『日本の滝百選』 大山滝(だいせんたき)。。伯耆富士の山麓に美しく、そして迫力の二段の滝 /鳥取県東伯郡琴浦町:kuropisoさんの旅行ブログ
中国地方一の高さを誇る山、伯耆富士こと「大山(だいせん)」。
実は小学校の時に登山にて訪れたことがある。。
それから数十年。今再び、この山を訪れる。
なんてことを書きましたが、今回は鳥取県で日本の滝百選に選ばれている大山滝(だいせんたき)を目指します。
今回、滝コミュ管理人のJOECOOLさんにご一緒させて頂きました。
滝は2段で構成され総落差42メートル。それぞれの落差は上段28メートル、下段14メートルです。
滝はかつて3段であったが、昭和9年(1934年)の室戸台風による洪水で中段が崩壊。。そして2段になったそうです。
一向平(いっこうがなる)のキャンプ場まで車で行き、そこから先は遊歩道を進みます。
幅広の歩きやすい遊歩道だな〜と思うのもつかの間、急な階段を下ります。
帰りのことが憂鬱になるくらいの階段を下りた後は吊橋を渡ります。
渡った先には鮎返りの滝は右、大山滝へは左の看板があります。
鮎返りの滝にはほんの数分です。時間に余裕のある方は訪れてみては如何でしょうか。
元来た道を戻り、最初の歩き始めから30〜40分で大山滝の滝見台に到着します。
木々の緑の中、形の整った二段の滝にしばし時の経つのを忘れてしまいました。。
更に遊歩道の100メートル下にある滝壺まで降りることが可能です。
しかし足元が悪い場所、鎖、ロープを伝って下りるような場所がありますので、
注意して下りて下さい。
滝壺に降り立つと上から俯瞰したのとはまた違う、
迫力の大山滝が貴方の心を魅了すること請け負います。(笑)
大山滝に直行せずに
吊橋を渡って右に少しいくと
鮎返りの滝(あゆがえりのたき)を見ることができます。
いい雰囲気の滝ですが、すぐ上に砂防ダムがあります。
ちょっと残念。
頑張って歩き、やっと展望台に到着。
新緑が美しく、少し隠されたように
二段の大山滝が見えました。
二段の段瀑は数あれど、
このように同じ形態の滝が重なったものは
他に無いのではないでしょうか。
かつて昔は三段だったとのことですが、
豪雨により中段が崩落。
現在の姿になったようです。
ちょっと道が悪いのですが、
滝壺まで下りてみました。
鎖に捕まって上り下りする場所があります。
雨後は滑りやすく注意が必要ではないかと思います。
滝壺はとても美しい緑色でした。
滝左岸(写真に向かって右)が大きくえぐれて
ウロのようになっています。
いつかは崩落しそうです。

こんばんは!
大山滝アップされましたね。
やはり最後の2枚の滝壺からの写真は見事!
真剣に写真を撮っておられる時にいろいろ話しかけて、さぞ気が散ったことでしょう(汗)。
またどこかでご一緒したいですね。
7月中旬に、米子大瀑布・惣滝・苗名滝に行こうかと計画中です。
あれっ!通行止めになっていたのは「惣滝」でしたっけ?
7月の中旬なら大丈夫??
by JOECOOL

何度もすみません...
コメントを送信した後にGOTOCHANさんとのやりとりを読んで、
通行止めは「鈴ヶ滝」だったことに気が付きました。
じゃあ、行こうと計画している3滝は大丈夫のようですね。
by JOECOOL

JOECOOLさん、カキコ有難うございました。
気が散っただなんて、とんでもありません。
逆にいつも時間がかかってて、
訪問予定を狂わせているのではないかと。。
こちらこそ、また、ご一緒させて下さい。
さて、米子、苗名等ですが、
都合がまだわからないのですが、
合うようでしたらご一緒させて頂ければと思います。
で惣滝ですが、残雪ではなく、現在、滝見台からしか。。。
なんて文をどこかで見たような気がしてて。
昔の記事ならいいのですが。。
確認したほうがいいように思います。
予定決まってきたら、教えて下さいませ。
Kuropiso
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