プリン体がなんだ!青島ビール飲みまくりの旅!!:ヒロパパさんの旅行ブログ
ゴールデンウィークに、JALマイレージの特典航空券を使い妻子と共に久しぶりの海外旅行を決行しました。中国は何度か訪れていますが、青島は初めての訪問でした。
4年前の健康診断で、担当医もビックリの尿酸値9.1という高数値を叩き出しましたが、幸い痛風の症状とは無縁な生活が送れているので、「ビール限定解禁」として本場の青島ビールを満喫することにしました。
青島は、8月の北京オリンピックのヨット会場となっているため、街並みもきれいに整備されていました。
到着初日から2泊した「貴都大飯店」。向かいにはフランスのスーパー「カルフール」があり、ショッピングには最適な立地です。私達の部屋は清潔感もあり、経済的な宿泊料金(1泊約15,000円、ルームチャージ、朝食付き)でした。
しかし、2日目の市内散策で訪れた「香格里拉大飯店(シャングリラホテル)を妻が気に入ってしまい、3日目からはホテルを変更することに…。
宿泊料金は約2倍になりましたが、日常の喧噪を忘れ、リフレッシュするには良かったのかも!
空港からホテルにチェックイン。部屋に荷物を運び入れ、一息つく間もなくホテルからタクシーで15分程の場所にある「青島ビール博物館」へ直行することに。
入館料50元(子供は25元)を支払い、いざ工場内へ!見学の途中で、新鮮な青島ビールの試飲ができます(おつまみの「ビール豆」付き)。小さなグラスに1杯だけの試飲ですが、すっきりした飲み口で一気に飲み干しました。もちろん息子の分は私が頂きました!
製造工程を見学した後、ホールで出来たての青島ビールを飲むことができます。大人2人にピッチャー1つ(1.2リットル入り)が運ばれてきます。グイグイ飲めますが、これといったつまみは付きません。ホール内で実演販売しているイカの燻製がオススメ。好みのつまみを日本から持参するのもいいかも。
青島ビール博物館を出た後、市内まで戻るためにバスを利用しました。実は中国滞在中の移動は、今までほとんどタクシー。今回初めてバスに乗ってみました。料金は大人1人2元(約30円)。息子も珍しそうに外を眺めていました。
子供にせがまれ海岸へ出かけたところ、地元の女性がカメを売っているのを発見!息子も食い入るように、カメを覗き込んでいました。
しかし、状況が一変!そのカメ売りの女性は、巡回中の警察官の姿を見かけると、あっという間にカメの入ったケースを積み重ね、その場を離れてしまいました。しかし、5分も経てば元の場所で商売再開です。逞しい…。
桟橋を歩いていると、貝殻、ストラップ、おもちゃなどが売られています。その中で見つけたのがこれ!「金魚のキーホルダー」です。驚きました!!どうやってエサあげてるの??
ビール三昧で、大人だけが楽しむのも申し訳ないので、息子向けに「海軍博物館」へ行きました。敷地内には戦闘機、戦車、掃海艇などが展示されており、埠頭には退役した軍艦、潜水艦などが係留され、内部を見ることもできました。
市内へ戻り、ジャスコへ。買いたいものは特にありませんでしたが、食品売り場をブラブラと散策。パックされた鶏の足を発見!見た目は?ですが、コラーゲンたっぷりで食べると美味しい一品です。
3日目は「極地海洋世界(水族館)」に行ってみることにします。水族館まで車で送ってもらい1人100元でした。
入り口を進むとすぐに北極をイメージしたスペースがあり、地元の人は写真撮影に夢中でした。しかし、その片隅にはクリスマスツリーがあったり・・・。少し進むとイベント広場では、ポリネシアンダンス(?)のような踊りが披露されていたりと、全体的に「微妙??」な感じでした。
きちんとした水槽や、イルカのショーもありますが、2時間あれば充分かも。
気を取り直して3日目の昼食です。せっかく中国に来たんだから、と普段なかなか口にすることができない北京ダックを食べることにしました。専門店の「徳恒烤鴨」では、北京ダックを1羽か半身でオーダーすることができます。我が家は半身(日本円で約1,500円)と、アサリの塩蒸し、青菜のオイスターソース炒め、ホタテの塩蒸しを頼みましたが、食べきれない程の北京ダックに大満足でした。
家族3人で本格的な北京ダックをしっかり食べて、日本円で5,000円弱とお財布にも優しい昼食でした。
北京ダックでお腹いっぱいになった後はショッピングです。市内のマイカルに立ち寄りました。ここの「MYKAL」は、日本の「MYCAL(マイカル)」と資本関係はありません。
店内中央には吹き抜けがあり、国内外のブランドを揃えているため、全体的に高級感があります。そのためか一般の買物客の姿はまばらでした。
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