【2008夏旅 7】 ゴッホゆかりのサンレミ&アルル 〜そして足首の結末〜:コリノリさんの旅行ブログ

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【2008夏旅 7】 ゴッホゆかりのサンレミ&アルル 〜そして足首の結末〜

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【2008夏旅 7】 ゴッホゆかりのサンレミ&アルル 〜そして足首の結末〜

2008夏旅の締めは
サン・レミ・ド・プロヴァンスとアルル。

締めたつもりが、帰国目前にCDG空港でプチ緊迫!


足首レポートはようやくファイナルです。

〔付録〕 足首レポートvol.5&6

エリア: ヨーロッパ >>フランス >>アルル
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年07月30日〜08月01日
投稿日: 2010年02月09日
写真: 全39枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • アルル 写真

    【アヴィニョン → サン・レミ・ド・プロヴァンス】


    城壁入口のバス乗り場ではなく、
    城壁外の長距離バスターミナルから出発。


  • アルル 写真

    バスは、サン・レミ・ド・プロヴァンスの
    レピュブリック広場に到着。


    まずは、サン・ポール・ド・モーゾール修道院へ。

    けっこう歩きます。暑いのでしんどい…。


    ←門柱にサイコロ。珍しいですね。


  • アルル 写真

    【オリーブの木々】


  • アルル 写真

    【ゴッホが絵を描いた場所】

    番号がついているので、
    時間があれば、順番に辿ってみたかったです。


  • アルル 写真

    【ゴッホが絵を描いた場所】

    今も変わらぬ景色です。


  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】

    修道院で罪人や精神を患う人々の世話をするようになり、
    18世紀からは精神病院として機能していたそうです。


    ゴッホは1889年5月3日〜1890年5月6日まで
    ここで療養したのですね。


  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】

    このゴッホ像、なかなか視線が合わないんです。

    正面から、横から、何度かトライ。


  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院の回廊】


    修道院の回廊って、趣きがあって大好きな場所です。


  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院の中庭】


  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】

    ゴッホの病室 (再現)


  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】

    庭一面のラベンダー。



  • アルル 写真

    【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】

    庭にもゴッホの絵。


  • アルル 写真

    【サン・レミ・ド・プロヴァンス旧市街】

    ジャムやペーストを売っていたお店。


    写っていませんが、
    ここのおじさん、やたらフレンドリー。


  • アルル 写真

    【サン・レミ・ド・プロヴァンス旧市街】

    あまりにも暑かったので、
    ここのジェラードでノドを冷却。


  • アルル 写真

    【ノストラダムスの生家】

    お医者さんだったんですね、知りませんでした。

    「1999年7月 空から恐怖の大王が〜」の予言が
    キョーレツだったせいか、占い師だと思っておりました。

    失礼!


  • アルル 写真

    【サン・レミ・ド・プロヴァンス → アルル】

    14:04のバスでアルルへ向かいます。


  • アルル 写真

    【レ・ボー・ド・プロヴァンス】

    廃墟好きなので、できれば訪れたかった村。

    アルル行きのバスが村の入口を通ったので
    今回はそれで満足。


  • アルル 写真

    アルル行きのバスで前に座っていた
    人なつこくてカワイイ男の子。

    ベルギーから観光に来たそうです。


  • アルル 写真

    【アルル カヴァルリ門】


  • アルル 写真

    【プチトラム】

    ゆっくり観光する時間がないので、
    プチトラムでアルルの街を一周してきます。


    ニース、アヴィニョンとプチトラムに乗り損ねていたので
    私はこの旅、初のプチトラム。

    友人は初海外のわりに、上手に利用していたので
    ニース、アヴィニョンに続き3度目。

    というわけで、私の方がテンションあがっています。


  • アルル 写真

    【プチトラム】

    プチトラムのドライバー兼チケット売りのおじさん。


  • アルル 写真

    【プチトラム】

    おじさん、お茶目です。


    日本語音声ガイドがうまく作動しなかったのですが、
    優しく教えてくれました。


  • アルル 写真

    【円形闘技場】

    高所好きとしては、上までのぼってみたかった!


    アルルは、かけ足観光になってしまい、
    心残りがいっぱい。

    いつかもう一度ゆっくり歩いてみたいです。


  • アルル 写真

    【エスパス・ヴァン・ゴッホ】

    プチトラムを降りたら、帰りの時間までは別行動。
    友人は、まずここへ。

    ゴッホが耳を自傷した後に収容された病院。

    ここでの治療の後、午前中に見てきた
    サンポール・ド・モーゾール修道院へ転院したとか。


  • アルル 写真

    【夜のカフェテラスに描かれたカフェ】

    次に友人は、ここへ。

    時間があれば、あの有名な跳ね橋=ヴァン・ゴッホ橋も
    訪れたかったそう。


  • アルル 写真

    【古代フォーローム地下回廊】

    で、友人がゴッホゆかりの地を巡っている間、
    地下好きな私は…

    ←紀元前40年頃に造られた
     古代ローマの公共集会場の地下回廊へ。


    でも失敗!

    ただただ広くて暗いだけの空間でした。
    ワクワク度ゼロ。


  • アルル 写真

    【18:00アルル → 18:17アヴィニョン】

    帰りは鉄道です。


  • アルル 写真

    アルルでゆっくりできなかったのは、
    アヴィニョン法王庁内を見学したかったから。

    日本語オーディオガイドを借りたものの(8.50ユーロ)、
    私たちで最後だからと追い立てられ、
    またしてもかけ足見学。うぅ無念。


    さてこの旅、最後の晩餐は法王庁前のカフェ。

    卵が食べたくなり、
    プロヴァンス風オムレツを注文しました。

    ←白シャツのお兄さん、とても気の付く人で
     グッジョブだったのですが、最後の…


  • アルル 写真

    最後に痛恨のミス!

    ストロベリー・ケーキを頼んでいたのですが、
    ストロベリー・パフェを持ってきちゃいました。

    パフェというより、ストロベリー&アイス、かな。

    疲れていて面倒だったので、そのままいただきました。

    ごちそうさま。


  • アルル 写真

    【Peches Gourmands】

    宿泊したブリストル・ホテルのそばに
    かわいらしい店構えのお菓子やさんを発見。

    フランス人のご主人と日本人の奥様のお店で、
    最近アヴィニョンに移ってきたと仰っていました。

    気さくなご夫婦で、いくつか試食もさせていただきました。
    ありがとうございました。

    右の小さなジャム3つと、ヌガー(次の写真)を購入。

    ※それ以外は、別のお店で買ったものです。




  • アルル 写真

    【Peches Gourmands】

    ヌガー。
    色々な味を楽しめます。



    これでおみやげ調達も完了し、明日はいよいよ帰国。


  • アルル 写真

    【アヴィニョンTGV駅】

    アヴィニョン城壁入口から、バスで移動してきました。

    近代的な駅ですね。

    ここから、
    TGVでパリ・ガール・ドゥ・リヨン駅へ向かいます。


  • アルル 写真

    【TGV】

     9:32アヴィニョンTGV駅 → 12:11ガール・ドゥ・リヨン


     来る時は空路だったので、帰りは陸路で。


  • アルル 写真

    【パリ・ガール・ドゥ・リヨン駅】


  • アルル 写真

    【バスティーユ広場】

    少し時間があるので、ここでランチをしてからCDG空港へ。




  • アルル 写真

    【シャルル・ド・ゴール空港で退避指示】

    空港係員が、ピーピー笛を鳴らしながら
    「皆、あっちへ行って!」と大声を出していました。

    少し見えづらいですが、左の方、
    お母さんに抱っこされている青い服の子供の前、
    白シャツで首から黄色い紐をかけている男性です。

    私たち含め、ワケがわからず動けずにいるそこらの客に
    ものすごい剣幕で「下がって!」の連呼。



  • アルル 写真

    店舗も営業をやめて退避するよう指示が出たので、
    シャッターが次々閉まりました…真っ昼間なのに?

    何があったか周りに聞いても、皆もよくわからない。
    たまにわかる人がいても、フランス語で
    説明してくれるので、結局よくわからない。

    で、通りかかったAFのクルーをつかまえて聞いたら、
    「持ち主不明のスーツケースが置かれているので
     ここから避難せよ」とのこと。

    おぉ〜そりゃ怖い!
    …ってことで、友人を連れてすたこら逃げました。

    たぶん爆弾とかではなく、誰かがトイレに行くのに
    ちょっと置きっ放しにした荷物だと思いますが(笑)

    警備が厳重だということはよくわかりました。
    これからもガッチリ空港を守ってください。


  • アルル 写真

    【足首レポートvol.5】

    帰国前、保険会社に電話。日本で受診してもいいけど、
    CDGの空港医務室で証明をもらえればもらうようにと。

    で、医務室へ。するとお医者さんが、
    この内出血、上空の気圧変化で血栓が飛ぶと危険だと。
    要はエコノミー症候群みたいになるという話ですが、
    出血量の多さが外から見えてるだけに、確かにマズイ。

    血が中で固まらないよう散らすための注射を
    プスッと刺してもらいました。
    あれだけ観光優先で歩き回ってたくせに、
    包帯を巻かれた途端に、急にケガ人気分…。

    ちなみに、医務室は診療費無料でしたが、
    診断書は書いて頂けませんでした (よく考えれば当然)。


  • アルル 写真

    【足首レポートvol.6 ファイナル】

    帰国翌日、整形外科に行ってきました。

    「右足関節前距腓靭帯及び内側々副靭帯損傷」で
    4週間の加療を要す。

    ←こんな着脱式装具をはめることに…かっちょ悪い。

    ケガして10日も経ってから、
    これまでの足首写真を何枚も持って受診した
    マヌケな患者を一切とがめることもなく、
    「旅行は楽しかったかい? そりゃ良かった!」と
    笑い飛ばしてくれたN先生、どうもお世話になりました!


    ちなみに、正座ができるようになるまでには
    3ヶ月以上かかりました。

    皆さまも旅先でのケガには、くれぐれもご注意を〜。


    ※舌の根も乾かぬ7ヶ月後、今度はマルタで転びます…
    http://4travel.jp/traveler/korinori/album/10420006/


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コリノリさん
  • 登録:2009年03月04日

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