イギリス・コッツウォルズ田舎めぐり旅行:yoshiさんの旅行ブログ

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イギリス・コッツウォルズ田舎めぐり旅行

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イギリス・コッツウォルズ田舎めぐり旅行

私の会社は毎年4月と10月に休みが取れるので
それを利用して海外&国内旅行に毎年2回いってます!
今回はイギリス、ロンドンとコッツウォルズ地方巡りに5泊6日で行って来ました!
イギリスは9年前に一度行っており今回が2回目の訪問です。
一度目の訪問の時はロンドン市内のアンティークマーケットめぐりで忙しくてゆっくり観光する事が出来なかったので今回はゆとりをもって観光重視のスケジュールを組み、ロンドン郊外の観光をゆっくりと満喫する事が出来ました。
9年前は1ポンド200円もしてたんです!
今回旅行時のレートは1ポンド140円位で当時に比べればかなり安く買い物できましたがそれでもイギリスの物価は高いと感じます、ホテルは前回は大型ホテルのロイヤルナショナルホテルに宿泊しましたが、今回はすぐ近くで同じ通りに有るベッドフォードホテルに宿泊しました。
ロイヤルナショナルホテル(宿泊人数1000人クラス)から比べると規模は小さいですが室内も改装したばかりでベッド、シーツや備品もきれいで、フロントの従業員の対応も大変良かったです。
コッツウォルズ地方への日帰りバスツアーは出発前に日本の代理店を通じてインターネットでも何社か申し込み出来ますがそちらから申し込みますと代理店のマージンを取るのでしょうか、料金がかなり高く120ポンド(16800円)位しますので現地についてから電話で申し込むかもしくは出発前ならインターネットで直接現地のツアー会社に申し込んだ方が良いでしょう。
今回はロンドン郊外のコッツウォルズ地方の日帰りバスツアーを
2日間続けて行きました、一日目はビクトリア駅にある日本人ガイド付きの日本の旅行会社みゅう旅行センターで,前日でも電話で申し込めばOKです、インターネットで、みゅう旅行を検索すると案内ページが出てきます(現地窓口の電話番号020−7630−5666です)私は急遽当日朝に申し込みでしたがその日の参加人数が少なかった事も有り飛び入り受付して頂き、何とかエントリー出来ました。コースはコッツウォルズ一日観光のCコースで料金は42ポンドです(現地ツアー会社の中でも一番安い)
朝8時ビクトリアステーションにあるみゅう旅行センター窓口前に集合してバスセンターを出発、参加人数が私を入れて6人と少人数で、全員日本人の方ばかりでしたのでゆっくりと楽しめました、コースはコッツウォルズ一日観光Cコースでバイブリー〜ボートンオンザウォーター〜マナーハウス(スコーンと紅茶のティータイム付)をめぐるコースでした、他の観光客が来ない少し静かな見所を案内してくれて日本語のガイドなので説明もとても良く分りすごく楽しめました、その他何コースか有りますよ。
2日目に行ったツアーはエバン・エバンス社の日帰りバスツアーで、窓口がビクトリアステーション内に有ります、
コースはウォーリック城とコッツウォルズ、オックスフォードをめぐるコースに参加してこちらはバスは満員で日本人は私だけで、ガイドの説明も英語でほとんど分らなかったのですがなんとなく雰囲気で理解出来たし、楽しめました。ロンドン到着後ロイヤルナショナルやベッドフォードホテルのフロントでも申し込めますし、ビクトリアステーション内に有るエバンエバンスツアーの窓口へ前もって電話でも申し込むことも出来ます。
私は一日前の午前中に申し込みましたが当日はバスが満席でしたので早めに申し込んだ方が良いかと思います(窓口電話番号020−7950−1777)私が行ったコースはツアーナンバー23、ウォーリック城〜エイボンの街〜コッツウォルズ〜オックスフォードのコース料金69ポンド約9,660円です
昔のままのコッツウオルズ地方、中世時代のままのウオーリック城もスケールのでかさに感動でした、
特にバイブリーの田舎の町並み(写真)は最高でした!!
大感動・・・・!今思い出しても強く心に残ってます、
途中他の観光客が来ない静かな場所のマナーハウスでの
スコーン付のティータイムとその建物の裏庭の風景や流れる風のラベンダーの匂いのすばらしい事!イギリスの田舎のゆったりとした時間の流れを感じながら過ごす事が出来最高に良かったです。日本ではこの時間の流れと雰囲気は絶対に味わうことは出来ないでしょう!
それと今回のイギリス訪問でもイギリス人から見た日本人のイメージですが
どこにいっても親切に対応してくれて、日本人は勤勉、実直、真面目で礼儀正しいと言う民族性の受け止め方をされているのがとても良く感じ取れました、
2日目の、日本人が私だけだったバスツアーでもスエーデンからの中年の男性に話しかけられて、旅行者のほぼ8割の方が日本製のデジタルカメラを持っていることから始まり、日本の電気製品や車の品質のすばらしさを絶賛しておられまして大変うれしく感じました、それと、同じホテルに宿泊していた日本人の方が室内の備品を破損してしまったらしくて高額料金の弁償支払いで信用のあるクレジットカード払いでないと受付ないと言われていたのがジャパン円(1万円札)ならOKと受け取ってくれまして、イギリスでの日本円の信頼性と偽札も出来ない日本円の信用度も強く感じ取れました。

最後に盗難に会いそうになった体験をお伝えします、
私がバッキンガム宮殿の門の前で写真を撮っていたらヘイユー、のあと日本語ですみません〜と、7〜8メートルも離れた人ごみの中からわざわざ私を呼び止めるので何かと思い立ち止まると180センチはある黒人が持ってたカメラを差し出し自分を写して(シャッターを押してくれ)くれと言うのでOKと私が言うと自分の持ってたカメラを私に渡して彼は20メートルくらい向こうへ歩いてクイーンビクトリア像の前に行きその像全体がカメラに入るように写せと言うのです、彼の言うとおりに写してやると今度はお前のカメラでお前を写してやる、と言うのです・・・?何かおかしい・・クイーンビクトリア像は高さが10メートル以上あってカメラの画面に上から下まですべて入れようと思うと20メートル以上、下がってからでないと収まりきれなくて、良く考えると混雑している人ごみの中からわざわざ私を呼び止めなくても近くの人に頼めばいいものを、もし私がカメラを預けて20メートル以上離れた像の所に歩いて行ってたらおそらく、振り返ると黒人もカメラも消えていたでしょうね!カメラを渡していたら多分そうなってたでしょうね、おそらくカメラを裸で持って歩いていた私に目を付けたのでしょうね!
皆さんも十分に注意されて下さいね!

向こうから声をかけて来る時は「何か有ると!」と思って下さい。

今回のイギリス旅行、ロンドン郊外中世時代の風景そままのコッツウォルズ地方の田舎の風景のすばらしさはまるで絵本の中のおとぎの国に来た見たいでゆったりとした時の流れと共に十分に心癒されました、本当にきれいでした!
是非、々、又行きたいです。

エリア: ヨーロッパ >>イギリス >>コッツウォルズ地方
テーマ: 特になし・その他(ひとり旅)
時期: 2009年04月23日〜04月28日
投稿日: 2009年06月04日
写真: 全33枚
満足度: このエリアの満足度:5.0点 5.0
観光: エリアにおける観光の総合的な評価:5.0点 5.0
ホテル: エリアにおけるホテルの総合的な評価:4.0点 4.0
グルメ・レストラン: エリアにおけるグルメ・レストランの総合的な評価:4.0点 4.0
ショッピング: エリアにおけるショッピングの総合的な評価:3.5点 3.5
交通: エリアにおける交通の総合的な評価:4.0点 4.0
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yoshiさん
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