韓国世界遺産巡りの旅【前編】:くまさんの旅行ブログ
◆1日目◆
夕方、羽田より出発。
機内で出張帰りの韓国人ビジネスマンのイムさんと仲良くなる。頻繁に日本に出張しているそうで、日本語がペラペラだ。
世界遺産巡りをすると話すと、「自分は水原に住んでいるので、週末に水原に来るならば案内しますよ」とおっしゃってくださったので、お言葉に甘えてご案内いただくことに。
イムさんには、韓国入国後、初日のホテルまで予約していただいた。感謝。
金浦空港でイムさんと別れ、地下鉄でソウル市内へ向かい、ホテルにチェックイン。
◆2日目◆
ソウル駅からKTX(韓国の新幹線)に乗る。特等車は、1+2列の座席配置でかなり快適だった。
約1時間半で東大邸駅に到着。駅構内のフードコートで海鮮ラーメンを食べる。
昼食後、地下鉄1号線で、聖堂池駅に移動し、近くの西部市外バスターミナルから海印寺行きのバスに乗る。約1時間半で海印寺に到着。
この奥に、世界遺産の登録理由となった「八万大蔵経」が収められています。残念ながら中は写真NG。図書館のようなスペースになっていました。
一通り見学後、海印寺を後にし、東大邸に戻る。
駅の近くのクラウンホテルで「部屋はないか?」と聞いてみたところ、空いているとのこと。ここで一泊することに。
◆3日目◆
東大邸駅近くの東大邸高速バスターミナルから慶州行きのバスに乗る。
約1時間で慶州高速バスターミナルに到着。スーツケースを持っていたためか、日本語を話す白タクの客引きに付きまとわれる。バスの数十倍の金額でタクシーに乗らないかと誘ってきやがった。誰が乗るか!バスターミナルのコインロッカーにスーツケースを預け、客引きを振り切り、市内バス乗り場から仏国寺行きのバスに乗る。
石窟庵からの景色。
できれば慶州にもう1,2日滞在して史跡めぐりをしたかったのですが、翌日、行きの機内で出会ったイムさんに水原華城を案内してもらう約束をしていたので、慶州を後にする。
石窟庵―(バス)→仏国寺―(バス)→慶州BT―(バス)→東大邸駅―(KTX・セマウル号)→水原駅
水原駅に到着後、イムさんに電話すると、ホテルを予約したのでそこへ行ってください、とのこと。
タクシーでホテルに行き、チェックインすると、結構良い部屋で、しかもイムさんのはからいで韓国人料金で泊まれるという(日本で約2万円の部屋に約1万円で泊まれるような感じ)。重ねて感謝。
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