自分おみやげTシャツコレクション:kumazoさんの旅行ブログ
※このページは、東京の旅行とは関係ありません。表紙の写真も、内容とはまったく関係ありません、すみません。※
Tシャツが必要になり、引き出しを捜索したところ、たくさんのTシャツが出てきた。
海外旅行先で買ったTシャツ、いわゆるおみやげTシャツ達である。
学生ならいざ知らず、普通の勤め人ともなれば、あまりTシャツというのは消費しない。
しかも、おみやげシャツのほとんどは、白地のシャツである。いかんせん、ブルーのジーンズに白いTシャツといういでたちでも、それなりであった歳は過ぎ去り、最近は、とんとTシャツを着ていない。(そもそもそういうナリで出歩く季節は、暑い〜と家でダラダラしているのであった。)
ということで、旅行記でも何でもないのだが、異国の地の引き出しの底で、しわしわになり、そこはかとなく黄ばんでしまい、これから先、出番があるのかどうかもわからないTシャツ達を、ここでご紹介したいと思う。
急に思い立った企画(笑)のため、アイロンをかけることを思いつかなかった。本当にぐちゃぐちゃである…
タイで購入。
海外Tシャツ購入デビューだろうか。
旅行に行くときに最も苦痛なのは荷造りである。重い荷物を持つのが嫌なので、なるべく荷物は小さくしたい。内容の精査も必要だし、パッキングの技術も必要だ。吐きそうになる。
で、Tシャツは現地で1枚くらい買おう、となるのであった。
この1枚はいかにもツーリスティックで、おみやげTシャツの王道である。当地で早速着て、早速ホテルのバスルームで洗濯もしたところ、あっという間に白地は生成りになってしまった。
海外旅行で新品Tシャツを洗濯するリスクを今も思い起こさせてくれる1枚である。
アップショット。
ここでの自分用おみやげは何だっただろうか。
その後の夏の旅行では、ずうっと何年間も活躍する赤い扇子を買ったのはタイだったけれども、それは何と言うか暑くて必要だったから買ったものだったのだが。
タイで購入。
こちらは、たぶん、誰かへのおみやげ用に買ったものだったと思う。(はて、それとも、いただきものだったのだろうか。)どうして手元に残ってしまったのか忘れてしまったのだが、Lサイズなので、街着には出来ない。しかし、デザイン的にはとても気に入っているので、旅行中の部屋着に任命されている。
アップショット。
友人にタイ語を習っていた子がいる。
アルファベット以外の言語を学ぶのは、とても大変である。現実に、タイでは道の掲示などもタイ語だけだったので、右往左往していたので、その子からタイ語で書かれたカードなどをもらうと、尊敬の念を深くした。
ちなみに、私は夏休み1ヶ月でアラビア語を習ったことがある。今は、自分の名前と挨拶くらいしか書けない。アラビア語は、数詞にも性別がある。世界の言葉は奥が深いのである。
ヴェトナムで購入。
おみやげTシャツの中では、屈指の生地の良さである。
白さも十分、厚さも適度で、手触りもぱりっとしている。
旅行のおみやげTシャツとしては、地味なデザインだけど、日本でも違和感なく着られる(…と思っているのだが。)
このTシャツの何倍もの値段でありながら、日本の観光地のおみやげTシャツには、1回洗濯したら首周りがべろーん、とか、下着替わりにしか着られないほどの薄さとか、「人にあげるからいんでしょ」的いい加減さがありありである。反省して欲しいものである、うんうん。
アップショット。
自分用おみやげは、なかなかご機嫌であった。ホーチミンに行ったのだが、あそこには本物なのか偽モノなのか、ミリタリーグッズと骨董品が多かった。
その中ではまったのは、アンティークの腕時計。
ふたつ買ってしまった。
ひとつは、ROLEX OYSTER PERPETUAL(笑)。
日本に帰ってからしばらくして、停まってしまいました。文字盤のROLEXの文字がかすれて、POLEXになってしまいました。リュウズが抜け落ちました。当地にしては破格のお値段だったんですけど、まあ、ROLEXが買える値段じゃなかったので、よい思い出です。
もうひとつは、懐中時計。Made in USSRのもの。
こちらは今も健在。普段、時計をあまりしないので、時計を必要とするときに巻いてすぐ使える。重宝です。良い買い物でした。
イスラエルで購入(…だったと思う)。
購入場所を思い出そうとして、ラベルを見たら、Made in USAだったけど。
首周りが少し大きめで気に入らないのだけれども、色合いやデザインは、いかにも舶来モノである。うーん、イスラエルで購入ではなく、どこかの空港で購入した様な気もしないでもないのであった。。。ひょっとすると、帰りのトランジットのヒースローかもしれない…。
アップショット。
いちおう、購入場所をイスラエルとして話を進める(笑)。
イスラエルの自分のおみやげは、イスラエルに行けたということ自体が、最大のプレゼントであったわけだが、持ち帰ったものとしては、やはり死海の水だろうか。500mlのペットボトル1本持って帰ってきたのだが、未だに、コケひとつ生えない。保存用に小さな瓶に移しかえたものは、きんと澄んでいて、わずかに塩の結晶が底に沈んでいる。
あとは、他人様へ買ってきたおみやげとしては、ヨルダン川の聖水というものがあった。摩周湖の霧の缶詰よりは、実体があるが、そこらの水道の水な可能性も。
中国で購入。
正直、これは、上海、北京、桂林、昆明のいずれで買ったのか、まったくわからない。まさか、シンガポールということはないだろう…。うーん。
いずれも冬に旅行しているので、買ってすぐに着たというシチュエーションがないだけに記憶が。。。
\'97夏だと思われるメキシコ・キューバ旅行に着ている写真があるので、怪しい記憶で考えると、その直前に行ったのが797冬の桂林。
桂林なのだろうか???
こちらもしっかりした生地だし、黄ばみも出なくてよい品である。
アップショット。
こちらも、浅草とかで外国人向けに売ってるへろへろTシャツみたいなデザインである(笑)。
いや、当時は、漢字が書かれているTシャツなんて珍しかったのだがなあ。。。。
桂林での自分おみやげは、向こうの屋台などで使われていた琺瑯の器。
卵色に緑色の縁取りで、一人分の麺や汁物がちょうど入る大きさ。桂林の雑貨屋さんを片端から見て歩いてようやくgetしたもの。
何回も落としたりしたので、今は琺瑯がはがれてきてしまい、現役とは言えないが、捨てられないでいる。
何でも中国では、もう、屋台でもプラスチック容器がほとんどになっているらしく、日本で琺瑯の器を探すのが難しいように、あちらでももうあまり売っていないのだろうなあ。
キューバで購入。
絵柄は、チェ・ゲバラ。そろそろ白いTシャツばっかり買ってちゃだめじゃん、と思って買った1枚。
色落ちこそしなかったが、生地は、でろでろで、白だったら着られないかも、な品質。
最近は、映画もやったし、チェ・ゲバラは流行らしく、時々、もっと今風のデザインのTシャツを日本でも目にするが、当時はとても珍しかったのだ!
アップショット。
ちなみに、このときの、特筆すべき自分へのおみやげは、チェ・ゲバラのSwatch。空港で売っていたのを、すかさずget。
数年後、神保町の旅行社ファイブスタークラブのスタッフの方が同じものをしていたのを見つけ、やっぱりマニアの逸品と思ったのであった。
今は、電池切れてますけど…。
アイスランドで購入。
アイスランドは、今も、他人様へお薦めするのであれば、No.1の旅行地である。
しかし、このTシャツは、何でこういう地味なものを買ったかなーと今になって思う(笑)。
あの景色をプリントしたものとか、いくらでもあっただろうに。
よく見ればアイスランドらいし柄だが、ぱっと見には、パンクロッカーっぽく見えたりする〜
アップショット。
アイスランドでの自分おみやげは、満足の一品だった。
シープスキン(かな?)のルームブーツ。軽くて暖かくて今現在も愛用している。日本で売ってるムートンの大袈裟なまでにふかふかな奴などよりも、ずうっと暖かで軽い。
もちろん、その分、かなりいいお値段でしたが、買ってよかったと思える品。
ちなみに、真夏にアイスランドへ行ったのだが、あまりの寒さに、手袋も買ってしまった。こちらも、今も愛用中。
日本に帰ってきて、蒸し風呂のような家で荷解きをしたとき、手袋もルームブーツも、あまりに季節違いで、指でつまんでしまったことを思い出した。
チェコで購入。
こちらも、白いTシャツだけではいかん、と思って買った1枚。
こちらの品質も、なかなかよいものであり、厚さも、手触りも申し分ない。
濃紺だが、洗濯しても色落ちもしない。今、一番、登場頻度が高い1枚である。
アップショット。
全体のデザインは気に入っているのだが、このロゴはいかにも、である(笑)。
チェコの自分用おみやげは、本場のピルスナーを飲んだということだろうか。チェコグラスは家のおみやげに買った。
チェコの後、ハンガリーを回ったのだが、ハンガリーではVICTORINOXの、はさみ、コルク抜き、栓抜き付ナイフを買った。あと、800円で散髪した。
チェコで購入。
これも、誰かのおみやげ用だったはずなのだが、やっぱり結果として手元に残っている。なぜ?
確か一緒に言った友達が、プラハで買ったTシャツをそのまま旅行中になくしてしまったのだが、まさかこれがそうなわけではないと思うのだが…(汗)
アップショット。
塔の街、プラハ。
よく考えれば、どうでもいいデザインである。これを誰かにおみやげにしようと考えていたなんて、反省。
いや、当時は、着てもらえないと意味がないと思っていたのだと思うが。。。
ネパールで購入。
とても気に入っている。デザインも変わっているし、今風のぴったりしたサイズなので、今着てもおかしくない(と思っている)。
しかし、ひとつ問題がある。
激しい色落ちである。多少の色落ちは覚悟の上だが、こいつは、今までに綿のシャツ2枚を筆頭に、いろいろな衣類を引退に追いやっている。
本当に根性のない染料だ、と思う反面、Tシャツ本体の色がその分褪せるわけでもなく、また色移りした衣類側の色は、しつこく取れない。
根性があるんだかないんだかわからないネパールの染料である。
綿のTシャツの癖に別洗いというのが、面倒くさくて、最近あまり着ていない。残念である。
アップショット。
Buddha\'s Eye
最初はちゃんと白目があったのに、色落ちゆえに、徹夜で飲んでたみたいな血走った眼になってしまった(笑)。
ネパールの自分みやげは、何だっただろうか。ストゥーパの写真が一番だっただろうか。このTシャツもかなり気に入ってはいるのだが。

kumazoさん、はじめまして。
Tシャツ・コレクションの旅行(?)記、楽しませていただきました♪
コメントもおもしろくて、発想とコメントにそれぞれ一票ずつ入れたいくらいです。
私も旅行先でついTシャツを買ってしまいますが、結局日本で着られず、押入れにTシャツがたくさんあるので、お気持ち、よくわかります。
あと、我が家には、夫がマラソンのレースで参加賞にもらってきたTシャツやトレーナーも山ほどあります。しかしトレーナーなんて、今どき着ないですよね。

kumustaさん こんにちわ。
旅行記を書くための4Travelに掟破りで、のっけたTシャツコレクション、見ていただいてありがとうございます。
Tシャツもトレーナーも、ないようであるのが流行ですよね〜
kumustaさんの旅行Tシャツコレクションも、ご主人のレース参加記念トレーナーも、掟を破って(笑)ぜひ紹介してください
それにしても、4Travelのテンプレートで、お土産紹介テンプレが出来るといいと思いませんか?
おみやげTシャツコンペもいいですね(笑)
死蔵しているひとは、たくさんいるはず!

こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか。
kumazoさんの掟破りのTシャツコレクションの旅行記がとてもおもしろかったので、衣替えを機に、私もパクらせていただきました。
といっても、kumazoさんほどコメントも写真もおもしろいものはできなかったのですけれど…。
旅行記にはアイディアの元がkumazoさんであることを、明記させていただきました。もしも不都合・要望等がありましたら、お知らせくださいませ。
http://4travel.jp/traveler/kumusta/album/10093039/

kumazoさん、こんにちは。
kumazoさんが発案した「掟破り」なモノシリーズ旅行記の輪が広がりつつあります。
http://4travel.jp/traveler/sunny_321/album/10099047/
でわでわ。

はじめまして。横から失礼します。
↑で紹介にあずかりました、sunny321と申します。
民族衣装で世界をめぐる予定です。
sunny321

kumustaさん 素敵なサイトのご紹介ありがとうございます♪
私のくだらない思いつきが、kumustaさんやsunny321さんの様な素敵なコレクションご披露に繋がったなんて、とっても嬉しいです。
人それぞれの個性や、旅行先の好みが、そこはかとなく漂っていて、そして何より訪ねたことのある国があれば嬉しいし、行きたいなあ、と思っていた国についてはますます行きたくなったりして、楽しいですね。

sunny321さん 鮮やかな民族衣装コレクション。堪能させていただきました。
私にとってはチャレンジしてみたいと毎度思いつつも、なかなかその機会に巡りあえない民族衣装をこんなに着たことがあるなんて、なんて羨ましいことでしょう(笑)。
どこの国の衣装なのか、あれこれ想像するのも楽しいです。
コレクションの充実が楽しみです。

kumazoさん今日は^^
チェ・ゲバラのTシャツの柄かっこよすぎます。
そうですかww死海の水お土産にいいかもしれませんねww(感動)

shinesuniさん
見に来ていただいてありがとうございます。
肝心の旅行記も作成せず、邪道に走っておりました。。
shinesuniさんの100冊超の旅行記、いつ拝見しても、惚れ惚れです・・・

キューバや死海などの旅行記書いたら教えてくださいね。
このページへ駆けつけますので^^
現在、トラックバックはありません。