年忘れの旅沖縄 2009.12.25:koikeiさんの旅行ブログ
2009年の忘年旅行は沖縄
青い空と青い海。サンゴ礁に打ち寄せる白い波。
そんなイメージを抱いての沖縄旅行でしたが、ここは本当に沖縄?北陸から移動していない?と思えるような灰色の空と濁った群青色の海。そして、岩に打ち寄せる大きな波…
しかし、毎年同じ2泊3日の大忙しの旅ですが、同僚たちと楽しく過ごしてきました。
まずは1日目、
小松空港から飛び立ち那覇空港へ。
すぐに本部へ向かいます。
予定変更で美ら海水族館は今日の最後の観光になりました。
まずは琉球城の蝶々園
次に備瀬のフクギ並木へ
それから今日のメイン、沖縄美ら海水族館。
そして、ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワへ
いろいろな色の魚たち
2 サンゴの海
3 熱帯魚の海
この辺に1・2・3の美ら海観察ガイドが置いてありました。私は自分のお土産に一部ずつ集めました。
なかなかいいお土産です。
12 黒潮の海
7500立方メートルを誇る大水槽だそうです。
最近まで世界最大だったようですが、今はそれも抜かれたようです。
ただ、ここではたくさんの世界記録が生まれているのだそうです。
ここにはジンベイザメが優雅に泳いでいます。
たくさんのマンタやエイもいます。
この大きな水槽を望みながらお茶のできる喫茶スペースのカフェ「オーシャンブルー」でジンベイザメの餌の時間を待ちます。
その時間が近づいてくると、魚たちがざわめき立ってくるようです。
明らかに動きが変わりました。
15 16 深層の海
カニやエビがゆっくり動いていました。
ここまでやってきてガイドブックをもう一度見直すと4も12にもありません。結局もう一度ガイドブックを集めに戻りました。帰りにお土産屋さんで630円のファイルを買って出来上がり。
水族館もなかなか考えていますね。損はしていないんだろうなぁ。
水槽の上のほうに行ってみました。水族館で上まで行けたのは初めてです。これは見ごたえがあっていいですね。橋がかかっているけれどその下が透明な部分もあって、なかなかの迫力です。
こんなに大きな水槽の中で魚たちは動いていたんですね。
この水槽はこのアクリル版でできているんですね。
60cmもあるのに魚たちがすっきりと見えます。
ここまで来たら、時間が迫っているのに気付きました。外のイルカショーや人魚といわれるマナティー館には行けなかったけれど、大満足でした。走ってバスに戻ります。
ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ
客室は広めで洋室部分と4畳半くらいの和室でできています。
和室部分
洋室部分とは高くなった畳の間になって仕切られていますが戸や障子はありません。2人分の布団がありました。
バス・トイレ付きですが、温泉の浴場もありました。
売店はお向かいの道の駅が御用たつのようです。
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