【04年夏インド世界遺産の旅】〜エロスの都、カジュラホーへ〜:Krisflyerさんの旅行ブログ
朝、マドラスより国内線でデリーへ。デリー空港でかつての友人と合流し、再び国内線でカジュラホーに到着。ホテルはホリデイインを予約していたのだが、空港で予約カウンターを発見。ホテルへのトランスポーテーションを聞いたところ、本来なら無いのだが、折角だという事でアレンジしてくれた。
ホテルに荷物を放り込んだ後、同じレンタカーをそのまま借りてカジュラホーの世界遺産を廻ってみる事にした。
カジュラホの遺跡は東西南北に分かれており、そのハイライトは西地区の遺跡公園。カジュラホのシンボルともいえるエロスの彫刻はここの公園内にある寺院の壁に多数見られる。
しかしカジュラホはそれだけでは終わらない。マイナーながらも北、東、南の遺跡群にも精密な彫刻の数々が見られ、その寺院のデザインそのものにも独自性が見られて面白い。
ちなみにインドを旅行すると先ず予定通りに行かないものである。今回も最後の最後でトラブルに見舞われ・・・・、あぁ大変だった。
【チャウサット・ヨギニ寺院】
西地区寺院群より更に西に離れたところにある。64個(チャウサット)の祠が有ったらしく、ヨギニが出現した姿を64の形で表現したらしい。
ここをもって、本日の観光を終了。
カジュラホーからジャンシーまでトヨタのクォリスでつっぱしった道。人も通らない田舎道を延々と走り続ける。クォリスにしといてよかった。(インディアンエアーのおっさんの言うとおりアンバサにしてたら・・・)
3時間半のドライブの後、車はようやくジャンシー駅に到着。何とか残っていたシャタブティエクスプレスのデリーまでのチケットを確保(おっさんにチップでRs.50取られた)。
ここでホテルから送ってくれたドライバーと別れた。本当はジャンシーまでの途中にあったオルチャ遺跡に行きたかったけど、それはまた次回にでも・・・。
そして時間通りシャタブティエクスプレスがジャンシーの駅に到着。列車は勿論時間通りジャンシーの駅を出発し、グワリオールという町と、懐かしいアグラー駅に停車しながら、若干遅れてニューデリー駅に到着。
頼んでいたピックアップのおじさんはきちんと伝えた客車番号前で待機してくれていた。

初めて訪問しました。
カジュラホは一度は行ってみたい遺跡です。
画像の”性の美”と言えるエロスの彫刻が見事です。
やっと半分の旅行記を読みましたが濃密な画像に疲れました。
残りはゆっくりと拝見します。

katsu nagoyaさん、訪問有難うございます。
カジュラホは遺跡以外は何も無い村なのですが、なぜ村に空港が有るのか?と思うくらい観光客が訪れるのでしょうね。僕が行った時もスペイン人の観光客の団体と一緒でした。
カジュラホはかなり見ごたえの有る遺跡でした。西の遺跡群だけでなく、ジャイナ教寺院群も見る価値十分です。
またいつでも来て下さい。
{%airplane%}Boarding passes of Jet Airways ジェットエアウェイズの搭乗券です...(by A GLOBETROTTER -AGT世界旅ログ- on 2008年06月08日 09:13)