沖縄のイッペー:zxc567さんの旅行ブログ
沖縄本島で二月の上旬に見かけました。
イッペー(ノウゼンカズラ科)、
別名コガネノウゼン(黄金凌霄)、
キバナノウゼン(黄花凌霄)、
春に葉を出す前に黄色い花を咲かせ、
沖縄名が付いているだけあって、
沖縄ではコガネノウゼンが沢山見られます。
殆ど植栽のようですが、
ブラジルを代表する花と言われています。
モモイロノウゼンはこのピンクの花タイプ。
沖縄では数少なく、こんなに見事に咲くのは
ここの一か所だけとか。
モモイロノウゼンは
[ピンク色のイツぺー]と呼ばれ同じ仲間ですが、
他のノウゼンと混同されているようです。
これは英名がIpeなので「いっぱい」を意味する
沖縄方言イッペーも折重なって
混同したのだろうと言われています。
<<沖縄植物図鑑より>>
日本の桜を思わせる(モモイロノウゼン)は
晴れやかな気持ちにさせてくれます。
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