2011年末をしめくくる伝説になりなんとしている焼き鳥を食す1泊:こふでさんの旅行ブログ
焼き鳥の有名店
来年には店じまいとのこと。
楽しみですが、このお店はいろいろと
ルールがあるとのことで、
いろんなサイトを見て学習したから
行きました。
まずは、狭いお店なので、荷物は少なめに。
このお店は 18時、19時、21時の総入替え制なのだそうです。
呼ばれたら着席。
このお店を切り盛りするお母さんは
仕込みの真っ最中。
まずは、このお店の狭さにビックリ。
4畳半くらいに感じました。
そこへ、10人がぎゅうぎゅう詰めに順次着席です。
肩寄せ合いながらの宴会となります。
ここで、各々のグループごとに注文。
メニューはないので、これは来たことのある息子まかせです。
このとき、飲み物のオーダーはまだできません。
とりあえずビールってのはまだ先のお楽しみで。
身をはずして、みんなでわけあって食べますが
とてもおいしいです。
こうしてる間も予約の☎がはいりますが、
なかなかそう簡単に受け付けてもらえてないようです。
大根おろしを食べなからレバーをつついてるところで
ようやく飲み物のオーダーを聞かれます。
ここでは、お母さんの手順を乱すことなく
従うことが大切です。
我々はビールを注文しましたが、
ワインの方たちは、このように
あふれるように一升瓶から注がれます。
お酒の方はやかんごときます。
19:05
とうとうきました。
生レバ、生ささみ。
これも4人に2つ。
これが最大の目当てでありましたが、
期待を裏切らない見た目。
なんて美味しそうなんでしょう。
生姜とにんにくおろしがついてます。
ワインを追加。
これもお母さんの暇そうなとき
隙間をついてオーダーです。
なみなみと注がれたワイン。
先ほどのとは溢れ形式ではなく
これにグラスにオマケが
つきます。
19:36
合鴨です。
これで焼き物は最後。
満足!
このあたりで、お店全体が和やかな
お喋りモードとなります。
他のお客さんとも和気藹々と楽しく
盛り上がります。
19:54
さきほど回収された大根おろしの器に
〆のスープが注がれて出てきます。
ここで大根おろしを少し残しておいた
意味がわかります。
これも絶品です。
これにて終了です。
ここでいつもなら、次の予約を入れるそうですが、
それはたいていは3ヵ月後になるらしいです。
もう我々は2度と来れないのかもしれません。
これにておかあさんのお仕事1回目が終わって、
この手順があと2回続くのです。
ルールなくしてはまわっていかないのだと思いました。
60周年ということは、おいくつなのでしょう?
仕入れから仕込み、調理とひとりで何でもこなす働き者。
日々、疲れたなんてことは言ってはいられないと
思いました。
このお店のことは本になるそうですが、
なったら購入したいと思います。
20:10
これですべて終了
最後に、各グループごとのお会計。
その値段にはビックリせずにはいられません。
ご馳走になってるので言いにくいですが、感動のお安さ。
ビール3本、ワイン3杯と上のお料理で8,400円でした。
おかげさまで嬉しい夜でした!
久々都会の雰囲気に、すごくテンションが
あがりました。
このビールの種類にも圧倒されましたが、
何を頼んでよいのやら。
ホテルの朝食はすごく楽しみですが、
ここでは、なんとウオッカとスパークリング・ワインが用意
されてました、朝だというのに、
あるならと泡ワインをいただきながらの朝食。
おかげで胃が開きます。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。