古代遺跡な旅デスクさんの旅行ブログ
すべて(19件)
| エリア: | クサダシ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月24日 |
| スポット名: | Club Caravanserail |
ホテルに到着する前に少しだけ見えた重厚な壁でできた建物。いったい何だろう。。。と思っていたら宿泊予定のホテルでした。なんと17世紀にからある隊商宿を改装して現代まで残っている歴史ある建物。入り口を抜けるとそこには広々とした中庭が広がっています。レストランとして一般開放されています。二階は客室。部屋にはそれぞれルームナンバーがなく、名前がついている。部屋を間違えないようにご注意を!室内はさほど広くはないが天井が高く、圧迫感がまるでない。バスルームも清潔で申し分ない。バザールや飲食店まで徒歩1分でアクセスできとっても便利!クシャダスはビーチ沿いのリゾートホテルに泊まる人が多いようですが、こんな歴史を感じるお部屋に泊まってみるのも素敵です。
| エリア: | イスタンブール |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月24日 |
| スポット名: | メガロ パレス ホテル |
旧市街に位置するホテル。フロント横にはおしゃべりなインコがお出迎え。
木のぬくもりたっぷりならせん状の階段を登り部屋まで案内されます。アヤソフィアから徒歩3分と好立地という点でポイントも高いですが、ぜひ朝食を楽しみにしてほしいホテル!最上階テラスからの素晴らしい景色を眺めながらの朝食。何ともいえないくらい贅沢なひとときを味わえること間違いなし!
| エリア: | イスタンブール |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月24日 |
| スポット名: | アンティーク ホテル |
スルタンアフメト地区に位置するホテル。グランドバザールや古本街に行くにはとても便利。深夜遅くまで営業しているコンビニやカフェもすぐ側なので、困らないです。チェックイン後部屋に案内されると、とても広いお部屋でした。シングル利用なのにいいのかと何度も確認したが、大丈夫とのこと。とてもラッキーでした。赤がアクセントとなって可愛らしいお部屋です。女性の方に人気がありそうです。また朝食会場は最上階で一応モスクが眺めながら食事ができます。景色よりも朝食のバリエーションに期待してください!選びきれないほど種類豊富です。これで本日の観光も元気いっぱいスタートできます!
新市街ベシクタシュ地区に位置し、ボスポラス大橋や地元の人に人気のエリア・オルタキョイまで徒歩15分ほど行けます。大通りからちょっと急坂な坂道を上ると小さなホテルがあります。手動で扉あける不思議なエレベーターにのってお部屋へ。アイボリーが基調で落ち着きます。人通りも多くないので静かでぐっすりと眠れます。タクシム地区スルタンアフメト地区など、観光客エリアとはまた別の雰囲気を味わってみたい方にぜひおすすめしたいホテルです!
| エリア: | パムッカレ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月24日 |
| スポット名: | アヤパム ブティックホテル |
近年新しくパムッカレにできたこちらのホテル。パムッカレの石灰棚入場口まで徒歩10分少々。室内はモダンなインテリアで、赤と白で統一されています。とても清潔感あふれる部屋で居心地が良かったです。ふかふかのベッドに枕元のコンセント差し込み口!これは目覚まし時計代わりに使っていた携帯電話の充電にとても便利でした。ツインをシングル利用だったので、一人だと十分な部屋の広さです。ホテルのスタッフもお世話好きで親切な方ばかりでした。
| エリア: | ワルザザート |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月29日 |
| スポット名: | メルキュール ワルザザード |
砂漠の入口ワルザザートでは数少ない、西洋資本系のホテルで、こぎれいでさっぱりしているわりには、結構価格が低めなのが魅力です。
中に入ると高層階がなく、広大なフロアに客室が広がっています。派手な装飾をせず砂漠の岩場の雰囲気でシンプルにまとめたところは、さすがヨーロッパ系のホテルというべきでしょうか。
ヨーロッパツアー客の御用達はありますが、日本人としては、ローカル色の強いところより、こういうヨーロッパ式中級ホテルの方が落ち着くかも。
ワルザザートでは、
高級+ローカル色=ベルベル・パレス
中上級+ヨーロッパ風=メルキュール
中上級+ローカル色=ル・フィント
という選択肢になるかと思います。
| エリア: | ワルザザート |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月27日 |
| スポット名: | ル ベルベーレ パレス |
砂漠の入口の町、ワルザザートにある最高級ホテル。
ベルベル風のようなアラブ風のようなローカルな雰囲気が強く、意外に親しみやすい感じです。
お部屋は1つ1つが独立したコテッジのようになっていて、自分だけの別荘があるかのような気分になれます。
ワルザザートで撮影を行うハリウッドのロケ隊がここを定宿としていたとのこと、ロビーのあちこちに、実際に撮影で使われたという小道具・大道具が飾られています。
映画好きなら一度は行ってみる価値ありでしょう。
南部のワルザザートからザゴラへ向かう途上で、モロッコで最も長い川とされる「ドラア川」周辺に広がる「ドラア谷」の景観を楽しむことができます。
草木1本生えていない、「かつては海の底だった?」と思わせるような荒涼とした岩山の空間を車で疾走すると、なんとも言えない迫力があります。アグデスのような小さいオアシスの村で、のんびり休憩することもできます。
人間が住んでいた歴史は長く、砂漠の山の中で岩絵が見つかったりするそうです。紀元前にカルタゴの王がここを訪れたり、古代ローマ人がやってきたりしたことも! アフリカの砂漠文化の歴史はあなどれないですねー。
ラバト市内の中心部にある5つ星ホテル。着いた日か帰る日か、モロッコの幻想世界と現実世界の橋渡し(?)をしてくれるのにいいかと思います。
ムハンマド5世廟、トゥール・ハッサンなど、ラバトの名所から歩いてすぐ。ロビーが不思議なオーバル(楕円)形をしていて、これだけでも一見の価値があるかもしれません。
モロッコの朝食は、リヤド等では通常コンチネンタル(パンとフルーツとか)、ここではハリーラ(スープ)などモロッコメニューがビュッフェになっていて、うれしかったですね。
インターネット有料、なのは最近の都市部の5つ星ホテルでは普通なのでしょうが、ここは有線ではなく有料無線LANで、アクセスするときにホテル・ラバト専用のログイン画面が自動的にインストールされます。ホテルを出てから無線LANを使用しようとするときも、パソコンまずそこにアクセスしようとしてしまうので、元に戻すのにやややっかいなことに。有料無線LANは要注意ですー。
| エリア: | モロッコ |
|---|---|
| 時期: | 2011年10月 |
| 投稿日: | 2011年12月17日 |
| スポット名: | Riad Layali Fes |
フェズ・ブルーのタイルの内装が際立ってます。
リヤド内、室内ともに清潔で広さもあり、コストパフォーマンスの高い宿です。
室内ではワイヤレスLANがつながりにくいので、夜中に1階中庭で使っていたところ、宿の人が、私が使い終わるのをずっと寝ないで待っていてくれました。それも、声をかけるでもなく、ひっそりと目立たないところでじーっと座っているだけなんです。「用があったら言ってね、でも私がいるのは気にしなくていいから」という感じです。こういうのって、なんかうれしいですよね。