銭函天狗山ワークアウト登山:shinさんの旅行ブログ
あまりに体がなまっているので、ワークアウトついでに銭函天狗山までワークアウト登山に行ってきました。
僕は週2度はフィットネスクラブに通っているのですが、最近どうも気合が入らない。おそらく、体を労わって、楽にトレーニングする方法を体が覚えちゃったんだと思います。
そこで、500〜1000mくらいで2〜3時間で往復できるような軽登山をサーキットトレーニングのように出来ないものかと、もう2〜3年思ってたんですが、根がLazyなものでなかなか腰が上がりませんでした。
しかし、ここ最近、殊に体の鈍りがひどく、もう殆ど無理やりに天狗山まで行ってきましたwww.
行ってわかったんですが、これ結構終わった後、爽快です。
雪が降る前に何度かいこっと!
登山は5年ぶりくらいです。
友人が足をケガしてからは、山岳会などにも入ったんですが、どうもあの宗教みたいな雰囲気が合わず3ヶ月くらいで退会。それから全く山には登らなくなりました。1人で登るの怖いし、つまらないしね。
でも、体がなまって、このままでは老人まっしぐらです。
おそらく、あと5年もすると体が動かなくなりそう。
じゃあ、もう思い切って1人で行くかということで、重い腰を上げて本日2時くらいから登山口に着きました(遅いよなあ)。
冗談だろ。ヒグマいるのかよ?
短パン、半そでで、熊用のベルなんて持ってきてないよ。
時間帯のせいか、山道では殆ど人と出会いません。
結局、往復で2.5時間ですれ違った登山者は6人程でした。
15分程歩くと、山小屋がありました。
山小屋に会員募集とありますが、山小屋の会員って何やってるんですかねえ?
大体よくも、こんなところまで材木を運んできて、組み立てたよなあと感心してしまいます。
天狗山は頂上でも600mも無いんですが、結構きついですね。山道も急だし、蚊が多いし、道が狭く歩きづらいです。
それとも、僕が年取っただけなのかなあ?たった15分でTシャツはぐしょ濡れで、眉毛の上に汗がたまり、それが目に入ります。こんなに汗かいたのは、タイでもあまりないですねえ。
しかし、すごい汗かきました。
気温は28度位でそんなに暑くはないんですが、とにかく普段運動していないので、少し動いただけですごく汗をかきます。
ポカリスエットが旨い!
こんなにポカリスエットが旨いとは。登山には、やっぱり頂上で食べるおにぎりとお茶、登山中のポカリスエット、登山後の温泉が最高ですね。どんな高級レストランや料亭で食べる料理より、頂上で食べるおにぎりにはかないいません。
やっぱり、日本の山は必ず山頂には山頂の標識があるよな。
でも、よく考えると、頂上というのはどこでも岩場になっていて、その上にこういった標識が立てられてませんか?どうしてだ?
隆起した山の頂上が風化してしまって、岩盤の部分が残るからなんでしょうかね?
そして、最後は朝里川温泉に行ってきました。
確か、「湯の川温泉」という日帰り温泉で600円という庶民価格。
でも、スーパー銭湯と同じ値段なので、家族連れ中心で結構混み合ってました。
くつろぐには、ホテルの日帰り風呂で1000円くらい払った方がいいかもしれませんねえ。
P.S 今、翌日の朝ですが体中疲労感がたまってて、足や腰が痛いですwww。
でも、ここちよい疲労感かもしれませんねえ。さて、今週も仕事がんばろっと!

銭函・朝里・・・
懐かしいですね。
子供の頃、夏休みの定番の行き先でした。
朝里川温泉にも随分行ったなぁ・・・
そう言えば、宮ノ森に三角山ってあるの知ってますか?
市街から直ぐで藻岩山系の標高300m位の小山です。
数年前に熊が出たと実家の者がいってました。
最近、野生動物が生息地の環境変化等から町に出没するようになってますが、北海道の場合はヒグマですからね・・・個体数も増えていると聞きます。
軽い気分の登山でも怖いですね。
熊除けの鈴をつけるなど万全の備えで臨んで下さい。

> 銭函・朝里・・・
> 懐かしいですね。
> 子供の頃、夏休みの定番の行き先でした。
> 朝里川温泉にも随分行ったなぁ・・・
>
> そう言えば、宮ノ森に三角山ってあるの知ってますか?
> 市街から直ぐで藻岩山系の標高300m位の小山です。
知ってますよ。
300mくらいの山がトレーニングのためには一番いいですよね。
今度行ってみますよ。
> 数年前に熊が出たと実家の者がいってました。
> 最近、野生動物が生息地の環境変化等から町に出没するようになってますが、北海道の場合はヒグマですからね・・・個体数も増えていると聞きます。
> 軽い気分の登山でも怖いですね。
> 熊除けの鈴をつけるなど万全の備えで臨んで下さい。
天狗山も人が全然いないので、ちょっと熊が出そうで不気味でした。
ヒグマが出てきたら写真撮ってる場合じゃないし、ホント、洒落にならんですよねえ。
そういえば、3年までに友人3人で朝里のやたら高いホテルに泊まりました。
何か有名なホテルらしくて、こじんまりしていて、コテージっぽいのですが、シックに高級で、サービスは帝国ホテルなんかより全然いいし、食事もおいしいし、飲み放題だし、いい感じなんですよ。蔵群とか言ったっけなあ?最初は、高くてちょっと怒ってたんですが、あれは価値がありました。
日本でいいホテルなんて、10年以上泊まった事ないShinでした。

朝里川温泉の「簡保の宿」に行ったことがあります。
私の実家は「簡保の宿」ばかり。家族が簡保の契約者なので・・・
たいていの観光地には必ず「簡保の宿」が有ります。
まあ、中流以下の安ホテルといった感じです。
しかし、腐っても日本のホテルなので、タイの安ホテルに比べれば天国のように快適ですよ。
食事は・・・・ですが、素泊で外で食べれば問題ありません。
以前の書き込みに円山の盆踊のことを書かれてますが、もしかしてshinさんのお住いは円山界隈ですか?
私の実家の近くかも・・・私自身は住んだことが無いので解りませんが、あの辺は旭ヶ丘っていうのかな?円山の南側、旭山公園の下の方です。

> 朝里川温泉の「簡保の宿」に行ったことがあります。
> 私の実家は「簡保の宿」ばかり。家族が簡保の契約者なので・・・
> たいていの観光地には必ず「簡保の宿」が有ります。
> まあ、中流以下の安ホテルといった感じです。
> しかし、腐っても日本のホテルなので、タイの安ホテルに比べれば天国のように快適ですよ。
> 食事は・・・・ですが、素泊で外で食べれば問題ありません。
僕は、子供の頃には、その簡保の宿にすら行ったことがないですよ。
その反動で今、旅行ばかりしているのかもしれませんwww.
>
> 以前の書き込みに円山の盆踊のことを書かれてますが、もしかしてshinさんのお住いは円山界隈ですか?
今、西28丁目界隈を北円山と言うらしいんですが、僕のマンションにも北円山という名称がついていますので、友人には北円山と言っているのですが、正確には円山なのか、どうかよくわかりません。
> 私の実家の近くかも・・・私自身は住んだことが無いので解りませんが、あの辺は旭ヶ丘っていうのかな?円山の南側、旭山公園の下の方です。
そうですか。そりゃ、場所的にはうちに近いですね。
環境もいいところじゃないですか。札幌は、冬は思った程寒くなく、夏は涼しくて、いい所のはずなんですが、今日も朝9時から28度位あります。
明日は、団体ツアーに参加して風不死岳を登る予定なんですが、こんなに暑いときついなあ。
今年は本当におかしいですよ。

札幌、まだ暑いんですか?
確かに今年の札幌は異常ですね。
風不死岳・・・あまり一般の人が行かない山って印象があります。
山麓の苔の洞門とかに行きましたが熊注意の看板が沢山ありましたね・・・
その点、隣の樽前山は誰でも気楽に登れる山ですね。
小学校の遠足で登ったことがあります。
しかし、shinさんは鍛えてますね。
週2でスポーツクラブにも通っておられるようですし。
日頃の鍛錬がタイ全県制覇の強行軍を可能にしているんですね。
道理で炎天下を何キロも歩ける訳だ・・・
私なんか何もしないどころか不摂生で体に悪いことばかりしています。
少し、shinさんを見習って体を動かそうかな・・・

> しかし、shinさんは鍛えてますね。
> 週2でスポーツクラブにも通っておられるようですし。
> 日頃の鍛錬がタイ全県制覇の強行軍を可能にしているんですね。
> 道理で炎天下を何キロも歩ける訳だ・・・
> 私なんか何もしないどころか不摂生で体に悪いことばかりしています。
> 少し、shinさんを見習って体を動かそうかな・・・
とんでもないですよ。
僕は普段、うごかなすぎなんですよ。
おそらく、1日100mも歩かないことがよくあります。
それも、この2年間位ですが...。それで、本格的に体に変調をきたしまして、無理やりジム行ったり、山行ったりしているわけです。体って極度に動かさないと、本当に老化というか、風化してくるんですよねえ。やっぱり、40過ぎたら、意識して鍛えなきゃ駄目ですよ。
ジムでもイメージでは中田目指して鍛えてるんですが、体がドンドン、ジャンヤント馬場化していますwww。

> やっぱり、40過ぎたら、意識して鍛えなきゃ駄目ですよ。
ちなみに私は寅年生まれです。
普段は年齢のことなど気にしませんし若いつもりでいますが・・・現実を突き付けられると愕然としますね。
私は特に持病も無く健康な方ですが、やはり、体力の衰えに加えアチコチにガタがきています・・・
お互い、いつまでも元気で旅を続けたいものです。
体を壊してしまっては旅どころじゃありませんからね。
全県制覇達成とタイ移住に向け頑張って鍛えて下さい。

昨日、アウトドアショップの掲示板で風不死岳登山を募集していたので行って来たんですが、ぶっ飛んだことがあります。
40人の募集に54人も着ているというので、家族連れが多いのかと思って行ったら、平均年齢70才くらいなんですよ。ああ、こりゃ来るとこ間違えたなあ、山で遭難でもされたら僕が全部面倒みなきゃならないと思ってかなりブルーな気分で行ったんです。
ところが、この人達やたら元気なんですよ。しかも、わきあいあいとして、結構楽しかったです。まあ、それはどうでもいいのですが、びっくりしたのはその体力です。1600mくらいの山なんですが、麓から殆ど急斜面で、途中からはロープを伝わないと上っていけない岩場もあり、僕は途中で持病の坐骨神経痛が出てきたくらいです。ところが、40代の女性を除き殆どの爺さん、婆さんが登頂成功。しかも、夏山登山でコース所要時間が2時間20分なのに、1.5〜2時間で上りきっていました。1人、小柄な痩せた爺さんに「失礼ですが、おいくつなんですか?」と聞いたら「81歳です。ボケちゃってますから、はははは」と高笑いしてました。下山時もこの爺さん、先頭隊の1員として麓まで下りていき、温泉でビール500cc缶2本、日本酒をコップ2杯飲んでました。しかも休憩所で2時間、ずっとしゃべり続けていました。僕は、疲れて座布団を枕に寝ていたのは言うまでもありません。いなせな爺さんです。
信じられません....。
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