マルタ(09) 黄金に輝くヴァレッタ 〜2009年 年越し〜:korotamaさんの旅行ブログ
夜の Valletta は言葉を失うほどの美しさでありました。
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【行程】
12/23(水) Narita - Frankfurt
12/24(木) Frankfurt - Malta Is.
12/25(金) Malta Is.(Vallettaハーバークルーズ、3Cities)
12/26(土) Malta Is.(Valletta街歩き、Hypogeum Hal Saflieni)
12/27(日) Malta Is. - Gozo Is.
12/28(月) Gozo Is.(ゴゾ島巡り)
12/29(火) Gozo Is.(Victoria街歩き)
12/30(水) Gozo Is. - Malta Is.(マルタ島巡り)
12/31(木) Malta Is.(Vallettaハーバークルーズ、Mdina)
01/01(金) Malta Is. - Munchen -
01/02(土) - Narita
ヴァレッタの城門 City Gate シティ・ゲート、市門。
マルタ語では Putirjal と言うそうな。
始まりは1560年代に建てられた Porta San Giorgio サン・ジョルジョ門で、今目の前にあるのは1970年ごろに再建された4代目?のようです。
門に掲げられている
IL-MILIED U S-SENA T-TAJBA ha
は、Merry Christmas & A Happy New Year の意。
1565年のオスマン帝国によるマルタ大包囲戦では、オスマン軍50,000に対し、聖ヨハネ騎士団は僅かに9,000人。
激戦の後に勝利を得ましたが、その後半島の先端を半島から分離する深い堀を造り、ヴァレッタの町を堅固な城塞都市としました。
堀の深さは24mにも及ぶとか。
シティ・ゲートから程近い場所に建つ
Auberge de Castile Leon et Portugal
オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ・レオン・エ・ポルトガル
1574年、カスティリア王国、レオン王国、ポルトガル王国出身の騎士団の宿泊所として建てられたもので、現在は首相官邸なのだとか。
訪れた時は首相官邸だなんて気がつかなかったので、ここは一体何だろう? と、周りをウロウロ。
入口には大砲が置かれているし、警官のような人もが立っていてたので、近寄りがたかったのですが、ダメもとで入ってもいいか尋ねたら OK だったので、入ってみました。
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