ボロブドゥール :komamiさんの旅行ブログ

ある話ですね。
今晩は風神です。
私もちょっと似た経験あります。
子どもの頃みた映画か何かの変なお寺の絵が
しつこく頭に残っていて、
だけどいったい何なのか全然わからず、
モヤモヤ。
一回目のネパール、スワヤンブナートへ行ったら
正にその正体不明だった絵。
一気にスッキリ、一気に身体の力が抜けました。
予定通りなら、10月中旬ころ、
ボロブドゥールの旅行記載せると思います。
よかったらご覧ください。
ボロブドゥール遺跡のレリーフの紹介です。ボロブドゥールのレリーフは、方形六層の回廊の内側(建物側=ラマ教・仏教では参拝等で建物を巡る時は必ず右回りすることになっているので進行方向右側に当たる)にある主壁と、外側欄楯(らんじゅん)に合計2672枚はめ込まれています。重要なレリーフのほとんどは主壁にあります。テーマの中心は仏陀で、前世や生涯を中心に様々な物語が描かれています。出典は主に4つの仏教経典「分別善悪応報経」「方広大壮厳経」「本生譚・譬喩経」「華厳経入法界品」です。この旅行記では、可能なものは実際のレ...(by 風神さんの旅行ブログ on 2008年11月03日 20:39)