早朝の野火止用水端をぶらぶら
東京都小平市の玉川上水から埼玉県新座市を通り、新河岸川(志木市)に続く用水路である野火止用水。
もともとは関東ローム層の乾いた土地に、生活用水を供給する用水路でしたが、水道や下水道の発達によりその役割を終え、今は歴史資料として残されている。
そんなのどかな用水端を早朝、散歩してみた。
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用水端は初冬にもかかわらず、緑の草木が鬱蒼と生い茂っています。
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自治体による浄水事業やボランティアの清掃活動のおかげで、用水端は綺麗に保たれ、用水にはたくさんの鯉が泳いでいます。
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公孫樹
用水端の通りは公孫樹並木が連なり、落ち葉が本格的な冬の到来を感じさせます。
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個人の邸宅前は、植え込みが綺麗に刈られ、落ち葉と相まって良い風景を作り出しています。
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何百年もの用水端の歴史を見てきたお地蔵さんでしょうか。
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そのすぐ横には、用水路の案内ボードも置かれています。
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典型的な日本の原風景なのでしょうか。
伊豆や、箱根の細路地を歩いてるかのような錯覚に陥ります。
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雨上がりの落ち葉を踏みしめて歩く早朝散歩も、たまにはいいものです。
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