陶磁の里【ひなまつり】:kokonoさんの旅行ブログ
有田焼卸団地に展示されている【ひな人形】を観てきました
白磁製のひな人形さんです、10人10色とは良く言ったもので、人形さんの顔や容は昔とは違って見えました
着衣のほうは昔ながらの十二単衣が多いです、色彩は色とりどりでたいへん楽しめました
目的の観物は7段飾りの雛人形です、全て磁器製品だそうで世界一・・立派な造りでした♪
翌日は有田館に展示されている、独逸・国立マイセン磁器製作所と有田・柿右衛門窯の東西交流磁器雛を観ました
有田館展示内容は下記にあります
http://www.town.arita.lg.jp/index2.php?q=175&p=11036&cm=01&cy=2009
25店舗の有田焼卸団地ショッピングモールの HP は下記にあります
http://www.arita.gr.jp/
案内板です
有田町赤坂区にあり、ショッピングモール内には
充分なスペースの無料駐車場があり便利です
7段飾り展示場には解説員が丁寧な案内をしてくれました
世界最大の磁器製ひな人形七段飾り全景です
ギネスブックにはないそうですが・・
屏風のみ磁器製ではないそうです
制作費も大変で、保管管理も厄介、輸送時の破損保障の保険金も・・
ひな壇の拡大です
重さは3Kg〜4Kg ではないでしょうか ??
製作日数は3年くらいかも ??
原料石は泉山鉱石と天草鉱石では ??
絵付けは しん窯 焼成も しん窯 ??
デザイン・形成は 窯業試験場では ??
お値段は ??
?? 続きで申し訳ありません
ご所望の方は直接問い合わせてくださいませ
販売予定の在庫品は1式だけだそうです
他の1式は保存用に保管するそうです ??
これ以降の掲載写真は、翌日(3月1日)に上幸平の有田館に展示されている
ひな人形を撮影したものです
一階に展示されている、一般展示品です
二階の喫茶室に展示されている磁器製の
ひな人形2対です
左の大きい人形さんが柿右衛門窯で
右側の小さい人形さんはマイセン窯です
柿右衛門窯製、雄雛の拡大です
柿右衛門の人形は、婦人像、童子像など江戸時代から製作されていますが
今回初めて雛人形の製作に取り組まれたそうです
原料は泉山陶石、文様は、お内裏様は唐草と鳳凰 おひな様は牡丹唐草だそうです
マイセン窯製、雛人形拡大です
マイセンでは1731年、造形家と言われるケンドラーが磁器人形の製作を始めたそうです
それ以来、マイセン人形は世界中のファンを魅了し続けています
2009年のひな祭りに合わせて初めて製作したそうです
300年前から伝わる「インド文様」のデザインとマイセンの造形技術が組み合わされて
磁器の素材をめぐる両国の長い歴史を思わせる仕上がりだそうです
注目されるのは、背中の部分に描かれたつがいのうずらだそうです
また、シンボルマークのコバルトブルーの双剣マークも入っていますよ
お値段は189万円だそうです !!
10対製作の内9対は完売したそうです ??
マイセン磁器と柿右衛門様式
磁器は18世紀初頭までヨーロッパには存在しませんでした
東洋磁器は珍重され、特に柿右衛門様式の美しさは讃えられています
マイセンは数多くの柿右衛門様式を収集し、手本として絵付けを学び、高い技術を完成させました
東洋調の文様は、それを運んだオランダ東インド会社に因み「インド文様」として今でもマイセンの
重要なレパートリーとなっています
1970年に有田の焼き物関係者「7人のサムライ」が東独逸を訪問し、ドレスデン国立美術館に眠る
膨大な数の「古伊万里」を里帰りさせました、これがきっかけとなり、1979年に有田町とマイセン市は
姉妹都市を締結しました、2009年は締結から30周年を迎えます
それを記念してひな人形の競演が実現したそうです
ついでに、私もお邪魔虫です♪

ご無沙汰でーす
素晴しいもの見せていただきました
立派なコマちゃんですねぇ
ありがとうございました

雛人形展示へ、ご来店をお待ちしていました !!
数ある ひいな陶磁器には眼もくれず 番外展示の江戸狛犬へ一直線とは 流石のコマイヌ研究科女史 笑い
この時代の狛犬さんは、お洒落が得意ですね ♪
三彩絵付けは 古中国絵皿・壷に描かれていますが この狛犬さんは十彩絵ですからねっ
それを見抜くとは a姫様も立派な狛犬探索家です 感服仕り候 !!
意地悪な kokono より

お雛様のオンパレード!で御座いますなっ。
流石は焼き物の里?
こちらのお雛様御一行は焼き物なのでありますだね。
陶器のお顔も艶があって品が宜しゅう御座いますです、ハイ。
5月の金太郎もきっと焼き物でありましょーな??
(もすや、鯉のぼりの鯉もかすらん?)
kokono御爺ちゃんも昨日は
桃のお祝いを盛大になさったどすかな?
アッシは昼間っから市民温泉のヨモギ湯に浸かりぃ〜
(家の風呂が焚けなくなったどすた)
晩は散らし寿司で地味ぃ〜に祝ったどすた。

焼き物の里がんばっています !!
不景気な、この時節をなんとか景気上昇へと皆さん一緒に努力してますねっ
3月の次は5月の節句なんですけど・・ 鯉のぼりではなく 陶器市が待望の、白磁有田焼、皿に茶碗がメインです
マイゴはん宅では、ヒナ飾りが鬱陶しいかと思案して・・
表紙の写真、内裏様がジン先生でお雛様がマイゴはん 色白でイケ面とポッチャリでオシトヤか
絵付ナシが最高の出来栄え デザインも素朴で優品と観て !! 掲載しました
ハクシュ 笑い で、誤魔化しちゃおう
番外の狛犬さんは ご存知の A 姫さん好みで 途中出場です こちらは、年代物ですから少々値が張ります
大きさもあり 部屋での飼いならしは無理でしょうから ジンさん特撮のインド狛犬がよろしかろう・・
肝心な、桃のお祝いは・・ はかなくもショボン
代理の次男坊が、来有田 孫娘は連れてこれない・・
仕方なく ダンジ2人とジョジ1人の合計3名 鮑の刺身にクジラの湯引き 烏賊の照り焼きと 居酒屋風の家庭内酒盛りで 呑む飲むノムで・・
うんうん パスポート紛失事件やストーブ不調事件はケイジバンで見聞きしましたよ・・
この忙しい時期に厄介なこと引き起こすんですねぇ
雪掻きはもう終了なんですかぁ〜 まだまだ油断は禁物 5月過ぎでも降雪はあるはずですからねっ
でも、市民温泉があるなんざぁ しあわせですよ♪
車の暖房を充分にして 暖かくオヤスミください 帰宅後に夜更けまでの PCパンチングは風邪の元
ご注意召されよ 5月節句までの辛抱です
コメントをありがとうございました kokono よりご返信です

昔ながらの伝統行事も時代と共に趣が変わってきましたねぇ。
以前は庶民の楽しむ行事や娯楽が現在に比べ限られていて待ち遠しく思ったものですが今は娯楽が溢れ伝統行事が形だけとりつがれているように感じます。
世の中過ぎたるは及ばざるが如しですかねぇ。
焼き物の雛飾りインド帰りの私の目にはかなり贅沢に映りました、熱が冷めるまで暫く時間の猶予をください(笑)。
熱っぽいginです。

ヒナへのコメントをありがとうです♪
おおせのとおりです ぐすっ
泪で眼が潤む 昔の我輩家庭はダンジが4人にジョジがたったの一人と言う 男尊女卑の家族構成でした
故に、お雛様飾りは未だに我家には存在しませなんだぁ〜
ところが、幸か不幸か孫たちは みーんなジョジ 3人になってもうたぁ〜
男の節句用品がずーっと 蔵の中にシマイッパナシ どげんしょうかなぁ〜 次なるダンジ誕生まで待つか !!
そぅそぅ、ごぶじのご帰還おめでとうです♪
インド文様の言葉は知っていたつもりが 意味は知らなかったココノ爺でしたよっ
ちらっと覗いた 今回のジンさんインド紀行には しょつぱなから 驚きが !!
インド人の特技はインドカレーとインド数学とばかり想っていたけど・・
のちほど、ゆっくりと 驚きのインド風物詩を拝読に参上しますよって よろしゅうたのんますね
花粉症に弱い kokono よりご返信です
1710年、ドレスデンに王立ザクセン磁器工場が創立され、硬質磁器製造の独占権が与えられた。これが現在の「国立マイセン磁器製作所」のはじまりである。...(by ぱふぅ家のホームページ on 2009年12月21日 22:18)