【有田工業高校所蔵作品展】:kokonoさんの旅行ブログ
明治14年、日本で最初に陶磁器技術者養成期間として
創設した勉脩学舎時代、
明治28年創立の徒弟学校時代、
明治33年創立の県立工業学校分校時代、
明治36年創立の県立有田工業学校時代から現在までの、
生徒作品・職員作品・卒業生寄贈作品・周年記念寄贈作品
中国・韓国・欧米作品の陶磁器教育の学習教材など展示されていました
創立110周年記念事業の一環として所蔵品公開展示だそうです
「主催者ご挨拶より」です
展示場所 九州陶磁文化館 第一展示室
展示期間 平成22年7月31日〜8月15日
寄贈品の数は約890点が所蔵されているそうです
データー集約など所蔵図録作成はご苦労様でした
有工高校の歴史を勉強できありがとうございました。

有田工業高校の所蔵品、かなりありますね。
価値のありそうなものもいっぱい・・・。
デザイン科の生徒さんの作品もおもしろいですね。
ところで古文書のほうの解読はすすんでいますか?。
私のほうは最近おもいつくことがあって文章の書き方に試行錯誤しています。
最初の課題はひらかなです、今ひらかなの使い方を摸索しています。
それには漢字を知らなければいけないし、熟語も知らなければひらかなが使いこなせないのではと・・・。
もっとも簡単なひらかなが書けないなんて恥ずかしいですわ(笑)。
手習いに悩むチェンマイ坊主。

110年間、よくぞ保存したり♪
価値のあるものばかりですよぅ マジでねっ
なにせ、卒業生の中には数多くの著名人が 無形文化財の人とか国宝級の人とかが居るんですもん
出身は陶芸でも デザイン科とか絵画の方たちが多いようで 轆轤科は数が少ないように想えます
近代の人たちも血筋を受けているのか
デザイン科が目立ちますねぇ まだ、充分に発展している証ですね♪
古文書の進行状況はですね
一月に1回の講義です 時間は1時間30分 12ヶ月です 初級・中級共にですから、
1ページを消化するのに大体1回目が終わります
初級クラスでも筆字判読に 私はしどろもどろです 中級は推して知るべし・・トホホ
160ページある講義文書を消化するのは 概算で1*12=12 160/12=13年かかることになります
宝地図の古文書を探し当てたとして 見事解読して 解読できた年は『超後期高齢者』に達している勘定です
襖の下張りを専攻していたらなぁ〜
こんなに長い講義を聴かなくっても済んだだろうになぁ 後悔は後から追っかけてきよります
「ひらがなのべんきよう」
60の手習い 門前の小僧習わぬ経を読む・・
いたってかんたんですよ
チェンマイには おしゅうじのせんせいがいらっしゃるからね しかもびけいのおかたが わらい
タイコクデハ 平仮名に相当する文字はないんですかぁ 幼稚園で教えないんですかぁ
ポーちゃんに頭を下げてお願いしたらぁ〜 ニッポンコクデハ ココノも独学で努力してるよ 笑い
古文書の平仮名に悩んでいる ココノより ご返信です。

古文書の解読にはかなりの年数と努力が必要ですね。
でもね、ココノさん大丈夫ですよ、だって戸籍を調べたら186歳の人が・・・、なんてニュースが。
いやぁ〜、日本人の寿命ものびたんですねぇ(笑)。
親が死んでも届けをださずそれがずるずるとのびて186歳になっちゃったんでしょうね、曾孫さんあたりもびっくりしているのでは・・・・。
私のほうの老いの手習いの発端はね、このあいだミャンマーへ行ったときに開高健さんの『白いページ』って本を持っていって読んでたんです。
開高さんのエッセイなんですが知らない難しい熟語はたくさんあり、独特の言いまわしというか書きまわしで考え考え噛み砕きながら読んだんです、それが不思議と読みやすい文章だって気がついたんです(読むだけですよ、(笑))。
それで何故かって考えたらひらかなの使い方が絶妙だから読むだけはすらすらと読めるんですね、漢字や熟語を知り尽くしているからひらかなが生きてくるんですね。
私みたいに海外で半生以上をすごし日本語から遠ざかっていた者にひらかなの使い方は難題ですわ。
老いの手習いに悩むチェンマイ坊主。

ココノさん 今日は台風の影響で涼しいですか? 此方も青森から南下しだして・3日間は暑くて・・・
今日は標高1200mの草津温泉に来ているのと雨のため涼しいですよ・・・
有田工業高校・・・昭和23年の作品・・・いいですね、私の生まれ年です・・・羅馬之使節之図大皿・・・これも素晴らしい・・・
私も工業高校でしたが機械化のため鉄をコークスで焼いて文鎮とか作り出しましたが・・・コークスの火種でタバコに火をつけて吸っているうちに・・・鉄が溶けてしまい・・・失敗したことを思い出します・・・その反省で55歳でタバコを止めました・・・少し反省までに時間がかかりました・・・
気ままな暮らしの、のんきな、shima77サンでした・・・
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