高級マツタケを食べに行ったのに・・・(泣):パンダミニさんの旅行ブログ
土瓶蒸しに入ってるぺらぺらのマツタケしか食べたことがなく、ちゃんとしたまつたけを食べようとマツタケ15千円と2万円コースを食べに世羅町にある「玉乃家」に夫婦で行ってきました。二人ともビールが好きなので、宿泊もしました。「玉乃家」に決めた理由はテレビでみて「おいしそう」だったからです。
マツタケ料理は、それなりでしたが、色々と気分を害することが多く大金使って楽しくない旅となりました。
泊まった部屋ですが、薄暗く埃っぽく、とても旅館の部屋とは思えません。備えつけの電気ポットの中は、黒く汚れてて、とてもじゃないけどお湯を沸かして飲もうと思えるような代物ではありませんでした。
夕食のマツタケ料理をどこで食べるか聞いてなく、案内された個室で頂きました。金額が高いだけあって個室なんだ。と気軽に考えてたら最後の清算時に部屋代2100円もとられました。しかも、明細くれず明細を要求したら手書きで書いて、それをみて始めて部屋代がとられてるのを知りました。しかも、たいした個室じゃありませんでした。マツタケ料理の内容も勝手に変えられてました。
大浴場は、男女一緒で入浴中は鍵をかけるということを、入浴しに行って始めて知りました。朝食は、目玉焼き、ウィンナーに味噌汁、ご飯という和とも洋ともいえない簡単な食事で料理旅館の朝食とは思えません。
何の説明もサービスもなく、精神的にも金銭的にも厳しい旅となりました。もう二度と行きません。
途中、帝釈峡に紅葉と雄橋をみにいきました。
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