秋の三連休ソウルの旅 〜水原華城の城砦周遊2時間く〜:Krisflyerさんの旅行ブログ
華城行宮の観光を終えた後、再び南の方角へ向かい、水原の入り口である八達門に再び戻る。そこから西に歩くとすぐに、水原華城の上り口が見えてきた。
水原華城は、李氏朝鮮の22代国王であった正祖によって1794年に着工し、2年9ヶ月を経て完成した。同時に花山の山麓にあった官庁や民家を城壁内に移転させ、この水原を留守府に昇格させた。
水原を取り巻く城壁は約5.7km、山を越え平地を超え、再び丘を越えて遥か向こうまで伸びている城壁は、起伏が激しく、炎天下そこを上り下りするには、体力を大変消耗する。
城壁いは約30個の見所が残されている。早足で回って2.5時間、ゆっくり回ると3時間程度か・・・・。
【南砲楼】
5分程階段を上に向かって上り続けたところにある、1つ目のモニュメント。レンガを利用して建てた三層建ての砲楼で、外側には鉄砲を発射するための銃眼が取り付けられている。華城にはこの様な砲楼が5つ有る。
【西南暗門】
西の山上に向かう階段を上り続けること10分、丁度上りきったところに有る門。暗門は、奥深いところに造られ敵に見つけられない様に軍事物資を運び込む為に建てられた物。戦争時には扉を閉じて物を積み上げて閉鎖した。暗門は華城には全部で4つ見られる。
【訪花随柳亭】
華虹門のすぐ隣に有る楼閣。水原でも最も美しい風景と呼ばれている。ここは元々偵察、兵糧運搬の目的として建てられた。楼閣の下に龍池という池があり、ここに月明かりが写る風景は「龍池待月」と言われる。

中国・青島のお勧めコメントをいただいていたので、旅行記を拝見するつもりが・・・ここでストップしてしまいました。
先日登録したばかりなので、私の旅行記は全くありませんが、10年ぐらい前からソウルへは年に数回一人旅をしています。
ソウルの友人と国内旅行に行くことはあったのですが、水原はなぜだか行ってませんでした。
一度行ってみたいと思ってはいたのですが、なかなかよさそうですね。
次回、行ってみます!
それでは、青島のページを拝見しに行ってみます^^;

Kalongさん、ようこそ。
ソウルは今回初めて旅行しました。とりあえず入門編という事で周辺の世界遺産を専門に回っていました。水原の雄大な風景はよかったですね。
青島は多分日本人にとっては中国でも最も一番好きになれる町だと思います。一部では大連の方が良いという噂もありますが、街が清潔、ご飯はおいしく、渋滞も無い、適度に都会、ほしいものは何でも揃う、物価が安い、人は親切、住むなら青島です。
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