kojikojiさんの旅行ブログ
すべて(226件)
国境を望める公園の脇にあります。祠をお参りに来ると言うよりは中国国境を覗きに来るための場所でしょう。とは言え老街(ラオカイ)に他に見るものも無く時間があれば立ち寄っても良いでしょう。祠はチャン・フン・ダオを祀っています。巨大な菩提樹がありました。
最初はAPTツアーのカットカット村のトレッキングについている食事で利用しました。ツアーの料理にしては美味しかったです。ビール3本で7ドルくらいだったと思いますので安い店ではないと思います。ピザは電気釜ですが本格的でした。こんな山の中では良い方でしょう。一応イタリアンレストランと謳っていますがベトナム料理店です。
市場はそんなに大きくないのでガイドさんに案内してもらって1時間自分たちで自由に歩いて1時間で充分観光できます。市場の奥の水牛市は迫力あるので見忘れないでください。少数民族の方々が実際に買い物に来ている生活の場なので観光客として邪魔しているような気になります。実際観光客向けの土産物店は多いですが、市場の中ではセールスレディには出会いません。何かルールがあるのでしょうか?商品の値段はハノイ市内を10とするとサパ市内は7、バック・ハーの市場が5といった印象です。
| エリア: | サパ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月31日 |
| スポット名: | 列車で行くサパツアー(APTトラベル) |
日本からメールでTNK&APTトラベルに現地ツアーをいくつかお願いしました。その中のひとつがサパのツアーでした。ビクトリアトレインとビクトリアホテル滞在は必須でした。4泊(両夜行とホテル2泊)3日(現地トレッキング2日と自由行動1日)でバック・ハーのサンデーマーケットも必ず行きたい所でしたので、このツアーを中心に17日間の予定を組んだと言っても良いでしょう。列車の4人コンバートメントが満室で二人用のデラックスキャビンにしなければならなかったのですが、結果的にはこれが正解でした。中途半端に他人と同室ではラグジュアリー感は得られなかったと思います。ホテルはファンシーパン(ベトナムの最高峰)を望めるデラックスルームでしたのでこちらも気持ち良く滞在できました。トレッキングは他のツアーのお客さんと一緒ですが、彼らはホリデーサパホテルに滞在していました。ここは眺望が良いホテルで最初の朝食はここで摂りました。食事が良いことで知られているホテルのようです。部屋は分かりませんが誰も文句など行っていなかったので問題ないと思います。初日はカットカット村へのトレッキングが午前9時過ぎから始まりますが、夜行列車で到着した後なのでこの村だけで充分に感じました。昼過ぎにサパへ戻ってきて昼食をレストランで摂って解散です。翌日は予定変更してバック・はーのサンデーマーケットに行きました。これは別途30ドルですが、中越国境まで行ったりバックハーの近くの村を訪ねたり予定に無いものもありました。(必ずあるものではないようです。)
最終日はラオチャイ村とタヴァン村のトレッキング。これも基本は下りで登りが無く快適なトレッキングでした。カットカット村はかなり下ってから同じだけ登るので正直疲れました。基本的に現地のAPTトラベルのスタッフが日替わりで案内してくれますが、ストレスも無く(ラオカイに着いた後列車まで時間があっても荷物を預かってくれたり。)気持ち良いツアーでした。
APTトラベルは基本的にこのホテルを利用しているようです。我々はビクトリアでしたが他のツアーの全員がこのホテルでした。トレッキングはこのホテルから始まるのでビクトリアからバイタクを利用して移動しました。最初の朝食だけここで食べましたが、レストランのテラスからの眺めは最高で、食事もとっても美味しかったです。特に麺は最高。
ツアーの人たちから部屋についての文句などは聞かれなかったので問題ないと思います。
フロントの人たちも気さくで感じ良かったです。節約旅行だったら泊まっていたと思います。
ビクトリアトレインも快適でしたが、ホテルも快適でした。3階建てですが残念ながらエレベーターはありません。荷物はスタッフが運んでくれます。1階からだとファンシーパン山は見えないと思います。建物も部屋もスイスのシャレーにでも停まっているような雰囲気を感じさせます。エアコンはありませんが昼間どんなに暑くても天井のファンだけで充分でした。日中も入口の扉を少し開けておくだけで風が流れ快適でした。
朝食も種類が豊富で特にフォーは美味しかったです。土曜の夜にレストランを利用しました。土曜の夜は少数民族ショーがあります。これだけ態々見に来るほどのものではありませんが食事中のショーと考えれば楽しいです。セットメニューがいくつかありますが、我々はフォンデューをいただきました。一人分の値段だと思ったのは二人分で随分安く感じました。ハウスワイン(フランス)を1本いただきました。野菜が食べたかったのでグリーンサラダを作ってもらいました。サラダに黒豚ハムをいかがですかと勧められたので食べてみたのですが美味しかったです。ワインにも合いました。レストランのスタッフも親切でとても満足の食事でした。滞在中はとても暑かったのでトレッキングの後は毎日プールで泳いでいました。クールダウンするには最高です。滞在客はフランス人がほとんどでした。最終日にチェックアウト後にトレッキングに行くことになりますが、戻ってからもプールが使えるので着替えやシャワーの心配はありません。サウナも2種類完備していますが使いませんでした。唯一問題があるとすれば両替ですね。日本円のレートが非常に悪いです。1円が200ドンにしかなりません。簡単に言うと1万円が両替した途端8,000円になってしまう感じです。米ドルは1ドルが20,000ドンと比較的良心的なので注意ください。それ以外は快適な滞在が楽しめました。ホテルの前にお土産屋があり、水もジュース・ビールも買えます。一応ホテルに持込みは禁止とありますが特に問題ありませんでした。簡単なお土産も売っていますが市場よりは安かったです。切手はノースフェイスの看板の店で売っています。ホテルには無いので必要な方はこちらで。プールは少し坂を登った上にあるので、フロントの人に頼めばカートを出してくれます。
ハノイ駅にはA駅とB駅の二つがあります。サパや中国国境へのラオカイ(老街)行はB駅になります。ラオカイからのハノイに戻った場合、B駅前のタクシーはぼったくりタクシーが多いようです。これはビックトリア・トレインのマネージャーからの情報です。
もし送迎が無い場合はA駅側へ線路を渡っていけますのでそちら側へ出たほうが良いでしょう。ホームの中にマイリンタクシーのカウンターがあってタクシーがバンバンホームに入ってきます。ちょっと面白い光景でした。ここであればぼられる心配はないでしょう。
時間を潰さなければならない場合は徒歩1分のところにメルキュールホテルがあります。ロビーは狭いですが冷房がきいています。朝食は12ドルと少々高いですが朝6時には開いているので便利ではあります。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月31日 |
| スポット名: | ソフィテル メトロポール ハノイ |
クラシックウイングの部屋を予約していきました。チェックインはロビーのソファに座って荷物はベルボーイが預かってくれるので空身でも安心していられます。途中から日本人のスタッフの方が応対してくれたのでより安心出来ました。そのまま部屋まで案内していただきました。歴史のあるクラシックホテルが好きなのでこちらの本館にして良かったと思います。フライトの都合で朝早くチェックアウトしなければならなかったのが残念です。次回はゆっくり滞在したいと思います。ジャズの生演奏を聴きながらオリジナルのカクテルをいただいたのは良い思い出になりました。
蓮茶で有名な店ですが、花粉の香りは好き嫌いあると思うので必ず試飲したほうが良いと思います。ジャスミン茶と菊茶もあるので。お値段はこちらの方がお手頃です。まだ食べていませんが葛粉がお手頃価格で売られています。ベトナムはキャッサバ粉が多く見掛けますが本葛粉だと店の店主は言っていました。
地球の歩き方に記載された場所からは少し違う場所でした。もしかしたら違う店だったのかもしれません。ハノイを離れてからガイドブックを見ていて気づきました。
大判の良いものは20ドル以上するので手が出ませんでした。結局セットになった20ドルの物と5ドルの小さいものを買いました。