2010 カリフォルニア食べある記 (6) Disneyland Big Thunder Ranch ディズニーランド 大雷牧場:サボ10さんの旅行ブログ
1月28日、木曜日、A と一緒にディズニーランドの ビッグ サンダー牧場に昼食に行きました。
Big Thunder Ranch(大雷牧場) はディズニーランド リゾートの新しい テーブル サービス レストラン(Priority Seating Restaurant) なのです。
ディズニーランドのレストランは ディズニーランド食べある記
で紹介していますが、それに出ていないレストラン。
ディズニーランド食べある記
http://4travel.jp/traveler/koimas/album/10273497/
ディズニーランドのブロシュアに書かれている文句が
「... barbecue ribs, chicken and all the fixin's」
「fixin's って何のこと?」
よく、七面鳥料理(roast turkey and all the fixings) と使われますが、fixings は口語で「その他付いてくるもの」とでも訳すのでしょうか。
バービキューに付いてくるのは コーンブレッド、コールスロー、そしてビーンズ。
Coleslaw
コールスロー(Coleslaw)は 耳で聞いたオランダ語(koolsla) が英語になった言葉。
オランダ語の kool はキャベツ、 sla が サラダなのです。 Cool(冷たい)と kool が同じ発音なので kool を冷たいと解釈し、 cold slaw とする人もいますがそれは間違い。
「Coleslaw は cold(冷た) くないんだ」
いや、冷たいサラダです。
ニューヨーク市を最初 ニューアムステルダム と呼んでいたのを知っていますよね。 オランダからの移民者が多かったからです。
他に耳で聞いたオランダ語が英語になったのは フリーマーケット(flea market)、蚤の市があります。
オランダ人が谷間の市を Vallie Market と呼んでいたのが Vlie Market となり、英語のフリー マーケットになってしまったのですね〜。
日本語にもなっている バービキュー、英語のスペルでは barbeque とも書かれ、それを略した BBQ がよく使われていますが、正式には barbecue で q ではなく c。
バービキューはなんとなくフランス語と云う感じですね。 然し、ハイチ(Haiti) の 原住民、タイノ(Taino)族の言葉が語源です。
17世紀の中頃にこの島に来たスペインの海賊には、タイノ族が 串で焼いた肉 を バーバコア と呼んでいるように聞こえたのです。 スペイン語の barbacoa が英語になっています。
タノイ族の言葉は今は消滅していて、ハイチで使われている言葉は クリオール(Creole) と呼ばれる 崩れたフランス語。
脱線します。 ハイチの大地震、この惨事の中で輝いて(silver lining) いるのが 世界中の人間が救援活動に協力している姿。 なんとなく「有難う」と誰かに云いたくなりますね。
「シルバーライニング(silver lining)って輝くこと?」
まあ、そう云うことになりますかね。 不幸の中の明るい希望、悪いことの中の良いこと を意味しています。
レストランの隣が サンダーランチのペッティング ズー(petting zoo)
「動物が近くにいてレストランは臭くなかったの?」
さすが、ディズニー、 臭くなかった。
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