Cなら、程よい長さなのかなぁ〜?
それとも、おじ様としては、フルサイズに拘るのが、進むべき道なのかなぁ〜?
by あおい@非力なのぉ〜
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