広東省の始興県の近郊に行った。
ちょっくら、客家囲屋を見に始興県の近郊に行った。
始興の中心からバスorバイタクで5分くらいの沈所と東湖坪という村、及び始興の街中の画像を。
| エリア: |
アジア
>>中国
>>広東省
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2009年04月04日〜04月06日 |
| 投稿日: |
2009年04月17日 |
| 写真: |
全50枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円 - 3万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
--- |
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始興の街中から沈所鎮へ。
行きはバイタク(5元)、
帰りは乗り合いオート三輪(2元)で。
こんな道を走る。
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沈所の「衛生院」前の小汚い犬。
全然、衛生的でない。
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さて、囲屋を見よう。
この囲屋はメインストリート沿いからすぐ見える。
田植えをしてるおばさんと合わせて。
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近づいてみよう。
普通の住居群がこの囲屋の隣りにあり、
そこに住民が住んでるようだ。
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さて、遥か西の方にも囲屋が見えたので、田んぼ道を歩いて向かってみた。
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囲屋前の広場でガキどもが遊んでいた。
というか、ガキの一人が転んで大泣きしてた。
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この客家のおばあちゃんに話しかけられた。
囲屋の写真を撮ってるところを見てたのだろう。
「好不好看(かっこいいかい)?」
「好看!」
「どこから来たんだい?」
「日本人です」
「あれま〜」
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さて、沈所から一旦、始興に戻り、公共バス(江口行き)に乗って、東湖坪という村へ。
ここに「東湖坪客家民俗文化村」がある。
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このような、いかにも新しい碑坊がある。
入場料10元取られる。
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このように農具が「展示」されているのだが、単に「放置」されてるとも思えてしまう。
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永成囲の上から隣を見る。
九棟十八庁囲という殿堂式客家民居らしい。
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民俗村の入り口にある曾氏祖廟の内部。
この地域の民俗資料が展示されている。
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ここを舞台にした、「囲屋里的女人」というドラマがあったらしい。
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では、始興市内をブラブラしてみましょう。
バスターミナル前の紅旗路。
これが市内で一番賑やかな通り。
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墨江南路と解放路の交わるところあたり。
近代的なマンションと古い騎楼。
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街の南側を流れる墨江。
墨江沿いにはプロムナードもある。
が、そんなに色気は無い。
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墨江南路から一本裏道に入る。
水雲楼街という小さな古い道。
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紅旗路で見た「麦肯基(マクタッキー)」。
マクドナルドとケンタッキーを併せたパクリファーストフード。
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