秋の三連休ソウルの旅 〜足を伸ばして水原行府を行く〜:Krisflyerさんの旅行ブログ
昨日はソウル市内にある世界遺産巡りをしたので、今日はソウル近郊の町水原にある水原華城と呼ばれる世界遺産を訪れてみる事にした。
水原は古い城壁に囲まれた街で、城壁内には既に住宅街やショッピングモール等の近現代の建物が進出してきてはいるが、未だに行宮の跡や、城壁の上には数々の防護施設が残されている。
周囲の城壁は一周約5.7km、歩いて2時間半〜3時間の距離。太陽の光が降り注ぐ中、駆け足で水原の町を歩き回った。
尚、ソウルから水原までは地下鉄で1時間でも行けるが、KORAILの快速ムグンファ号や、特急セマウルを利用すると30分で行けるので、急いでいる人はこちらを利用すると便利。1時間に2〜3本の運行。
まずは地下鉄の1号線でKORAILのターミナル駅となる龍山/ヨンサン駅へ移動してみる。ここから水原へはムグンファやセマウルで30分で移動出来る。
INFORMATIONカウンターで列車の時刻とチケット購入場所を聞き出し、チケット購入。水原まではKRW2,800の料金であった(ムグンファ)
【八達門】
水原駅からバスに乗車し、10分で到着したのが華城の入り口となるこの門。水原を取り囲む城壁に4つある4大門のうちの一つ。半円形の甕城が門を取り囲む独特の形をしている。
【水原華城行宮/新豊楼】
八達門より北に向かって歩く事約5分程度で華城行宮に到着。行宮は1789年の建築。元々は官衛として使用されていたが、1794年〜1796年の華城築城の間に拡大し、現在の形となった。
新豊楼は行宮の正門。
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