飛ぶ! 入間航空祭(1) 〜2008年11月〜:korotamaさんの旅行ブログ
航空祭は9時にスタートします。
事前に調べたところによると、かなり混雑するとか。
9時前には正門で待機する予定で家を出ましたが、10分も遅れてしまいました。
それでも、恐れていたほどはまだ混んではいませんでした。
正門を入った所に案内所があり、航空祭のパンフレット、「防衛ホーム」なる隊内広報誌のようなものの号外版、航空自衛隊と海上自衛隊の全面協力のもとに撮影された映画「空へ」なるもののリーフレットを貰いました。
10分遅れてしまったために、メイン会場である滑走路に辿り着く前に飛行展示が始まってしまいました。
飛行点検機 YS-11FC と U-125 が前方の空を飛び始めてしまいました!
飛行展示以外にも滑走路にはずらりと航空機が並んでいます。
でも、人もいっぱい。
朝9時過ぎの時点ではこのくらいでしたが、時間とともにどんどん人が増えていって、航空機のそばに近寄るのはなかなか困難な状態になりました。
火災現場を消火し、被災者を救助する、というのがこの飛行展示のストーリーのようです。
(会場アナウンスがほとんど聞き取れませんでした…。)
CH-47J 3機が運んできた水タンクから水が放出されました。
地上展示のみの航空機もあります。
戦闘機 F-2。
鋭いデザインです。
機体には、機付長という隊員の名前が記されていました。
機付長とは、その機体の整備責任者だそうです。
車系の展示もありました。
これは炊事車。
トラックの荷台に、炊飯器、調理器、調理台などが備え付けてあり、約200食分の主食・副食を作れるそうです。
とても狭いのに、すごいなぁ。
万能スライサーはkorotama宅にも欲しいな。
格納庫の中は装備品展示場となっています。
その片隅にまとめられていた足場(?)。
この貼り紙が妙に気に入ってしまいました。
「安全はすべてに優先する」
大切なことです。
災害救助のときに活躍する機材たちの一部です。
左上:
飲料水製造機。
河川やプールなどの淡水や海水を飲料水に作り変えます。
右:
レスキューキッチンシステム。
ガスや電気が止まってしまった時に約100食のお米を20分ほどで炊き上げると同時に汁物煮物炒め物も作ってしまうという優れ物。
左下:
折りたたみ自転車。
これならkorotamaも持ってるよー。
さて、航空祭も午後のブルーインパルスの航空展示が終わると、そろそろお開きとなります。
よその基地からやって来た航空機たちも順々に引き上げていきます。
早期警戒機 E-2C ホークアイ。
全方向を監視できるレーダーが付いています。
羽が、折りたたみ式なんですね。
UH-60J もさよ〜なら〜。14:57です。
どこへ帰っていくのかな。
korotamaたちも、15:40、名残惜しみながら基地を後にしました。
朝9時からざっと6時間半。
途中、お弁当のお結びを食べたときくらいしか腰を下ろさず、ずーっと立ちっぱなしで、すっかり腰が痛くなってしまいました。
でも、日ごろは見ることができない航空機を間近で見られ、かつ、華麗なる飛行も見ることができて、楽しい一日を過ごすことができました。
入間基地の隊員さん、ありがとう!
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11/3文化の日、およそ20年ぶりに入間航空祭に行ってきました。 天気は雨は降り...(by せんせーのレースQ on 2008年11月06日 01:27)