コトルさんの旅行ブログ
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「La Fondation Maeght」(マーグ財団美術館)はサン・ポール・ド・ヴァンスの向かい合う丘の上にあります。
サン・ポール・ド・ヴァンスから美しい小道を歩いて約20分です。
かなりの上り坂ですが、途中の景色が素晴らしいです。
サン・ポール・ド・ヴァンスの全景を眺められるヴューポイントがあります。
「La Fondation Maeght」(マーグ財団美術館)は深い森の中にあり、自然がいい。
森林浴出来そうですが、たまたま、松の花粉飛散がすごいでしたので黄色くかすんでいました。
美術館はたまたま、展示内容をチェンジ中で、半額以下の入場料金。
通常は12ユーロを4ユーロ。
プラス写真料金5ユーロ。
赤いバッジを胸に着けて、館内写真撮影可となります。
このバッジがないと撮影禁止です。
館内の半分以上は閉鎖中ですが、
マルク・シャガールやジャコメッティなど代表作がみれました。
屋外展示場は素晴らしく、
周囲の自然と溶け込んでいました。
カフェ・ショップもあります。
カフェで美味しいカプチーノなどがあります。
ショップは大きく、種類豊富。
記念にTシャツや幸運のカエルなどを買いました。
サン・ポール・ド・ヴァンスに宿泊する方はぜひ、
ピクニックついでに美術館に寄ってください♪
ニースのホテル「HOTEL LE GRIMALDI」。
ニース駅と旧市街の中間部にあり、
周囲には話題のミシュランレストランが点在し、
ロケーションは抜群。
ホテルは2棟からなり、中庭がある。
エントランスも2か所ある。
スタッフがにこやかに出迎え、好感が持てる。
簡単にチェックイン。
宿泊したのは最上階の6階(日本でいえば7階に相当)のスイートルーム。
広く、最上階のため窓の両脇は斜めの壁で趣きがある。
また、白いアンティーク家具が配置され、水色と白の優しい配色で、気持ちのいい空間。
キングサイズのベッド、ソファーとテーブルなど。
特記すべきは、バスルームとシャワールームがそれぞれ独立していること。
バスルームは広く、バスタブも大きく快適。
シャワールームも最新設備。
アメニティは全てロクシタン。
バーベナがメインとなっている。
窓からの眺めは素晴らしい。
通りの前は教会で、優美な鐘楼を見下ろす絶景。
朝食は1階のカフェで頂けます。
宿泊と朝食は別々で、20ユーロ。
ホテル情報:
チェックインは14時
チェックアウトは11時
カードは全て使えます。
予約は直接電話やホームページからできますが、
カードコンシェルジュや旅行会社を通したほうが無難。
デポジットは宿泊する1週間前に1泊分がカードから引き下ろされます。
スイートルームの場合、オフシーズン250ユーロ〜ハイシーズン650ユーロと
季節により変動します。
2012年3月、中世の鷲の巣村サン・ポールに3泊しました。
ホテルは旧市街のメインストリートに面した貴族の館を改造したラグジュアリーホテル「LE SAINT PAUL」。
あの有名な「RELAIS&CHATEAUX」に加盟されています。
丘の尾根にそっているのがメインストリート。
そのためにホテルは尾根の上にあります。
ホテルは全室20室しかなく、小さなもの。
その中で絶景テラスが付いたものが最上階のスイートルーム。
そのスイートルームは素晴らしいもの。
部屋は広く、寝室とリビングからなる一続きで、
重厚な貴族風で、ロマンチック。
バスルームもとても広く、洗面台・バスタブ・シャワールーム・トイレ。
特記すべきは部屋の上に専用の絶景テラスがついていること。
テラスから380度のパノラマが広がり、サンポール旧市街・アルプス・別の鷲の巣村・眼下の谷・遠くのヴァンス・地中海・アンティープと絶景が広がります。
もちろん、バスルームからもメインストリートを見下ろせ、旧市街を見渡せます。
朝食はお部屋でもメインダイニングでも頂けます。
気候のよい天気で絶景テラスで頂けるのがスイートルームの特権。
もちろん、メインダイニングのテラスでも頂けます。
朝食は25ユーロです。
メインダイニングはミシュラン星付きで評判があります。
サンポールのレストランはいくつかありますが、多くは観光客向け。
その中でしっかりとしたプロヴァンス料理が頂けるミシュラン星付きメインダイニングが一番オススメ。
ディナーを利用する場合、宿泊の予約する時にディナーの予約もオススメします。
宿泊しなくとも、ランチを利用するのも良い思い出になります。
ホテル情報:
チェックイン15時(12時でも可能なことがある)
チェックアウト11時
朝食と宿泊は基本的に別々。
カードは全て使えます。
予約は6か月前から開始。
予約方法は直接電話・ホームページからなどがあるが、
確実にならばカードコンシェルジュや旅行会社を通したほうが無難。
宿泊する1週間前にデポジットとして1泊分がカードから引き下ろされます。
お値段はスイートルームの場合、オフシーズンで1室650ユーロ。
ハイシーズンになると1室1200ユーロになります。
プールはありません。
出張エステやマッサージがあります。
13時〜17時はロビーラウンジでエスプレッソやカプチーノ、焼き菓子を頂けます。
もちろん、お部屋でも頂けます。
リパリ島の海岸絶壁の上に立つホテル「Hotel Carasco」。
リパリ中心街より外れにありますが、それだけに静かなロケーションは抜群です。
しかも、断崖絶壁の上に立つため、眺めは素晴らしいです。
青いエオリエの海が目の前に広がり、左手には海へせり出すようにリパリ城を望め、
これぞ、リパリの絶景で感涙ものです。
ジュニアスイートルームは、部屋は広く、床には美しいタイルで、リゾート雰囲気たっぷり。
特記すべきは、部屋より5倍以上も広いテラス。
走れまわれる広さに、唖然としますが、開放感たっぷりで気持ちがいいです。
島なのでバスはないが、シャワーは最新設備で問題なし。
ここの朝食はクロワッサンが絶品で、美しい海を眺めながら頂けます。
またレストランは評判があるようで、ランチやディナーはたくさんの人で賑わっています。
ホテルからリパリ中心街まで歩いて15分〜20分で行けます。
もちろん、無料送迎がありますが、予約が必要です。
ジュニアスイートルームのお値段は1室1泊280ユーロと爆安。
リパリの多くのホテルは中心街内や山側にあり、海に面したホテルはここのホテルだけ。
なので、階段で海へ直接行けますし、遊泳できます。
リパリへ訪れるならば、ここのホテルをオススメします。
なお、営業期間は5月から9月いっぱいまで、5ヶ月間と短いのでご注意ください。
エオリエ諸島のヴルカーノ島。
メインストリートにはいくつかのレストランがありますが、
一番のオススメのレストランは「L.Approdo」。
テラスは広く、開放感があり、何よりも大噴火口が見えるのがポイント。
ランチはランチセットとアラカルトがあります。
でもランチセットのほうがお得でオススメ。
ランチセットはパスタ・メイン・サラダがついて15ユーロ。
@パスタは、非常に珍しいピスタチオを使ったジェノベーゼと、
エオリエ特産のドライトマト・ペッパー・ククンチなどを使ったエオリアーナ・ペペロンチーノ。
@メインは、ミラノカツレツ風と、
本日の地魚のエオリアーナ(エオリエ風)。
パスタはとても美味しく、こんな小さな島でも日本の青山や麻布よりもレベルが高く驚きます。
量が多いにもかかわらず、あまりにも美味しく、完食できそうです。
続いてメイン。
ミラノカツレツ風は牛肉を薄く伸ばして揚げたもので、香ばしく美味しいです。
しかも、オリーブオイルで揚げているので香りが素晴らしいです。
地魚のエオリエ風は、地魚をグリルしてエオリエ特産のトマトソースをかけたもので、美味しい。
ワインもとっても美味しいです。
温泉のついでに美味しいパスタをぜひどうぞ♪
| エリア: | ニュルンベルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年03月04日 |
| スポット名: | --- |
ニュルンベルクのエルメスはKaiser通りにあります。
店舗は1階と地階からなる2フロアです。
1階はバッグ・小物・財布・スカーフなど。
地階はメンズ・レディのウェアや靴、テーブルウェアなど。
バッグはクリスマスシーズンのためか、種類豊富でした。
ここでのスカーフの限定品はありませんでした。
営業時間は10時〜19時。
スタッフの対応は良好です。
| エリア: | ニュルンベルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年03月04日 |
| スポット名: | --- |
ニュルンベルクのKaiser通りに、
エルメス、ルイヴィトンをはじめ、ブランドショップが集中しています。
その他、セレクトショップもあります。
ただ、ブランドの数は少なく、
人気のイタリアンブランドやモンクレールなどは見当たりません。
このKaiser通りよりも、
周辺の通りのほうが個性的なショップやデパートがたくさんあり、
ショッピングが楽しめます。
オススメな通りはBrunnengaseやBreite Gasseです。
週末は地元の人で大変な賑やかさになります。
| エリア: | ニュルンベルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年02月12日 |
| スポット名: | Essigbratlein |
| 投票数: | 2 |
ニュルンベルク唯一のミシュラン星付きのレストラン「Essigbratlein」。
フランス料理だけどもドイツ料理と融合したものと考えてよく、
とっても美味しかったでした。
場所は聖ゼバルダス教会の近く。
1階と2階からなるレストランです。
中世らしい内装にニュルンベルクらしい雰囲気があります。
クリスマス時期のため、
メニューはクリスマスのガラディナーコース。
内容は素晴らしく、どれも美味しかったでした。
心配される量ですが、日本と変わらないか、ちょっと多めくらいでした。
なので、気持ちよく料理を堪能できました。
ガラディナーコースはこんな内容。
@アミューズ:ホタテとズッキーニのミルフィユ。
@アミューズ:フォアグラとトリュフのパテ。
@Wild-char with quince and radish
@Melon with onions and lentils
@Pike-perch with broccoli
@Kale with horseradish
@Venison with parsley root
@Apricot with basil
という、クリスマスらしい内容。
どれも本当に美味しく、
フランス料理とドイツ料理が見事に融合していました。
ゆったりと、ドイツのミシュランレストランを楽しむことができます♪
| エリア: | ニュルンベルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年02月12日 |
| スポット名: | ツム ゴールデン シュテルン |
| 投票数: | 2 |
世界最古のソーセージレストランと言われる「Zum Golden Stern」。
これは、ホテルから教えて頂きました。
城門のファルベルター門近くにあります。
おとぎのような中世の建物でびっくり。
レストランは1階と2階からなるビアホール。
天井は低く、山小屋といった感じでいかにも中世風。
メニューには1419年創業とデカデカとのっています。
さて、オーダーしたのは
当店自慢の地ビールWeizenbierと、
地元名物のニュルンベルガー。
地ビールはとってもまろやかな味に本当に美味しいです。
そしてニュルンベルクの名物料理であるニュルンベルガー。
ハーブたっぷりで臭みがなく爽やかです。
中世の雰囲気たっぷりの店内で、
美味しいビールとニュルンベルガーを頂けます♪
| エリア: | ニュルンベルク |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年02月06日 |
| スポット名: | DB博物館(交通博物館) |
| 投票数: | 2 |
ニュルンベルクの「交通博物館」。
中央駅から歩いて10分。
どっしりとした建物です。
「交通博物館」は世界有数の規模を誇るものでヨーロッパでは最大級。
世界3大の一つとしても数えられ、その他、日本の大宮鉄道博物館も入る。
入場は5ユーロ。
入場すると→に従って歩く。
鉄道の黎明期ゾーン。
ミニチュアの機関車がズラリ。
どれも、本物をそのまま10分の1に縮小。
この博物館の超目玉である、超豪華な列車へ。
ノイシュバンシュタイン城を立てたあのルードヴィヒ2世の動く宮殿列車!
お城だけでなく、列車も夢のある豪華な列車にしたことは感慨深い。
ルードヴィヒ2世のシンボルカラーであるブルーを基調に、
黄金の装飾が施され、とても素晴らしい。
さらに、屋根には黄金の王冠が載っている。
列車内もあまりにも豪華過ぎで、唖然とするしかない。
天井には素晴らしい絵や彫刻、黄金も惜しげもなく飾られている。
次は、本物の機関車や列車へ。
機関車から最新の新幹線ゾーン。
いろいろな本物の機関車をじっくりと鑑賞できます。
最新の新幹線は乗車でき、車内も見学できます。
戦争・ナチス・戦後混乱ゾーン。
軍用の列車や機関車たち。
ナチス時代の鉄道制服。
破壊された中世の街々。
ドイツの暗い過去を見つめます。
続いて、なぜかアフリカゾーン。
砂漠の風景やキャラバン。
はるかなアフリカに思いを寄せて。
最後に列車と遊べるゾーン。
巨大なおもちゃの列車や時代ごとに変化する街並みの模型鉄道。
極めつけはModellbahn。
世界最大級の広大な鉄道模型は見るだけでも価値がある。
山々やトンネル、橋や川、村や都会、
それにたくさんの鉄道が張り巡らされ、
ミニチュアの鉄道が走りまわる。
鉄道の楽しさが詰まった博物館。
とても充実した時間を過ごせます♪
カフェ・ショップもあります。
ショップは記念にお買い物ができます。
お時間の余裕な方はぜひ、交通博物館へどうぞ♪