◆下風呂温泉 薬研温泉 名勝・仏ヶ浦 霊場恐山 下北半島の紅葉と温泉:kodeyanさんの旅行ブログ
「ああ、湯が滲みて来る。本州の北の果ての海っぱたで、雪の降り積もる温泉旅館の浴槽に沈んで、
俺はいま硫黄の匂いを嗅いでいる。
なぜこんなところへ来たのだ・・・・・・
杉原は詩人になっていた」
井上靖『海峡』より抜粋
ガイドブックは持たず井上靖の小説『海峡』をカバンにしのばせ秋の下北をめぐる。
写真は井上靖が『海峡』を執筆した下風呂温泉近く、海っぱたの朝日。
◆2011.7.25記
「隠れかっぱの湯」は撤去されました。
全国的に有名な秘湯だけに残念です。
「元祖かっぱの湯」は昨年3月以降、入浴禁止でしたが、囲いなどの改修工事を行い2011年4月から時間帯によって男女を入れ替える運用で再開予定だそうです。
下北半島は面積が大阪府と同じくらい広いのだ。
そんなマサカリ半島下北めぐりの行程
10/29 野辺地〜大湊線〜下北〜下北交通バス〜下風呂(緑○)
10/30 下風呂〜下北交通バス〜佐井(赤○)
佐井〜仏ヶ浦〜佐井 仏ヶ浦遊覧※波高く上陸できず
佐井〜下北交通バス〜大畑〜奥薬研〜薬研温泉(青○)
10/31 薬研温泉〜タクシー〜恐山(黄○)
恐山〜下北交通バス〜下北駅〜快速しもきた〜青森 →蔦温泉へ移動
11/2「きらきらみちのく下北号」乗車のため再び下北半島 谷地温泉〜青森〜野辺地〜大湊〜野辺地〜浅虫温泉〜函館
新しい駅舎を建築中でこの駅舎は近近取り壊される。
どうやら貴重な写真となったようだ。
新しい駅舎はこんな↓かんじ。
http://www.city.mutsu.aomori.jp/toshikei/simokita/main01.html
本州最北端にある天然温泉の下風呂温泉
渡り鳥に魅せられ冬の下北に鳥の声を録音しにきた医師を描いた井上靖の小説『海峡』に登場する下風呂温泉。
井上靖がこの温泉に滞在し執筆したのは昭和33年。
下北半島で最も大きい温泉街だ。
宿の温泉は好きな白濁硫黄臭の湯でいつでも入浴OK。
前は浴槽もヒバにしていたが温泉で腐ってしまうので今はポリだが、床はヒバで超気持ちいい。
温泉も暑めだけど最高なのだ。
朝日を浴びて(表紙の写真)下風呂を散策する。
共同湯がふたつある。
こちらは新湯川沿いにある「新湯」
聞くところによると下風呂温泉は駆け落ちで来る人が多いそうだ。そんな雰囲気があるかも。
あと乳癌の術後の静養で来る人も多かったとか。
もうひとつの共同湯は「大湯」
『にっぽん海風魚旅4』でシーナさんが立ち寄り入浴したのはここ。海沿いの地味な温泉地だが、お風呂が素晴らしいのだ。とシーナさんもいっていたな。
<女将さん談>
新湯 ぬるめだが湯上りポカポカ
大湯 熱いが湯上りスッキリ爽快
鉄道アーチ橋メモリアルロード
戦時中に工事が中断された幻の大間鉄道橋が2005年春遊歩道として復活、歩道橋の中央に足湯もある。
津軽海峡や北海道恵山岬を眺望できる足湯
昭和14年に下北から大畑まで国鉄大畑線が開業し引き続き大畑から大間まで工事が急がれていたそうだ。
太平洋戦争に突入して大間の軍事施設のための重要路線として必要があったためだ。
しかし昭和18年突然の工事中止。
大畑―下風呂温泉郷―大間 幻の駅名表が飾ってある。
さて女将さんの見送りを受けてバスに乗り佐井港へ。
終点ひとつ前の大佐井バス停で下車して歩いて3分ほどで港だ。
下北半島を代表する景勝地「仏ヶ浦」観光なのだ。
定期観光船ニューしもきた3に乗船 2,170円(往復)
コロコロ笑っちゃうくらい、ほんとコロコロ天気が変わる。
風が吹き波は高く船は大揺れ。
仏ヶ浦上陸はNGとなり船からの観光となった。
でも上陸NGで時間が短縮された分1本早いバスに乗れ薬研渓谷を散策できたからモノは考えようか。
左から鳳鳴山、極楽浜、一ツ仏
仏ヶ浦は北端の五百羅漢から南端の一ツ仏まで高さ6〜9mの奇岩怪石が約2km並ぶ。
右から鳳鳴山、蓮華岩、天龍岩、屏風岩、岩龍岩、にがこ岩そして五百羅漢。
手を合わせたくなるような厳かな景観である。
写真では色が誠実に表現できていないのが残念だが美しい青磁色をした凝灰岩だ。
夫婦かっぱの湯
こちらは200円と有料だが男女別。
周辺はブナやナラの原生林で紅葉は拍手モノ。
石積みに顎をのせうつ伏せになり大畑川の渓流と紅葉を眺めていると、いい塩梅に日ざしがこぼれてきた。
紅葉を愛でながら温泉につかれるなんて至福でござる。
下北に来てよかった。
さて奥薬研温泉では、第二次世界大戦前まで渓流と平行して森林鉄道が走っておりトロッコで木材を搬出していた。今でも森林鉄道の線路が残っている。
線路脇と周辺には全国各地から集められたヒバの見本林もあり観察もできる。
変化に富む渓谷は紅葉があでやか。
カモシカ女将(薬研荘の名物女将)の話しでは、紅葉のピークから1週間ほど経っているがピークのときにちょうど強風があり一度葉が落ちたそうだ。
でもそのお蔭で後ろに隠れていた紅葉が表面に出てきてピークのときより綺麗かもしれないとのこと。
知る人ぞ知る秘湯「隠れかっぱの湯」(無料)
車からは見えないが歩行者からは見えるという秘湯だ。
先客に若いお兄さんがいたので気の毒だから遠慮したが、入っておけばよかったかも。
◆2011.7.25記
「隠れかっぱの湯」は撤去されました。
全国的に有名な秘湯だけに残念です。
今宵の宿は薬研温泉「薬研荘」
1泊2食 9150円 プラス暖房費300円
楽天トラベルから予約。
ここの女将は名物女将で「カモシカ女将」といわれている。
若い頃、混浴は隠すからおかしくなると全裸で湯船に仁王立ちしたらモーゼの海割れのごとく湯船の真ん中に道ができたという逸話がある。
下北は豪快でめちゃくちゃ明るい女将が多いのだろうか?
薬研温泉「薬研荘」 夕食
カモシカ女将が山で採ってきた山菜が並ぶ。
珍しいところでは、なめこの刺身が美味しかった。
薬研渓流の恵みイワナの塩焼きも山の宿らしい。
青菜のお浸しはカタクリで吸い物の貝はナミノコ貝
一人旅なんて寂しくないの?よくするよね、といわれることがあるけど女将と話してたらそんなこと考える暇もなし。
カモシカ女将一押し「きのこ鍋」
女将が採ってきた10種類のきのこが入っている。
食べてみなければこの旨さは誰にもわかるまい。
天然エキスが染み出てじつにいい感じなのだ。
山の恵みに感謝!
薬研温泉「薬研荘」 朝食
こんなものでしょうね。
昨日のことなのに北明館の食事はスゲェと思い出す。
夕食時のこと、カモシカ女将に「明日天気予報が雨なんだけど恐山に行こうかどうか迷っている」と相談すると、雨の恐山もまたいいわよ〜というのだ。
ということで前日に予約したタクシーで恐山へ。
霊場 恐山
恐山は呼ばれた人しか行けないという話しがあり、呼ばれない人は計画しても直前で病気になったり急用ができたりして行けない、
という話しを聞いたことがある。
なぜか私は呼ばれている気がしてこうして来ている。
常夜灯の石灯籠
総門をくぐると海運業者が北前船の航海の安全を願い寄進した常夜灯の石灯籠が並んでいる。
幕末に建立され150年ほど経ち歴史と風格を感じる。
奥に青い扁額が掲げられた仁王門がある。
観光案内所の冊子を見ると中央左赤い屋根の菩提寺前付近に夏の大祭などでイタコの口寄せがあるようだ。
薬師の湯(右)と冷の湯(左) 共に男湯
仁王門と地蔵堂の間の参道左右に三つの温泉がある。
右手に薬師の湯、左手に冷の湯と古滝の湯。
恐山温泉はお寺の境内にある大変めずらしい温泉だ。
源泉近くに江戸時代以来小屋掛けの湯小屋がある。
湯小屋は5箇所あり、4箇所が一般開放されている。
冷の湯(右)と古滝の湯(左)
冷の湯は冷抜の湯とも呼ばれ入ると体内の悪いところが出てくるそうだが男湯なので入れず。
信仰と湯治という下北で育まれてきた文化を感じる。
古滝の湯(女湯)に入浴してみた。
恐山温泉は硫黄分が多く含まれる白濁湯でこの湯は胃腸病に効くそうだ。
タオルについた匂いは今もほのかに残っている。
奥に見えるは賽の河原地蔵堂
賽の河原は冥界の閻魔大王や鬼たちが幼くして死んだ子供に石積みをさせるところだという。
石と共に善行を積み塔をつくると地獄の鬼が壊してしまう。そして子供は泣きながらまた石を積む。
こうした子供達に救済の手を差し伸べるのが地蔵菩薩。
恐山ではお地蔵様が涙を流すこともあるという。
血の池地獄は透明だった。
家族に死んだ妊婦がある場合、参詣者は恐山のお寺から守札をいただき、この池に投げる。御札が水のなかに沈むと霊は成仏され浮いたままだと成仏されておらず供養しなければならないというが池に御札はない。
医療の発達した現在ではなく昔の話しだろうか。
カルデラ湖の宇曽利山湖は硫黄分の多い酸性硫化水素泉が噴出しているので神秘的なブルーの湖色をたたえている。上から見るとハート型をしている湖だ。
夏の大祭では木の小枝を立てて死者の霊魂の依り代とするという。浜の小枝はそのときのものかもしれない。
無縁佛
恐山の開山は5月1日から10月31日の半年間。
冬の間は寒かろうと誰かがセーターを着せていた。
バスの運行も10月31日までだ。
なんとかギリギリ来られて良かったと思う。
これから長く厳しい冬が訪れる恐山ともさようなら。
2号車(指定席)はボックスシート。
指定券の発売日午前中に完売だったのに〜当日朝に購入できたのだ。
なんかジャビット関連のY旅行社が買い占めていた様子で乗客はY旅行社のツアー客ばかりだった。
夕日が鉄路を赤く染める。
エコな列車の旅は、今回も出会いと感動の旅だった。
これにて、青森・函館フリーきっぷの旅行記は終了です。
見ていただいた皆様ありがとうございました。
青森・函館フリーきっぷ 29100円
今回の旅を換算するとJRの旅費は63640円。
うち奥入瀬、十和田方面のバス代が約7000円です。

kodeyanさん、こんにちは。
下北半島、懐かしいです!
訪れたのは今から11年前。
今は無き「はくつる」で向かい、下北交通に揺られて辿り着きました。
下風呂温泉、仏ヶ浦、恐山に薬研渓谷。
どれもが懐かしく思い出されました。
あの時の旅は良かったなぁ。
写真にとても旅情を感じました。
また訪れたくなりました。
旅猫

旅猫さん
ご無沙汰しております。
最近なかなか訪問できずにいます。
すみません・・
下北半島に「はくつる」で向かい、
下北交通で辿り着くとは粋じゃないですか。
現存していた時代に乗っておきたかったです。
なぜか、突然目の前に下北半島の風景が
浮かんでくることがあるんです。
特に恐山なんですが、不思議ですね。
秋の下北半島、今年も紅葉が綺麗でしょうね。
ではでは☆彡

島倉チマヨさん、こんにちわ!
う〜〜〜ん、
ますます下北へ行きたくなってきたぞ。
でも、今年はもう帰国の予定無いし、来年も今のところ予定無いし、、、
どうしよう。
ここからはかなり遠いので、簡単にはいけません。
いつか日本に帰ったとき、時間つくろう、っと。
ところで、
kodeyanさんの検索ワードのベスト3は、青い池、飛田新地、北朝鮮とのこと。
私のは、田舎館村 田んぼアート 2009、nudist、セイシェルの夕陽。
nudistが毎月上位ランクイン。なんだかなぁ、です。
たかりん(^^)でした。
お邪魔しました。

たかりん(^^)さん こんにちは
お気に入りの登録ありがとうございます。
たかりん(^^)さんは外国にお住まいなんですね。
> 私のは、田舎館村 田んぼアート 2009、nudist、セイシェルの夕陽。
> nudistが毎月上位ランクイン。なんだかなぁ、です。
nudistですかぁ。
早速お邪魔させていただきましたよ。
インチキタトゥーのセクシー写真がありましたね〜
なんか開放感があっていいものなんでしょうね。
そういえば、プラハで泊まったホテルのサウナは
みなさん裸でした。
おばさんもおじさんも(笑)
ではでは☆彡

kodeyanさん、おはようございます。
> nudistですかぁ。
> 早速お邪魔させていただきましたよ。
> インチキタトゥーのセクシー写真がありましたね〜
> なんか開放感があっていいものなんでしょうね。
ええ、カンクンとロスカボスのDesire Resortに訪問&一票までいただき、ありがとうございます。
腰のクビレ具合が上手く表れてましたでしょうか?セクシィに見えていれば言う事無しです。
ここメキシコのDesire Resortだけじゃなく、セントマーチン、ジャマイカ、アメリカ/パームスプリングスといろんなところのはだかんぼOKな場所へ行きました。
開放感十分すぎるくらいです。裸で海なんて、もう最高!!!
混浴の露天風呂ところの話じゃありませんね。
また、海外のこういったところは、誰も他人にこと気にしてませんし。
仁王立ちしてても、そう、まったく問題ありません。
> そういえば、プラハで泊まったホテルのサウナは
> みなさん裸でした。
> おばさんもおじさんも(笑)
私も5月にドイツへ行きましたが、そこの温泉もはだかでした。
年齢層はやはり高めです。
もちろん、海外のはだかんぼOKなリゾートもそう、年齢層は高いですね。
だからか、誰も他人のこと、気にしていないんです。
これからもよろしくお願いします。
たかりん(^^)

キノコ鍋がおいしそう〜♪
あわびとかもおいしそうだけど、なぜかキノコ鍋に惹かれました♪
いや〜あれは絶対おいしいだろうねぇ、写真からおいしさがあふれていますよ〜。
かっぱの湯、う〜〜んちょっと勇気がいりますねぇ。
景色も綺麗だし、絶対気持ちいいんだろうけど丸見えだもんねぇ。
この年になると、見られることより「見せてごめん」と思ってしまうふーです^^;;
ちょっと前に相方と
「青森とか行ってみたいねぇ」
と話していたところ。やっぱり行きたくなりますね〜

こんにちは〜
キノコ鍋は、なんたって名物カモシカ女将が山から当日採ってきた
ピッカピカの新鮮キノコだから天然エキスが染み出てめちゃ旨でした。
> この年になると、見られることより「見せてごめん」と思ってしまうふーです^^;;
え〜! ふーさんならまだ大丈夫よ。
私なんかm(__)mどころか、お気の毒です、通り越してご愁傷様?!
> ちょっと前に相方と
> 「青森とか行ってみたいねぇ」
> と話していたところ。やっぱり行きたくなりますね〜
そうなんだ〜
素朴さが残っているけどイメージと違って人も明るくて元気で
とってもいいところでしたよ。
いつか機会があれば行ってみてね。
ではでは☆彡

超おはようでありますなのだ♪
下風呂温泉♪良いですなぁ、、、あわび様が。。。ジロも喰いたいのだ☆
ジロ達はココは烏賊様レース場によったダケで温泉も入っていないのだ
もう少しノンビリと散歩したかったなぁ、、、親犬達連れじゃぁムリか。。。
ジロのため朝の犬の散歩の写真ありがとうなのだ♪ジロも散歩したいなぁ☆
薬研温泉辺りの紅葉は時期が良かったようで羨ましいのだ☆
仏ヶ浦は上陸できず残念だけど全体を見るには船からの方が良い感じだなぁ
恐山にも行っちゃって下北半島の要所は全部まわったのだなぁ。。。
車なくても結構ぐる〜っと見てまわれるものだなぁ。。。
ジロ

ジロさん おはようでありますなのだ☆
> 下風呂温泉♪良いですなぁ、、、あわび様が。。。ジロも喰いたいのだ☆
温泉があってアワビがあるところは、いいところなのだ。
夏はウニがわんさかテンコ盛りのドンブリにありつけそうなので
ガガガァーっとお茶漬けのCMみたいにほおばってみたいのぉ。
気に入ったからまた行きたいのだ。
> ジロ達はココは烏賊様レース場によったダケで温泉も入っていないのだ
烏賊様レースは、見ているだけでも楽しそう♪
ここの温泉は、かなり質が良かったのだ。残念でござるなぁ。
車がなくても、なんとか回ってみたのだ。
でも映画「飢餓海峡」ロケ地の湯野川温泉と脇野沢地区にある鯛島を
見ていないから、また行ってみなくちゃなのだ。
いつもカキコミありがとうなのだ。
ではでは☆彡なのだ

kodeyanこんにちは。
恐山編 楽しみにしていました^^!
行く所行く所濃いですね。ほんとうすごい濃いです。
これは行った人のみ知る地、人々の暖かさ、そして温泉。
北明館のご主人の書。ご利益は…〜!?
まったくkodeyanの旅行記拝見すると行きたい所が増えて困ります(笑)
んじゃ また♪

zuちゃん まいど^^
やっとこ完成しました(汗)
インパクトのある形、そして端っこの半島にあるから
かもしれないけど恐山は、やっぱり神秘的だったわ。
御利益は、obaqさんの写真展の盛況とハコダテの件かなぁ。
「愛」だなんて粋な書だよね。
天に星 地に花 人に愛 愛にしあわせを・・
zuちゃんもマブ旅でハジケてきてねん♪
旅行記待ってるけん(←いきなり九州弁)
ではでは☆彡

井上靖と下北半島の旅!!!
素敵でっす。
そして、写真めっさカッコイイっす。
さらに海の幸、悩殺されました。
まだ未踏の地”下北半島”。
いいですね。
神秘的で。
kodeyanさんの旅は、いつも浪漫があって素敵ですね。
ishi

ishiちゃん こんにちは!
下北半島旅行記に訪問ありがとうございます。
ほんと神秘的なところでしたよ。
特に恐山は、日本にもこんなところがあるんだなぁ、としみじみ
してしまいました。
夏だったらウニがたんまり食べられそうなので、
また行ってみたい!と思う下北半島でした。
ではでは☆彡

kodeyanさん、こんばんは!!
下北半島編へ・・とあったので、来るな〜来るな〜(笑)と思っていたら、やっぱりそうでしたか!?下風呂行ったんですね!!あそこ最高ですよね〜。こちらも一度行きたいと思いやっとで一昨年行きました。長谷旅館に泊まり、海鮮をたらふく食べてきました。きらきらに乗って。
奥薬研は、あの混浴露天しましたが、女性はちょっと・・ですよね。
しかし、あけぼのでスタートしての、さすがkodeyanさん、いい旅してますね!!

こんにちは!
出来たてホヤホヤのまだ湯気が出ている旅行記に訪問&投票、
そして書き込みありがとうございます。
そうそう、下風呂温泉最高でした。
湯質と食事、あれほど充実して満足度が高い温泉はそうありません。
swalさんは長谷旅館でしたか、あそこも評判いいみたいですね。
奥薬研は、ちょっと勇気いりますよね。
特に紅葉時期は橋のところにカメラマンが複数(笑)
下北半島の温泉は、なかなか楽しかったです。
本当に行ってよかった。
「あけぼの」も良かったです。
ではでは☆彡
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