春のイベリア半島 〜番外編1カスティージャ郷土料理を食す〜:Krisflyerさんの旅行ブログ
スペインのカスティージャ地方を3日間旅行した時のグルメ記録。さすが世界の海を謳歌したスペインだけあり、食べ応えのあるグルメを楽しむことが出来た。ただしユーロ高ゆえ、思わぬ大きな出費でもあった。
スペインとはいっても広し。所違えば品変わる。カスティージャ地方でもその町々によってそれぞれ郷土料理が有る。
●アランフェス
昼食:屋台でイチゴのクリーム添え
●トレド
夕食:トレド料理
(ヤマウズラのワイン煮込み)
●セゴビア
夕食:セゴビア料理
(豚の丸焼き)
4/30の昼食というかデザート
FRESON CON NATA(イチゴのクリーム添え)
アランフェスの屋台で購入。EURO5.0
よく熟したイチゴの上にタップリとクリームを添え、更にその上にキイチゴまで乗せる念の入り様。
アランフェスのサンティアゴルシニョール広場周辺にいくつか屋台が有る。
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名前:PIMIENTOS RELLENOS
場所:EL COBELTIZO
都市:トレド
価格:セットでEURO21.00
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夕食のセットメニュー Menu Tipicoの第一の皿。プリンの様な歯ざわりで茶碗蒸しの様な味の上にトマトソースを掛けたもの。
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名前:Perdiz A La Toledana
(トレド風ヤマウズラ)
場所:EL COBELTIZO
都市:トレド
価格:セットでEURO21.00
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セットメニューの第二の皿。トレドの郷土料理であり、ヤマウズラの肉、ジャガイモ、タマネギをワインと一緒に煮込んだもの。
あっさりとしたコンソメスープの中でとろけるようなヤマウズラの肉がとても美味しい。
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名前:イチゴのシロップ漬
場所:EL COBELTIZO
都市:トレド
価格:セットでEURO21.00
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イチゴのシロップ漬け
5/1:昼食@トレド
トレドの観光終了後、トレドを発つ前にソコベドル広場に面したカフェテリアで、Toltas De Espanol(スペイン風サンド)を購入。
フランスパンの様なパンにジャガイモと卵を混ぜ合わせたものとチーズをはさんだサンド。
ボリュームたっぷり、アツアツの中身が美味しかった。
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名前:Sopa Castellana
(カスティージャ風スープ)
場所:Bar-Restaurante LAZARO
都市:Segovia
価格:セットでEURO21.00
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セットメニュー第一の皿
ブイヨンの効いたスープの中に野菜と、湯葉の様な不思議な食べ物が入っている。試してみる価値有り。
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名前:Cochinillo con Potato
(豚肉のポテト添え)
場所:Bar-Restaurante LAZARO
都市:Segovia
価格:セットでEURO21.00
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セットメニュー第二の皿
セゴビアの郷土料理である豚の丸焼き(Cochinillo Asado)を一人用に切り取って出される。豚をオーブンでパリっと焼き上げたシンプルな味がまた美味しい。
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名前:Ponche Segoviano
(セゴヴィア風ポンチェ)
場所:Bar-Restaurante LAZARO
都市:Segovia
価格:セットでEURO21.00
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セットメニュー第三の皿
えもいわれぬ美味しさ。あまりの美味しさのあまり、何が入っていたかは忘れてしまった。確かシロップ漬けのアップルは入っていた。
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