小田原歴史散歩:kunyosさんの旅行ブログ
大学のOB会のメンバーで小田原在住の方のガイドで、小田原の歴史・文化を今に伝える「街かど博物館」や小田原城を巡りました。
小田原駅東口に集合し、散策を開始しました。
写真は、有名な小田原ちょうちん。東口にぶら下がっています。
小田原では町おこしのため、色々な取り組みを行っています。風船が青空に映えて綺麗です。(駅から小田原城への途中)
小田原城 天守閣
天正18年(1590年)豊臣秀吉が北条氏に帰服を求めたが応じなかったため、20万人の大軍で小田原城を囲み、3ケ月の籠城の後に降伏した。北条氏の旧領は徳川家康に与えられ、徳川氏の臣大久保忠世が入城した。近世の城郭として修築されたのは、その嫡子忠燐の代になってからである。
昼食は小伊勢屋さんで、金目鯛の煮付けを頂きました。昔は旅館で、卓球部の合宿でお世話になったところで、懐かしい思い出です。現在は、割烹になっていました。
午後から小田原「街かど博物館」めぐりを行いました。この写真は済生堂薬局小西本店(薬博物館)で寛永10年(1633年)の創業です。
済生堂薬局小西本店の室内です。
「街かど博物館」とは、古くから栄えた産業文化を今に伝えるために工夫を凝らした展示、お客様との会話などを通して、小田原の魅力を高めることを目的としたものです。
ちん里う(梅万資料館)
明治初期創業。古い梅干や色々な梅干の種を展示するほか珍しい食材の展示・販売を行っています。また、美味しい自家製梅干の漬け方も教えてくれます。
外郎(ういろう)
北条早雲は京都の朝廷に仕えていた外郎家を招き、朝廷との接待役にしました。
外郎家家伝の薬「霊宝丹」が薬のういろうに、外国使節の接待に供する菓子を自ら考案、これが、菓子のういろうとなりました。
石川漆器(漆・うつわギャラリー)
今日は、お休みでしたが、ガイドの方の声が聞こえたということで店に案内されました。
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