ダーラナ地方へ里帰りの旅、ストックホルム編:ゆりまさんの旅行ブログ
88歳になるスウェーデンのおばあちゃん(ファルモル)に会いに、7年振りに家族3人でパパの故郷に里帰りしました。冬休み中に行きたかったけど、娘にスウェーデンの学校も見せたくて、結局冬休みが終わる頃の出発となりました。ストックホルムでは親戚や友人の家を渡り歩き、田舎ではファルモルの近くにアパートを借り、地元の学校に行ったり、スケートをしたりして過ごしました。ここは最初に過ごしたストックホルムでの2日間の滞在記です。
成田空港はまだお正月の飾りが残っていました。冬にスウェーデンに行くのは娘と私は初めてです。空港で1000kr両替したら14300円でした。現地では1kr12円くらいだったので、ここでは最低限にしておくべき。でも、到着時ストックホルム空港の両替所は人が出て来なかったので正解でした。
ネットはあきらめて、空港での4時間もの待ち時間、待合室で寝て過ごす。日本時間は夜中の零時過ぎから午前4時なので、眠い眠い。パパは早速手持ちのユーロでこちらのお菓子(ラクリス)を懐かしがって買い、食べている。
空港からはタクシー(500kr=6000円)でストックホルム中心の甥っ子の住む家へ。街が一望できる高台にありロケーションはバッッチリ。主寝室以外にベッドルームが3つにダイニングルーム、リビングルーム、キッチンと広くてビックリ。億ションでしょうねー。若い彼のものではなくて、知り合いのお金持のおじいさんから借りて一人で住んでいる。
目抜き通りヴェステロング(西長)ガータン(通り)、2006年の夏に来たときとはうって変わって、人通りが少ない。ちょっと寂しいけど、歩きやすくていいかも。夏は原宿竹下通りのように混むから。
ガムラスタンの中心地、小さい広場なんだけど、ストール(大きな)トリエット(広場)に到着。ここも夏は広場いっぱいにオープンカフェが出てにぎやかなところだけど、今はもちろん何も出ていない。写真左隅の赤い建物がパパの大学時代の寮で、ここに住んでいたそう。中を見たかったけどかなわず。
約束通り、王立公園で娘は生まれて初めてのスケートをしました。怖くて手すりを離せません。貸しスケート靴大人40kr、子ども20kr。真っ暗だけど、これで夕方5時頃です。パパは30年振りで勘を取り戻すのに時間がかかっていました。この後田舎でもスケートを3回して、大分滑れるようになりました。田舎編へ続く、、、

ゆりまさん、はじめまして。
Maiと申します。
ストックホルムのお里帰り旅行記にお邪魔しています〜。
実は、昨年、ストックホルムに行った時に、
このEV乗って、旧市街地を眺めたことがあります!
なんだか嬉しくな理書き込みさせて頂きました〜。
雪景色ですと、こんな風に見えるのですね。
ところで、ストックホルムが、魔女の宅急便のモチーフになった街だとは、
知りませんでした。
確かに、そんな暖かい雰囲気ですね。
ところで、プロフィールの絵は、お嬢さんが描かれたものですか?
素敵ですね! カニさんがかわいい!
またお邪魔させてください。
Mai

Maiさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。
カキコありがとうございます。
このEV、乗られたんですね!
Maiさんの旅行記で発見したときは
私も嬉しかったです。
ここからの景色きれいですよね。
私達も宿泊先に帰るのに便利なので街歩きの後
乗ろうとしたら、冬は18時終了で乗れませんでした。
魔女の宅急便の街はフィクションの街ですが、
確かに出てくるお店の看板がスウェーデン語
だったり、市庁舎の塔や教会など、ストックホルムを
モデルにしていると思います。
プロフィールの絵は娘が描いたものです。
旅行記にあるコタキナバルの夕日がバックです。
娘はもういいかげんにこのプロフの絵替えたら?と
イヤがっています。
4月なのに、20度にもなることがあるんですね。
オープンカフェもいっぱい出ていて1月とは
まったく違いますね。
私もまたお邪魔しま〜す。
よろしくお願いします。
ゆりま

4時間の乗継時間ですか。
2時間では短すぎ、4時間では多過ぎる。でも、許容範囲内ですね。
一度ですが、シャトルで機内に案内されてから、機体の整備で3時間そのままの状態で待たされたことがあります。
すると・・・乗客は機内に残ったままで、クルーの全員が時間が来たのでと出て行ってしまい、別のクルーが乗り込んできました。<NW航空>
また、コペンハーゲン空港では、昼過ぎに我々JTBの団体ツアー客の半分が機内に乗り込んだとき、待ったがかかり、残りの半数は機内に乗せてもらえず。
搭乗のチェックして機内へ入る通路で缶詰。見ていると、どうやら機体に故障が見つかったらしく随分と待たされました。
そのうち先に乗り込んだ人たちには飲み物が出たと、まだ乗っていない添乗員が云って、我々にもジュースを運んできてくれた。ストップを掛けられてもう3時間以上になる。
窓から機体の一部が見え、放送では部品が無いので取り寄せている。と言われ、ヒマをもてあまして見ていると、機体の下の整備の人全員が引き揚げた。あわてて、添乗員に報告した。キャンセルか搭乗再開かどちらかだ。キャンセルの場合に備え、カウンターへ行ける準備をしなさいと。
結果は、部品が無く当便はキャンセルします。かわいそうな添乗員、ツアー客を越したまま走って行きました。
残された我々、ひと塊りになって搭乗口から出て行くと、窓の向こうで添乗員が、入れないので此処まで出てきてという。もう日が暮れていた。
二人ほど途中で迷ったが、どうにか全員そろったところで、空港内で使える金券が配られ、これで夕食してくれ。そして、夜の10時にここに集合。
10時に行ったら、他のグループと一緒にバスに乗せられ、隣りのスウェーデンのマルメという街のSAS航空提携の立派なホテルへ連れて行かれた。ホテルのカギを貰ったのは、午前0時を過ぎていて、無料の食事もフロントに出ていた。
翌朝、9時50分にバスが出るので、それまでに集まれと言われ解散。
朝は、無料のバッフェを食べてから、市内見物に出ました。あのひねくれたビルを見たのもこの時でした。
オーレンスリンクを通って、再びコペンの空港へ。そこで、ツアー客のうち数人が添乗員とともに、この写真のゆりまさんが写っている空港経由成田へ。残された10数名は、ゴンママ<ワシの嫁はん>紙切れ1枚貰って、後からローマへ出発。ローマ空港には、いるハズのJTB職員が居なく、ゴンママが奮戦苦闘してやっと、JALのカウンターで搭乗券を受け取ったのが、夕方でした。
そして、成田に降り立ったら、先に帰っていた添乗員が迎えてくれた。成田から乗り継ぎのツアー客は、全員1日遅れで飛行機に乗れたらしい。
初めて行ったローマ空港で、思えば昼前に着き、夕刻までの時間、残された皆さんが居なくならないようにワシが監視し、ゴンママは搭乗券のゲットに大変でした。添乗員がいたら、マルメに続きローマの市内観光もできたのに残念。
長々と、空港のトラブルの思い出を書き込みました。
この時ほど、添乗員の力量が試されたのを見たことがありません。

hn11さん、はじめまして。
ご訪問とカキコありがとうございます。
フライトキャンセルで最後は大変な北欧旅行になりましたね。
でも、マルメの街も見れて良かったですね。ローマは惜しかったですが、、、。
南スウェーデンには行ったことがありません。
パパのお兄さんが近くに住んでいるのでいつか行ってみたいです。
hn11さんは旅行記の数がすごいですね!ビックリしました。
我が家のリビングからも富士山が見えていたのですが、今は高いマンションが
建ってしまい、残念ながら見えなくなってしまいました。
また、楽しいご旅行のお話聞かせて下さい。
こちらはスウェーデン旅行記をまだ作成中です。
よろしくお願いします。
ゆりま

ゆりまさんへ
ちょっとお国の名前が懐かしくて
立ち寄った一歩人です。
リアリズムの厳しい先生が
ちょっと怖くもあり、
懐かしくて。
お国の風景とご家族の里帰りを
楽しませていただきました。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。

一歩人さん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。
学生時代の厳しい先生を思い出されたんですね。
パパにとっても大学は20年振りの訪問で
センチメンタルジャーニーでした。
まだ故郷への旅行記アップは続きますので
良かったらまたご訪問下さい。
ゆりま
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