弁当忘れても傘忘れるな! 足立美術館・境港1泊2日:kotetsupatapataさんの旅行ブログ
今回の旅行は地元の新聞に掲載されていたツアーで、名古屋〜米子の往復の航空券・1泊2食付き宿泊代(夕食はカニ会席)付きのフリープランでお値段驚きの
18000円也でした。
しかも1人でも嬉しい同料金でした。
参考ながら名古屋〜米子は通常片道23500円です
かなりお得です♪
本年(2010年)2月17日に中部国際空港(セントレア)は開港5周年を迎えます。
開港当時の勢いはどこえやら・・・ 景気後退の影響で減便・撤退の暗いニュースばかりですが、それでも新しい路線(エティハド航空・済州航空)も増えますし今後に期待したいところです。
さて本日は前線の影響で出発時間が10分遅れて15:00に出発 米子到着は16:00の予定でしたが・・・
またしても米子空港上空悪天候でなかなか着陸できません(T_T)
こんな時プロペラ機は揺れまくりです(泣)
やばいっす。。
隣接するJR線の時間は16:18でかなりギリギリです。
焦る気持ちを嘲笑うかのように飛行機はのんびりと
16:10に到着
ドアが開いた瞬間雨の中猛ダーーーーシュッ
※大変危険なのでよい子は真似しないで下さい
ふぅ(ため息)
どうにか間に合いました。荷物預けないで良かったです。
16:18発のJR境線で一路米子へ
他の方の旅行記にも書いてますが、こちら境線は駅名に妖怪の名前が併せて明記されています。
ちなみに米子空港駅は「べとべとさん駅」でした。
今回の宿泊先「米子全日空ホテル」です。
駅から若干離れていますが(徒歩約8分)静かな環境です。
アメニティも一揃えあるのでまあ良しです。
ホテル近くの市役所バス停から皆生温泉まで路線バスで移動します
約20分で到着 料金は280円でした
翌朝 天気予報通り朝から雨が降ったり止んだり(涙) 本日は足立美術館へ参ります。米子から電車で1駅安来へ
所要約20分で足立美術館到着です。
まだ時間が早いので、さほど混雑していませんでした。
料金はHPの割引券を提示して2000円です。
まあなかなかのお値段でございますね
★足立美術館★
足立美術館は地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899−1990)が昭和45年(1970年)、71歳のときに開館したものである。質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。大観のほかにも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵している。
これだけの庭園を毎日手入れするのは本当に大変ですね。頭が下がります。
10時30分頃団体のバスが4台ほど一気に到着し館内は大混雑になりました。先ほどゆっくり眺めていた静かな庭園も今は前の人の頭越し肩越しに見る状況です。
もちろんもう一つの目玉横山大観の絵もしっかり見ましたよ。
ただ芸術センス全く無しの小生にはよく理解できない作品もありましたけど。。。
本当は庭園でも眺めながらコーヒーでも・・と思ったもですが、値段見てびっくり!
せ、1000円? つくづく芸術には縁のない男です(((+_+))
足立美術館から米子行のシャトルバスにのって戻ってきました。
写真の商店街は夜中ではありません、お昼時の米子駅周辺のシャッター通りです。
米子だけでなく、我が街の商店街もシャッター通りと化しています。色々原因はあるのでしょうが、厳しい現実を見せ付けられました(悲)
先月1月13日長きに渡って「目玉のおやじ」の声を担当していた、田の中勇さんが77歳でお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
誰もが人生で1度は「おい!鬼太郎!」って言った事ありますよね。。
お土産屋さんです。
鬼太郎グッズに目玉おやじグッズが溢れています。
境港いい所でした。今回は2時間程しか滞在しませんでしたが、港町で魚も美味しい所のようなので、今度は魚を食べに来てみたいです
一路中部へレッツゴー (←古っ!)
ところが突然降りだしたあられの為、駐機場に引き返し防霰剤なるものを噴塗するとの事 がーん(T_T)
結局1時間遅れで米子を出発しました。中部までは約55分で到着です。
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