プロジェクトF〜アホアホ挑戦者たち〜 富士山頂で誓え、永遠の愛:高級和牛の会のかいさんの旅行ブログ

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プロジェクトF〜アホアホ挑戦者たち〜 富士山頂で誓え、永遠の愛

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プロジェクトF〜アホアホ挑戦者たち〜 富士山頂で誓え、永遠の愛

この富士山頂結婚式の記録を、アホアホ新郎新婦とアホアホ旅仲間に捧ぐ。

♪ ♪ ♪

 招待状 かい様
 日時 2008年7月27日11時
 場所 富士山浅間大社奥の院

 どうしても結婚式をあげたかった…こんなアホな企画にのっ
 てくれたぱおーん&家族。そして頂上結婚式に参加してくれ
 るあんたらアホアホ旅仲間に感謝します。
 ほんまありがとう!!

♪ ♪ ♪

招待状には、波照間島のニシ浜の青い空、青い海、白い浜が、用紙いっぱいにプリントされていた。
新婦・じんじんと俺が知り合った、波照間のニシ浜。
http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10097339/
きっと幸せになるんだろうな。
そんなふうに思わせる風景が、写っていた。

「参加させられた あいすべき アホアホ旅仲間」
(招待状の企画書より)
・かい(ぢのはてるま仲間) ぢの一生の友人。お互いの骨をニシハマとガンヂスに流しにゆく約束を。
 *ぢ=新婦・じんじん

 ―――

「富士山で結婚式したいねん。」
新婦からそんな話を聴いたのは、水芭蕉が春の訪れを告げている尾瀬ヶ原でのこと。
「絶対やってもらいたいねぇ。」

 ―――

プロジェクトは着々と進められていった。
「かい、あんたリーダー頼むなぁ。」
リーダーとしては、なんとしても頂上結婚式を実現させねばならない。

予定メンバーは新郎新婦とアホ仲間、合わせて20名。
それぞれのメンバーは、新郎と新婦が北海道や沖縄で出会った旅仲間。
いわば、選りすぐりのアホ。
そんな見ず知らずのメンバーがほとんどなので、各人の力量が全くわからない。
本格的な登山は初めてというメンバーがいるのはしかたないが、新郎自身が高山に慣れていないという。
他のメンバーは登れなくなったら容赦なく下山させるにしても、新郎はなんとしてでも頂上まで登ってもらわなければ。

しかし、じんじんが持ちかける計画は、無謀というか、考えが甘いというか、リーダーとしては賛成しかねる部分もあった。
楽観的な新婦じんじんと、慎重派のリーダーかいのせめぎ合い。

じんじんから連絡がきた。
既に招待状は発送し、計画が確定らしい。

  前夜23時に富士宮口から登山開始。
  仮眠は取らずに登り続け、当日朝6時30分に頂上到達。
  そして、11時に挙式。

途中で仮眠を取ったりして、高度順応させながら登るべきなのに。
憤りを感じた。
「かい。いっぱい考えた結果、やっぱ夕方集合の夜間登山にするわ。よろしくね。」
勝手にしてくれ。こうなったら、脱落者は容赦なく下ろす。
いや、なんとしても全員に登頂してもらう。させなくてはならない。

そして、集合当日。
残念ながらキャンセルとなったメンバーを除き、富士山頂結婚式のために集まった新郎新婦と参列者。
アホアホ登山隊、精鋭15名。

エリア: 東海 >>静岡県 >>御殿場・三島・沼津 >>富士
テーマ: イベント・祭り
時期: 2008年07月26日〜07月27日
投稿日: 2008年08月30日
写真: 全76枚
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  • 富士 写真

    新郎新婦宅に前泊。
    登頂成功を、夢見て眠る。
    目が覚めては、また眠る。
    朝が来ても、昼が来ても、眠る。
    寝だめしとかないと…。
    「ROOKIES」を見てる場合じゃないぞ、じんじん。


  • 富士 写真

    まずは関東メンバー集合。
    ダ○ソーで勢いで買った日の丸を、クルマから身を乗り出してなびかせながら、関西メンバーの待つ御殿場へ。


  • 富士 写真

    御殿場で15名全員が揃う。
    各自の行動食とウェディングケーキ(ロールケーキ)を買い込み、21時前に標高2400mの富士宮口五合目へ。
    こんな時間に下山してきた人やこれから登る人で、駐車場は混雑。
    分乗してきたクルマはそれぞれ空きを探すが、売店近くに置けたクルマもあれば、600m下まで戻らねばならなかったクルマも。


  • 富士 写真

    登る人、下りてきた人、ひっきりなしで眠らない富士山。
    2時間ほど身体を休めて高度順応。
    写ってはいないけど、
    登る前からわくわくしてま〜す☆
    なんか盛り上がってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!
    眠気も吹っ飛ぶ━━━ !!

    23時、結婚式会場に向かって出発。
    ガスってきた。
    風もちょっと出てきた。


  • 富士 写真

    先頭を歩き、ペースを作る。
    ゆっくり、ゆっくり、歩を進める。
    ほどなくして六合目。
    一本目の休憩。
    みんな全然余裕。

    23:16-23:30 休憩(六合目)


  • 富士 写真

    余裕かと思ったら、ハヤシくんの足にマメが。
    応急処置。
    まだまだ出だしなんだけど、大丈夫だよね、みんな?


  • 富士 写真

    日付変わって、結婚式当日に。
    0:00、六合目と七合目の間で休憩。


  • 富士 写真

    リーダーかいと新婦じんじんと新郎ぱおーん。


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    登頂成功に向けて、ツキに見守られ。
    無理せず、適度に休憩を取りつつ登る。
    0:30-0:40 休憩(新七合目)
    上から下へと続くヘッドライトの列は、結婚式場へのキャンドルの列。
    空にも星座のキャンドルの瞬き。


  • 富士 写真

    まだまだ元気。
    0:50-0:55 休憩(新七合目-元祖七合目)


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    100リットルザックの中身のほとんどを占めているのは、、、頂上で披露するということにして、
    トーカイくんから託された外付けの発泡スチロールの中には、ウェディングケーキ用のロールケーキ。
    リーダー兼強力としてウェディングドレスも担ぐわけだったけど、申し訳ないが、新婦よ、自分で運んでこそ結婚を実感することができるのだよ。

    1:10-1:15 休憩(新七合目-元祖七合目)


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    アホアホリーダー・かいでぇ〜すヽ(´▽`)/いぇーい
    (c)ミポリン


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    3:00、八合目へ。
    ここまで半袖だったけど、さすがに冷えてきたのでカッパを羽織る。
    いぇーいヽ(´▽`)/


  • 富士 写真

    左から2人目、新郎ぱおーん。
    顔色が優れない。
    しばらく休むことにする。
    さすがに八合目、ちょっと疲れたかな。
    ちょっと長めに休憩しようかな。
    じきに身体も慣れることだろう。
    ・・・
    慣れる、よね?
    ・・・
    う〜ん、頭痛が治まらないって?
    もうちょっと休むか…。
    まぁ、八合目まできたから大丈夫。
    まさかね、新郎が登れないなんて・・・???
    そんなことは、ない、はず・・・。


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    もうすぐ4時。
    夜明けが仄かに兆し始めてきた。
    とはいえ、ずっとここに留まっているので身体はどんどん冷えていく。
    「かい、もうちょっと待ってるから、先に行きぃ。」じんじんが言った。
    「新郎を置いてくわけにはいかねぇけど、みんなも冷えてるだろうし、行かせてもらうかぁ。
     でも、必ず登ってきてくんなね。」

    リーダーの俺を含む先発隊8名と、新郎新婦を含む後発隊7名に分割。
    そして午前4時。
    1時間ぶりに動き出す。


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    富士宮
    旅タグとは?

    8名の先発隊。
    隊の中でも足並みにばらつきが出てきた。
    とはいえ、ここまでくれば高度順応もしているだろう。
    各自に任せることにした。
    計画では、南斜面を登る富士宮ルートからの御来光は期待していなかったが、この調子なら御来光に間に合うかな。
    4:30 、九合目到着。


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    九合目の山小屋の人の案内で、通常は通行できないブル道の御来光ポイントへ。


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    月を見上げて御来光を待つ。


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    色彩と形を刻々と変えて富士山に打ち寄せる、黎明の雲海。


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    4:45
    広がる雲海の一点に、みんなの視線が集まる。


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    強い風とともに、新しい朝がやって来た。


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    昇りゆく日輪を背に、風を受けた日の丸がはためく。


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    御来光いぇーい\(´ω`)/


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    振り返れば、雲海に大きく姿を落とす影富士。


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    結婚式の成功を期待させる、佳き日の幕明け。


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    後発隊も無事に上がってきた。


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    九合目から見上げる山頂。
    近くて遠い、この高度差。


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    新婦じんじん、九合目へ。


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    気圧差で
    パンパンどん兵衛
    開けたらポンッ☆


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    がんばれぇ、エビちゃん!


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    頂上目指して、いざ出発。


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    頂上への最後の小屋、九合五勺。
    辛そうなトーカイくん。

    6:40-7:10 休憩(九合五勺)


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    新郎ぱおーん復活!!
    復活どころか先発隊でグングン登っていく。
    一体何が・・・???

    先発隊はどんどん登っていくけど、こちら後発隊は無理せず各自の体調に合わせゆっくりペースで。


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    みんなで揃って山頂の鳥居をくぐることにした。
    先発隊は鳥居前に順次到着。
    全員の到着を待っていてもらう。


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    あと少し。
    不眠登山はさすがに堪えるかな。
    無理せずに。

    実を言うと、リーダーながら俺もきつい。
    この結婚式のために、谷川岳、五龍岳を登ってはいたが、空気があまりに薄すぎる。
    結構しんどい生涯2度目の富士登山。

    リーダーとして全員登頂を成し遂げたいので、全員に目配りするため最後尾に就く。
    決して、息が苦しかったり、肩に食い込むザックが気になったりするわけじゃぁなぃさぁ。


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    8合目で動けなくなってしまったぱおーんも、驚異の復活を遂げ、山頂で後発隊を待つこの余裕。
    我々後発隊もホントにもう少し!


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    8:30、全員が山頂鳥居前に到達。
    そして、倒れる・・・。


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    しばらく立ち上がれないみんな・・・。


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    山頂を踏む前に、全員集合!
    (c)ぱおーん


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    さぁ、結婚式場へ。


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    登り始めてから約10時間。
    9:08 結婚式会場・富士山浅間大社奥の院に到着。
    全員無事登頂。
    リーダー冥利に尽きる、この瞬間。
    空は快晴。


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    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!


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    ハレの結婚式。
    もちろん盛装で。


  • 富士 写真

    ☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノ-らっせ━ら━☆
    ♪らっせ━━━━ヽ(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ノら━━━━♪
    ☆らっせ━━(ノ゚∀゚)八( ゚∀゚ )八(゚∀゚ )ノらっせ━━♪
    ♪らっせ━━━┌|*´∀`|┘└|´∀`*|┐ら━━━♪


  • 富士 写真

    100リットルザックの嵩張る中身、それは、いちにの三線。


  • 富士 写真

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    この前にも式が1件あり、我々の式の開始予定時間は11時からだったが、我々の準備が整いしだい始めてくれるらしい。
    9:40、新郎新婦及び参列者一同15名、昇殿。

    富士山頂とは思えない厳かな式が始まる。
    新郎新婦に続き、参列者もお祓いを受ける。
    外の喧騒も、どこか遠くのよう。
    祝詞の奏上と、時折ガッと響く焼印の音だけが、我々を包んでいる。

    みんなどんな思いで、二度とないこの瞬間に立ち会っているのだろうか。

    招待してくれてありがとう。
    リーダーを任せてくれてありがとう。
    無事に登ってきてくれたみんな、ありがとう。

    一同の視線を受けて、新郎新婦が杯を交わす。


  • 富士 写真

    誓いの言葉を述べ、晴れて夫婦となったぱおーん&じんじん夫妻。

    おめでとう・。+゚(*・ω・*)ノ+。☆・☆祝☆・☆。+ヽ(*・ω・*)゚+。・


  • 富士 写真

    20分ほどの式は、恙無く終了。
    モーニングの新郎、穢れのない純白のウェディングドレスの新婦、スーツやハネトの盛装の俺たち。
    あまりにも服装の統一感が…、というツッコミはともかく、
    この場面だけを見たなら、決して富士山頂での式とは思えないだろう。

    我々の後ろでは、御神札や御守を何事もなく頒布している。
    日本一の神社をお参りする善男善女たちも、たまたま出くわしたこの山頂結婚式が気になるようだ。
    晴れの門出に立ち会うことができた俺も、幸せだ。


  • 富士 写真

    参列者にも酒が振舞われる。
    アルコール不可な体質の俺も、せっかくだから口にする。
    ただでさえこの高度なのに、頭が痛くなる。
    飲み干した杯で、火口に向かってかわらけ投げ。


  • 富士 写真

    富士には向日葵もよく似合ふ、のかもしれない。
    純白の雲海と澄み渡った青空を背にする新郎新婦。

    この日のことを一生忘れることのないように。
    お似合いの二人の愛が永遠でありますように。
    新郎新婦に、そして俺たちに、雪崩のごとき幸運が訪れますように( ^◇^)ГÅ))〜♪カランカラーン♪

    そんなことを願いながら、三線で「Amazing Grace」を奏でる。
    カメラを構える外国人にポーズを決めつつ(`・ω・´)シャキーン


  • 富士 写真

    一同で記念撮影。
    他の登山客たちも一緒に撮影に加わるが、週刊朝日と契約しているフリーカメラマンもカメラに収めてくれた。
    いつの日か、写真が掲載されるかもしれない。
    (c)ハタ3


  • 富士 写真

    式は終わったが、目指す日本一の頂はここではない。
    剣ヶ峰山頂こそが日本一。
    休んでから、最後のアタックに向かう。


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    かわらけを火口に放つトーカイくん


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    剣ヶ峰への最後の登り。
    足を乗せては滑るガレ場も、最後の我慢のしどころ。


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    10:55、日本一の富士山の、日本一の剣ヶ峰へ。
    お約束の山名標との記念撮影待ちの列ができている。
    その間、横で「ふじの山」を爪弾く。
    他の登山客にも好評。

    青森のねぶたのハネト衣装で日本一の富士山頂に立ち、沖縄の三線を奏でる修行中のコアラ野郎。
    この装備としては、おそらく「世界初登頂」だと信じたい。


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    日本の頂点を極めた新郎新婦&アホアホ旅仲間たち。
    (c)じんじん


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    旧測候所前で新郎新婦とコアラ野郎。


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    日本最高所の三角点と我が三線。
    日本最南端の波照間島に続いてのお供。


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    神社に戻ってきた。
    下山に備えて食事。

    あ、ウェディングケーキをすっかり忘れてた…。

    ケーキ入刀(  ̄∇ ̄)/スパッ!


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    ハネトと防大生と黒服と新郎@富士山頂。


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    富士宮
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    全員無事登頂。
    恙無く式終了。
    あとは山を下りるだけ。

    不眠登山のため、みんな疲れている。
    最短距離だけど膝に負担の掛かりそうな富士宮口登山道よりも、砂走りの御殿場口下山道を経由した方が楽かもしれない。
    そう判断し、提案。

    検討の結果、新郎を含む3名は富士宮口登山道へ。
    新婦を奉じリーダーの俺を含む12名は御殿場口−宝永火口ルートへ。
    目的は達したので、パーティーを分割しても問題ないだろうと余裕の判断。

    12:25、それぞれのルートで下山の途に。


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    防大隊と抜きつ抜かれつ。
    天気に恵まれた本日の山行。
    新郎新婦も、この青空のように前途洋々でありますように。


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    砂走りに至るまでは、赤茶けたガレ場を下る。


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    裾野 御殿場口登山道
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    山慣れない人にとっては、下りでもスピードがあがらない。
    まして相当疲れが溜まってきている。
    自分なりのペースで順次下りていく。

    八合目から上は晴れ上がっていたのに、一転して、ガスの中を七合目に向かって下る。
    みんなの位置がつかめなくなる。
    元気なアホたちはさておき、頭が痛いというエビちゃん(♂)が気にかかる。

    御殿場口登山道の砂走りの途中から宝永火口ルートに進路を変えるので、七合目で全員が揃うのを待つ。
    雲が切れ、宝永火口とこれから進む道が見えてくる。
    目視で進路確認。
    裾野の遥か先に御殿場登山口が見える。
    下界が近づいたとはいえ、まだまだ標高3100m。
    日本アルプスの大抵の山よりもまだまだ高い。

    もっと先には駿河湾。


  • 富士 写真

    14:05、全員揃ったところで再び下山の途へ。

    さっそく耳に入ってきた嫌な音、この音は・・・雷?
    心細くはあるが、進もう。
    砂走りを駆け下りる。
    焦ったばかりに、足を捻った。
    でも、言えない。


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    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    御殿場口登山道
    旅タグとは?

    山の雷は嫌だ。
    生きた心地がしない・・・。
    http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10056505/
    横からも突発的に襲撃するという、フジサンダーアタック。
    それなのに、この富士山、山小屋以外に身を隠すべき場所がない。
    しかも今いるのは、山小屋の少ない御殿場口登山道
    迂闊だった。
    上機嫌で結婚式を終え、澄み渡った青空に安心し、午後の天気の確認をすっかり怠ってしまった。
    富士宮口に下りていれば・・・。
    今さらもう遅い。

    一気に砂走りと宝永火口を駆け抜けるか、
    ルート変更して御殿場口まで真っ直ぐに駆け下るか、
    七合目の小屋まで登り返して避難するか。

    バラバラになって下りている防大生グループは、一目散に御殿場口を目指すようだ。
    頼りたくても、頼ることはできない。

    リーダーなのに、判断を下せない。
    みんなに問いかける。
    当然、登り返しの案は否決。
    富士宮口に置いたクルマに戻り、予定の電車に乗って帰らねばならないメンバーも多い。
    進むしかないのか。
    雨も強くなってきた。
    雷鳴は収まらない。
    みんなはカッパを着るが、俺は着るのさえもどかしく感じ、このまま濡れちまえと思った。
    みんなに尋ねる。
    「大丈夫。」
    みんなが言った。
    予定どおりのルートを進もう。
    身支度を整え、再度ルートを説明し、足を踏み出す。

    宝永火口の稜線・馬の背へ。
    風が吹き抜けていく。
    右も左も、もちろん上にも、何もない。
    最も危険な箇所だろう。
    リーダーとして最後尾に就く。
    雷鳴が鳴り響く。
    リーダーなのに、悲鳴を上げ、音を上げた。
    そんな時、新婦じんじんが言ってくれた。
    明るい声で。
    「大丈夫だよ。かいの判断はいつも正しいもんなぁ。大丈夫だよ。」
    ありがとう。
    光が射して見えた。
    いい嫁になるよ。
    進もう。

    分岐から宝永火口に下る。
    吹き曝しの馬の背よりは安全だろう。
    後ろからみんなを見守りながら下る。
    前から中高年の夫婦が登ってきている。
    ありえない。
    しかし、良かった、身代わりができた…。
    そんなことを思ってしまった。

    雷鳴はまだ聞こえるものの、雨もやみ、火口底に下りついた。
    火口を少し登り返し、やっとの思いで富士宮口六合目まで10分の地点に辿り着いた。
    七合目を出て約1時間半。
    かえりみすれば、赤茶けた宝永火口が、おそろしく大きい。


  • 富士 写真

    そしてようやく六合目へ。
    山頂は、あんなに近くに見えるのに。


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    富士宮
    旅タグとは?

    五合目まで最後の下り。
    ここまでくると、分かれた富士宮口隊の3名に先を越されていないかが気になる。


  • 富士 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    富士宮
    旅タグとは?

    16:05−16:10 御殿場口−宝永火口ルート隊、全員下山。
    富士宮口隊は、既に全員下山。
    危険な目に合わせた上に、先を越されてしまってごめんなさい。
    リーダーの俺は、ヘトヘトでクタクタでした…。

    山頂では晴れやかな結婚式だったのに、下山は雷鳴の中。
    どっちも同じ日の出来事だったのか、ちょっとわからなくなった。
    でも、全員無事に登頂して無事に下山したのは紛れもない事実。
    たった20分の式のために、寝ずに歩き抜いた約17時間が、ここに終わった。


  • 富士 写真

    五合目から山腹の水ヶ塚駐車場へクルマ分乗で移動。
    駐車場に再び全員集合。
    そして、それぞれの帰途に。

    「富士に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」という言葉があるが、その斜め上を行き、富士山頂で挙式したいというアホアホ新郎新婦と全国各地のアホアホ旅仲間。
    山頂に到達できなければ新郎新婦も招待客も結婚式に参列できず、招かれた側にとっては最悪の式。
    後にも先にも、こんな過酷な式はもうないだろう。
    よくもまぁ、こんなにアホが集まったもんだ。
    これも新郎新婦のアホアホぶり、いやご人徳の賜物だろう。

    富士山を愛する新郎新婦と祝福する仲間たちとの過酷ながらも愉快な富士山頂結婚式登山。
    二度とない豪華な結婚式。
    みんなそれぞれの思いを胸に、富士山を後にした。

    この先ずっと、富士山を見上げるたびに、この結婚式のことが思い起こされることだろう。


  • 富士 写真

    【受賞御礼】 〜今更ながらのあとがき〜

    「オリンパス 旅行記 of the YEAR・アホアホお笑い旅行部門賞」受賞の栄誉を、アホアホ新郎新婦とアホアホ旅仲間に捧ぐ。


    皆様のお蔭様をもちまして、「オリンパス旅行記 of the YEAR・アホアホお笑い旅行部門日本一賞」を受賞いたしました。
    どうもありがとうございました。
    ひとえに、我知らぬ予選投票、そして姫路披露宴直後から始まった決戦投票まで、多くの皆様にご支援いただいたおかげです。
    日本一の富士山が結んだ、皆様との御縁のお蔭でございます。

    そもそもこの旅行記は、アホらしくも晴れがましい結婚式を挙げた新郎新婦に向けて、生涯の記念として捧げるべく、登山隊長として思いを込めて著しました。
    新郎新婦の幾久しき幸せと晴れの山頂結婚式の成功を祝うために。
    参加者の悪戦苦闘と栄光の記録を残すために。
    そして、参加できなかったご家族の皆様や他の旅仲間に一部始終をお伝えするために。
    この旅行記を完成させられただけでも、私の思いは成就したと思っていました。

    そんな自己満足に浸っておりましたが、その後、多くの方々の目に留まり、このたびの晴れがましい栄誉を賜り、アホのかいですが、日本一の富士山の御神徳に平伏すばかりです。
    この一大アホアホプロジェクトの一部始終を新郎新婦はじめ仲間たちといつまでも共有できるようにと願い、思いを込め、ネット上に再現を試みたまでですが、他の多くの皆様に共感していただいたことを心より光栄に感じております。

    あの時、あの仲間たちだったからこそ、達成できたこのプロジェクト、まさにプライスレス。
    (そもそもが低予算だったけど...御祝儀も渡してないし...)
    旅仲間みんなで作り上げた旅行記です。
    (はっきり言って、自分の結婚式では無理です。)
    願わくは後々までこのアホアホプロジェクトが語り継がれんことを。


    最後までお読みいただきありがとうございました。
    最初の3行だけでもおk。

    左奥は雲海、右奥は死屍累々。
    手前にアホアホ修行中。


    そして、姫路の宴へ☆ラッセラー♪
    「プロジェクトH〜姫路でもラッセラー♪富士山頂結婚式完結編〜そして伝説へ」
     http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10308953/


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感動を新たに!返事を書く

by ツーリスト今中さん | 2009年10月21日 02:07

久し振りにこの旅行記を読み直しました。
新たな感動が!

リーダーとして山を全く知らないメンバーをも
安全に、そして雷の危険を熟知しての行動などなど
改めてかいさんの山の力量を感じました。
100Lザックだしなぁ。
凄いなぁ。

来夏の大雪には是非是非!日程は一部消化でも構いません!
かいさんにとってはお散歩気分で物足りないとは思いますが
よろしくお願いします<m(__)m>

わたすげの尾瀬かぁ、、、。
などと他の旅行記も覗いてみます。

RE: 感動を新たに!返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年10月26日 06:38

今中さん、コメントありがとうございます。

また、改めて読み直していただきありがとうございます。
リーダーといっても力量はそれほどでもありませんでしたが、
全員登頂・全員無事下山が果たせてよかったです。

大雪もやっぱりいいですよね。

返事を書く

☆☆スゴイ旅行体験部門受賞おめでとうございます☆☆返事を書く

by 夏への扉さん | 2009年03月05日 21:44

高級和牛のかいさん、

☆☆スゴイ旅行体験部門受賞おめでとうございます☆☆

いやーさすがですね!
こんな珍しい旅行記なかなかないですから。
それにしても応援のかいがありました。

実はグランプリのすずかさん、ベストフォトグラファー賞のぶーぶーさんも
応援していました。

初日にみて感動した「おくりびと」もアカデミー賞とったし。
もしかして、私は幸運の女神?

賞をとってしまうと、またアホな旅行記を期待されるってプレッシャー??
にまけず、頑張ってください。
夏への扉

ご支援ありがとうございます☆返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年03月06日 00:14

幸運の女神☆夏への扉さん♪
掲示板を通じての温かいご声援ありがとうございましたヾ(′∀`o)ノ

確かに珍しい旅行記ですねぇ、我ながら。
お笑い部門賞が似つかわしいと思ってるんですが…。
アホな旅行記はまだまだ続くと思いますが、
賞は取れないでしょう。

これからもよろしくお願いします♪

返事を書く

Congratulations!!返事を書く

by densonshugenさん | 2009年03月03日 18:38

ウホホッ♪
かいさん、「セクチー旅行体験部門」受賞、おめでとうございまっす。

 ――み、耳から血が……

再度、拝見させていただきました――。

「酸素くれ、酸素」
「入刀で、乳頭を……」←猛省

 ――なんて、すてきな表現なんでしょう(笑)。

ハハハハハ、すいません。
全編をとおしてかいま見られる、お仲間たちの喜悦、笑顔、幸福。
ほんと、すてきです。

また、楽しく感動できるブログを作成していってくださっい♪
では――。

デン

どういたまして☆返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年03月03日 22:57

ウッキッキー、ポンキッキー♪
どぅもぁりがとぅござぃます。

「セクチー部門」はデン師では?
私のはおそらく「アホアホお笑い部門」だったと思います。

入刀は…やさしくしてくださぃ☆

そんな私も歓喜にむせんでおりまっする。
('(゚∀゚∩ イヤッホー!

デン師のグランぷりぷりを願っております。

返事を書く

Into Thin Air.返事を書く

by densonshugenさん | 2009年02月14日 22:47

かいさん、抱いてー。
houjun2さんつながりで、闖入させていただきました。
デンと申します。

いや〜、感激しまくり・ちよこでっす(泣)。
「一幅の絵画」とかいいますが、それの連続でしたネ。
すごい!!
起承転結が、ブリブリに効いている文章もすてきです。

 ――もしや、操觚界!?……

今度、じっくりと拝読させていただきますネ。

札幌の猩猩でした。

RE: Into Thin Air.★デン師紹介返事を書く
by houjun2さん | 2009年02月15日 19:51

★かいさん
ややこしい方の訪問をお受けになりましたね。

デン師ことdensonshugen氏は
私の知る中で最高の変人であります。
小泉元首相どころではありません。

しかしながら
芸能、芸術・文学は勿論のこと歴史、法曹、語学にいたるまで造詣が深く(みえる)、まるで歩くWikipediaそのものです。
こんな氏を、私は「魔物の類の長」として「師」と仰いでおります。

旅行記も、一風変わっておりコメントも素晴らしいダジャレで埋もれております。
画像は後世に残しておくべき歴史的価値があると感じておりますし、
コメントは訳の分らぬこと多しの傾向はあるものの、十分暇をつぶせる文面となっております。

と、いいことばかりでなく
4T規制ぎりぎりの攻防を楽しむ癖があり、
自分自身では反省、猛省、赤面と自戒するものの一向に改善される兆候はみえません。

ほか、色々あり過ぎ、書ききれません。
とにかく、曲者を装った曲者そのものです。

以上、はなはだ簡単ではございますが「デン師紹介」とさせて頂きます。


H2

RE: Into Thin Air.返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月19日 01:17

恐れ入りますm(_ _)mby 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月19日01時12分
デン様、houjun大老、書きこみありがとうございます。
ご返答が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

「曲者を装った曲者」

ただただ、跪くしかございません。
ありがたくデン様の闖入、否、御来訪を歓迎申し上げます。
hou大老が師と仰ぐデン様、よく心に留めさせていただきます。
そのような大夫にお墨付きをいただき、恐悦至極。

ですが私は一介の田舎者でございます。
よもや操觚界などということは。
それはさておき、我が足利の地にお越しいただければ幸甚です。
http://www.tochigi-tv.jp/news-stream/000-038-main/20070524.html

返事を書く

スゴイ旅行体験部門 ,返事を書く

by 夏への扉さん | 2009年02月12日 01:12

スゴイ旅行体験部門 決戦ノミネートおめでとうございます。

先に読んだことがあって、おもしろかった旅行記がノミネートされて喜んでます。
ホントに普通でない「スゴイ」「オモシロい」旅行体験なので優勝ですよ!

もちろん、1票入れますね!
一日1票入れられるっていうので、また明日も(いつまで?)1票入れます!


ありがとうございますm(__)m返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月14日 13:17

夏への扉さん、嬉しいカキコミありがとうございます。

私にとってもこの富士山頂結婚式は普通でない体験でしたが、
私から、新郎新婦そして旅仲間へ捧げる記念の旅行記として
作成しました。
この旅行記が縁となって夏への扉さんと知り合えたことで、
また一つ、旅行記を作成して良かったなと思いました。

今後ともよろしくお願いいたします。

返事を書く

やっぱり〜(~o~)返事を書く

by 前日光さん | 2009年02月10日 23:54

こんばんは〜!
お久しぶりです♪
ホントにこの富士山頂結婚式、実践するんですか〜?
っていう感じのアホアホ挑戦者たち。

結婚式は数々あれど、この人生ゲームそのものの正しい結婚式!
そしてコンテストノミネート、おめでとうございま〜す!!
ええ、もちろん投票しましたとも。

で、こちらの旅行記の投票ボタンも思わず押してしまったら、
ずいぶん前に投票したとみえて、例の「一度しか投票できません云々…」
が出てしまいました。

かいさん、そして全国津々浦々から集合したアホアホのみなさん、
おめでとうございます!
きっと優勝しますよ。
応援しています。(^_^)v
 前日光

ありがとうございます返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月11日 23:21

前日光さん、このたびはありがとうございます。
前日光さんの旅行記もすばらしいのですが、たまたまアホアホが選ばれてしまったようです。

これもひとえにアホアホ仲間と前日光さんのように応援してくださる皆様と日本一の富士山・御祭神の木花咲耶姫命のお陰です。

そしてこの旅行記について、あらためてこう思いました。
漱石の「夢十夜」に、仁王を彫る運慶の話があります。
仁王を鑿で作るというのではなく、木の中に埋っているのを鑿と槌の力で掘り出す、というような話。
同じようにこの旅行記は、アホアホ仲間で作り上げた素晴らしい結婚式を、私がキーボードを叩いて掘り出しているまでだと。

応援いただきありがとうございます。

返事を書く

やっぱイイ!もちろん、投票ダス!!返事を書く

by けーしちょーさん | 2009年02月10日 19:21

やっぱ、この旅行記が選ばれたか・・・・・・

なんか。嬉しいっす。

ありがとうございます返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月11日 23:03

けーしちょーさん、ありがとうございます。
そういっていただけて嬉しいっす。
けーしちょーさんの旅行記の数々も選ばれてしかるべきかと思うんですが。
面白さでは群を抜いてますからね。
まだまだ私はけーしちょー様に及びませんて。

返事を書く

おめでとう♪♪♪返事を書く

by もっちゃんさん | 2009年02月09日 21:38

かいさんへ

初めまして。
ラッセ〜ラ〜♪
富士山頂での結婚式に
こんなドラマがあったなんて・・・感動しました♪
オレンジのドレスでキラキラしてるじんじんの笑顔も素敵だったけど・・
仲間っていいね〜
富士山っていいね〜
愛する人との誓いっていいね〜☆

リーダーお疲れ様でした!!

そして、じんじんおめでとう♪
これからも末永く旦那様とラッセ〜ラ〜♪・・笑いの絶えない日々を送ってね〜♪



ラッセラー♪♪♪返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月10日 00:07

もっちゃんへ

書き込みありがとうございます。
もしかして、昨日の披露宴にご出席で、
未明にじんじんから投票よろしくメールを送りつけられたんですか?
どうもありがとうございます。
名前から察するに、槍ヶ岳にお座りでしたか?
(違ってたらすみません)

偉大なる富士山結婚式、
昨日の余興では多くはお伝えできませんでしたが、
(そんなことより、余興の特に前半がグダグダでお恥ずかしい限り…
 でもついでに姫路城前でもラッセラー♪してきました。)
 http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10308953/
筋書きのないドラマとは、まさにこんな感じでしょうか。
リーダーさせてもらいましたが、
ベストメンバーが揃ってこそできた全員無事登頂&挙式。
この旅行記を通じて感動を共有していただけたこと、
嬉しく思います。
ありがたや、ありがたや、ラッセラー♪

笑いの絶えないであろう新郎新婦に栄光あれ〜☆
もっちゃんにも栄光あれ〜☆

返事を書く
by もっちゃんさん | 2009年02月11日 14:39

☆かいさんへ
そうそう・・槍ヶ岳に座らせてもらっていました。
メールをもらったので、じんじんを知っている知人や仲間にもこのノミネートを知らせました。
投票もしてくれたとの事〜♪
感動をありがとう〜みんなで共有できて嬉しいです〜☆

追伸・・式の余興楽しかったです!祭に行きたくなりました。ラッセラ〜♪

再びラッセラー♪返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2009年02月11日 22:14

もっちゃんへ

槍ヶ岳ってことはやっぱり「自然人」さんかなぁ?
宣伝ありがとうございます☆
とっても嬉しいです♪

関西の皆さんの前での余興だから、冷たくあしらわれることはないだろうと期待してましたが、楽しんでいただきなによりですラッセラー♪

返事を書く

キャ〜ッ! 素敵すぎるぅ〜っ!返事を書く

by ツーリスト今中さん | 2008年10月07日 23:13

アホアホ新郎新婦のお2人!
おめでとうございます!

かいさんもお疲れ様でしたぁ〜!
かいさんのリーダーはご立派!です。
安全第一、でも馬鹿さ加減も第一!
そして感動も第一!
かいさんならではの企画運営!

もう言葉は要らない!

一票しか投じられないのが残念!

追伸:かいさんが高級和牛を食べながら飲まずにいるなんて
   信じられません。

ありがとうございます!返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2008年10月11日 09:30

お祝いとお褒めのお言葉ありがとうござぃますぅ☆
一票もありがとうございます。

さて、企画はどっちかというと新婦かな。
まぁ気苦労は多かったけど、いい登山ができました。
今中さんも挑戦してみませんか??


追伸:体質的に飲めないんですよ。
   その分、食いに走ってます!!

返事を書く

はじめまして。そして、おめでとうございます。返事を書く

by シンバさん | 2008年09月16日 22:45

はじめまして、かいさん。
シンバと申します。

今宵は、高級和牛を肴に一杯頂いております。
以前にもこの祝宴は拝見させて頂いていましたが、改めて・・・。

かいさんはじめ皆さん、本当にアホアホですね。
あまりにもアホアホで、清々しくて。

これほど「贅沢な結婚式」はないのでは?
これほどの「真の冒険記」はないのでは?
と思えて仕方がありません。

また、アホアホ友達が、Fで契りを交わされることがありましたら、
是非とも私も招待状を頂きたいものです。

シンバ

ありがとうございます♪返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2008年09月17日 22:41

シンバさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
そして、「アホアホで、清々しくて」という過分なるお言葉、
ありがとうございます。

このような結婚式に参加することができたのも、縁あってのことだと思います。
シンバさんにご覧いただけたのも、これまた縁あってのことだと思います。

幾久しくよろしくお願いいたします。

かい拝

返事を書く

「富士山頂で誓え、永遠の愛」に乾杯!!返事を書く

by houjun2さん | 2008年09月06日 01:44


かいさん
おめでとう

久しぶりの招待状がこれだったのか・・・
ありがとう。よくぞ招待してくれました。

なんだか私も仲間の一人として早朝の山頂で参列したような。

どの画面にも素晴らしい感動を覚えました。


【ハヤシくんの足にマメが】
でその後を心配したが、
【全員に目配りするため最後尾に就く】
で鳥居下直前までは全員無事を確認。
【8:30、全員が山頂鳥居前に到達】
でホッとした。
【そして、倒れる・・・】
みなさんよくやった♪
【9:08 結婚式会場・富士山浅間大社奥の院に到着。全員無事登頂】
よかった、よかった。
【リーダー冥利に尽きる、この瞬間】
そうだろう、そうだろう。



ご来光を拝み、雲海に大きく姿を落とす影富士をみて、

【9:40、新郎新婦及び参列者一同15名、昇殿】
【一同の視線を受けて、新郎新婦が杯を交わす】

新郎新婦さん
おめでとう。

かいさん
招待してくれてありがとう。



PS.
「空っちょ」さんからの教えをここでも披露しましたね
顔文字♡

ありがとうございます!!返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2008年09月08日 18:41

houjunさん、書き込みありがとうございます。

日本一の結婚式場はなかなか遠かったですよ。
たどり着いたときは感無量でした。
旅行記を通じてhoujunさんにも新郎新婦の晴れの門出を
祝福していただき嬉しく思います。
ありがとうございました。

返事を書く

なんて。なんて素晴らしい結婚式!!素晴らしい富士山登頂旅行記!!返事を書く

by けーしちょーさん | 2008年09月03日 22:22

なにもかも感動しますた〜♪

感動でパソコンの画面が良く見えませんっ!!

かいさん偉い!いい人すぎる!

散々人を受付だ司会だ余興だ二次会の幹事やれだとか
こき使ってあとは放置。そのくせ、たまに来る
「うちの子かわいいでしょう?」という嫌がらせの赤紙(爆)
そんな現状に、人の幸せを祝福することから若干逃げていた自分を
今。モウレツに反省中。。。

杖をついて歩く黒服もないわ〜
がんばって山頂にいったら三線もったハネトが富士山??
そりゃ。驚くでしょう。
人の為にここまでできるとは。。。

一度も登らぬバカ
けーしちょー拝

遊ばせてもらっただけでして返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2008年09月04日 23:25

いやいた、偉い人でもいい人でもないですょ。
エロい人かどうかはともかく。

頼んでも誰もやってくれそうもない、こんな見事な結婚式に呼んでもらって遊ばせてもらっただけっすょ。
ご祝儀もいらなかったし☆
通常の結婚式なら、オレもけーしちょーさんと同じように人の幸せを(ry

かい再拝

返事を書く

ハラハラドキドキで見せてもらいましたょ☆返事を書く

by 空っちょさん | 2008年09月01日 11:22



でも山頂ではお天気がもって良かったですね☆


帰りはワタシまでハラハラしましたが、皆さんご無事で良かった☆


山頂に社があるなんて知りませんでした(๑゚ヮ゚๑)㋻㋔


そして、山頂式で盛装は今回が初めてでしょう!きっと!!!
いつか載ると良いですね♪


本と、色々気をもまれた様ですが、とってもステキな結婚式になりましたね☆
本とお疲れ様でした!!!


そして、ワタシ達にまでおっそわけして下さって(*^-^)人(^-^*)
Ⓣⓗⓐⓝⓚ。:.゚ヽ(。☉౪ ⊙♥)ノ゚.:。+゚ Ⓨⓞⓤ☆


かぃさんの旅行記見て、結婚式挙げたいって人増えるかも♪

ぜひ!返事を書く
by 高級和牛の会のかいさん | 2008年09月01日 22:51

空っちょさん、いつもありがとうございます♪

ぜひ空っちょさんも富士山頂で☆

富士山頂はいいですね。
我々が盛り上がっていたものはもちろんですが、
他の登山者の方も祝福してくれたり、
写真を頼まれたり、
見ず知らずの皆さんたちとも和気藹々としてました。
さすが日本一の山!!!

いぃですょぉ、富士山頂結婚式!!!

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高級和牛の会のかいさん
  • 誕生日:11月22日
  • 登録:2005年01月05日

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