近くに行きたい♪ 「営業ついでに瀬戸市散策とB級グルメ・瀬戸焼きそばを食する(*^_^*)」:kotetsupatapataさんの旅行ブログ
昨今の業績不振を打破すべく、遅らばせながら営業へ出向く事と相成りました(*^_^*)
営業といっても、他の業種の方の営業と違い、ただ店舗へ挨拶へ出向くだけなのです。。 ハイ。。
そんなもの営業じゃない(`´) と怒られてしまいそうです。
それはさておき、ドライブ好きの小生は喜んで出掛けます。しかもただ行くだけなのは勿体無いので、街歩きとその土地ならではのB級グルメでも楽しみに(^_-)-☆
おいおい仕事しろよ(;一_一)
今回訪れたのは、愛知県の北西部 岐阜県との県境に位置する瀬戸市です。
瀬戸市と言えば何といっても「瀬戸焼」 今では陶器全体の事を「せともの」とも呼ばれていますし・・
名鉄の尾張瀬戸駅を降りますと瀬戸焼の店が立ち並んでおります。
銀座商店街を抜けて深川神社の参道前に珍スポットが・・
その名も「宮前地下街」(^_-)-☆
確かに名古屋には名駅や栄に広大な地下街が広がっていますが、どう見ても地上にあるのに何で“地下街”・・
どうやら理由は、写真の左手(公園です)からみて下側 つまり“地下”
にあるので地下街というのだそうな・・
☆瀬戸蔵ミュージアム☆
街の中心に位置する瀬戸蔵ミュージアムへ寄ってみます。
以降紹介文よりパクリ(^_-)-☆
瀬戸蔵ミュージアムは、瀬戸の伝統産業であるやきものづくりを核に瀬戸の特徴的な建物のジオラマ復元や窯業関連道具の展示、瀬戸焼の歩みなどを紹介するとともに、多様化する現在のせとものや新たなせともの像を提示する産業観光という視点に立った展示展開を行っていきます。
☆瀬戸蔵ミュージアム☆
入館料500円也を支払い館内へ
校外学習の小学生で溢れていました(>_<)
☆瀬戸蔵ミュージアム☆
瀬戸蔵ミュージアムに入館すると、平成13年に解体された駅舎を再現した『尾張瀬戸駅』が現れます。ここから瀬戸の街を巡り、瀬戸焼の歴史に触れていただくというストーリーになっています。
☆瀬戸蔵ミュージアム☆
駅を抜けると陶房が復元されていました。
昭和30年代頃のイメージかな?
★窯垣の小径★
瀬戸市でも多くの製陶所があった洞町にある。宝泉寺付近から東に向かう約400メートルほどの路地だが、元々はこの道こそが洞町のメインストリートで、かつては陶磁器を積んだ荷車なども行き交ったという。
顔料として使われた鬼板粘土の壁や、登り窯に製品を詰める際に使われた窯道具「ツク」「エブタ」「エンゴロ」などを埋め込んで作られた塀が連なる小径の途中には、かつての窯元の家を利用した「窯垣の小径ギャラリー」と「窯垣の小径資料館」があり、東端は瀬戸市指定有形民俗文化財にもなっている「洞本業窯」にも程近い。
(byうぃき)
★窯垣の小径★
このアングルが良く見る光景です。
確かにこちらの家の垣根のモザイクが一番美しかったです
お昼どきです。
最近巷ではB級グルメブーム!(^^)! ご多分にもれずこちら瀬戸市でもご当地グルメとして、瀬戸焼そばを売り出しています。
市内でも食べることが出来ますが、今回は昨年にオープンしたばかりの「道の駅 瀬戸しなの」にお邪魔しました。
出来たばかりでとても綺麗です。
元々は品野陶磁器センターの空き地に昨年の3月にできたばかりのホヤホヤの道の駅です。
産地直売の野菜はもちろん 地元のお菓子や名産品も数多く取りそろえています。
こちらが瀬戸焼そば(400円)です(^_-)-☆
瀬戸焼の皿に盛られていて見た目もGOOD!
瀬戸焼そばとは・・
具はキャベツと豚肉のみで、蒸し麺に豚肉の煮汁をダシにした醤油風味の味付けがされていて少し甘めの味が特徴です。
お隣の品野陶磁器センターでしばし目の保養
仕事に行ったんだか、ドライブに行っただけなのか、飯食いに行っただけなのか、良くわからん1日でした(爆)
次の訪問先はどこかな〜 津ぎょうざも気になるし、関あゆ丼も美味しそうだし、迷います\(^o^)/
というかちゃんと仕事しろよ!!
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