おともdeマイルで、大分へ(2):宝泉寺温泉「玉の湯えび亭」さん 〜2008年10月〜
初日、九重町 涌蓋山山間にある小さな温泉街、宝泉寺温泉の「玉の湯 えび亭」さんに泊まりました。
korotamaにとっては贅沢価格のお宿でしたが(あの辺りはみな高いのですねー)、おもてなしがとても素晴らしいという前評判にわくわくしながら訪れました。
いやはや、まったくの評判通り。素晴らしいお宿でした。
大分へ行く機会があればまたお世話になりたいお宿となりました。
| 交通手段 |
レンタカー / JALグループ |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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えび亭の正面玄関。
道路からの入り口はちょっとわかりづらいですが、少々急な坂を下ったところに建物があります。
車で到着するとご主人が出迎えてくれました。
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2階に3室ある真ん中の部屋。
6畳ですが狭さは感じません。テレビ、冷蔵庫、金庫が用意されています。
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部屋の奥から入り口側を撮影。
玄関から廊下があり突き当たりに洗面台。右に和室。
少々変わったつくりです。
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部屋から正面に見える山山山。
みごとな杉林。手前には色づき始めた宿のモミジ。
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お出迎えのお抹茶と、お風呂上りにとのミニビール。
宿について部屋で一息いれていると女将さんが運んできてくれました。
ミニビールはお風呂のあと、ッククッ、と! 幸せに喉が鳴きました。
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二つある内風呂の一つ(向かって左側)。
かけ流しのため最初はかなり熱く、湯揉みをしてようやく入れるようになりました。家族風呂ですが広いです。
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夕食は部屋食です。
川えびを中心に馬刺し、ヤマメなど地元の食材にこだわった品ばかり。
川えびは宿から上流にある養殖池で育てているそうです。
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「川えび」といってイメージするのは居酒屋の川海老唐揚ですが...
この川えびは、車えびの食感とボタンえびの甘味を併せ持つ絶品でありました。
ぷりっぷりっです。
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玄関右のレセプション。
露天風呂も家族風呂。入浴中かどうか看板でわかるようになっています。
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玄関を出て左に、木立をぬけると露天風呂。
朝5時に行ったら真っ暗でした。
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朝食前に温泉街を散歩しました。
温泉街の奥まった場所にあるえび亭。来た道を戻り、並ぶ宿から流れ込む温泉で湯気の上がる河のほとりを歩きます。
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温泉街を抜けT字路にぶつかったところのコンビニ(?)。
店の前に足湯がありました。この時間は乾燥中。
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バス停の隣に風流な無人販売所。
町並みを引き立てています。
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地元の野菜を並べた無人販売所。
柿とさつま芋を買いました。
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そろそろ朝食の時間。
宿に戻る途中。河の向こう岸は露天風呂。
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朝食は1階の座敷で。大きな座敷が二部屋あり、一部屋に二組なので落ち着いて食事ができます。
夕食に劣らない品数の朝食。
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朝食の後、部屋で出発の支度をしていると、コーヒーを持ってきてくれました。
シックなカップに香り豊かなコーヒー。
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1泊ではもったいない。
名残惜しいですが出発の時間。階段を上がった手すりに飾られた盆栽を記念撮影。
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