壮大!絶景!!秋の隠岐旅行:ミスター赤ヘルメットさんの旅行ブログ
職員旅行で行ってきました。
(一日目)
広島−貸し切りバスにて高速道路を走る−境港〜〜高速船〜〜隠岐島後着
(二日目)
島後〜〜フェリー〜島前−島前周遊〜〜高速船〜〜七類港−広島着
といった日程でした。広島から4時間半ほどかかりました。日本海を高速船で渡りましたが、やはり波が荒くその波を避けながら運行するので揺れもそれなりにありましたよ。
しかし、珍しく晴天に恵またこともあり、絶景を目に焼き付けてることができました!海の幸が中心の食べ物もとてもおいしかったです。
隠岐は大きく分けて島前、島後の二つの島から成り立っているそうですが、最初はてっきり一つの島だと思っていました。(他にも小さい島がいくつかあるそうです)。
最初に降り立った島後は、神社がたくさんあって、港や空港をはじめ、いくつか学校もあって町の規模もそこそこでしたが、一方の島前は島後に比べて見ごたえのある景勝地はたくさんありますが、他はこぢんまりとした集落や漁港があるだけでした。
ここの隠岐高校は数年前、春のセンバツに出場しましたね。
ところで、写真のこの木、玉若酢神社にある立派な木ですが、何と樹齢が2000年あるそうです!
島後の景勝地『白島海岸』展望台からの景色です。青い海と空に浮かぶ白い岩肌、松の織り成す鮮やかな緑といった色彩が印象的でした。
バスガイドが、よく見ると象の顔に見えるのが分かりますか?と言っていましたが、この写真からは分かりづらいですね。
島後の隠岐プラザホテルに宿泊し、二日目はフェリーにて島前に渡りました。
境港はゲゲゲの鬼太郎の発祥の地であるため、作者である水木しげる氏の名にちなんで水木しげるロードという道路もあります。
そしてフェリーの塗装まで鬼太郎になっていました。
隠岐は交通の便が悪いため(特に島前)、数台のタクシーに分乗して島を周りました。一人や二人で周るとかなりの金額になりそうです(泣)。
ご覧のように、島前では馬や牛が放牧されていました。馬がカメラ目線であったため、うまづらを撮影しようとしたところそっぽを向かれ失敗してしまいました。。。
魔天崖
隠岐は『大山隠岐国立公園』に指定されていますが、一番の見所は何といってもここです!
海面からかなりの高さでとても迫力があります。
中国地方にはダイナミックな景勝地があまりないように感じていましたが、ここにこんな素晴らしい眺めを誇る場所があったとは驚きです!
魔天崖からタクシーで坂を10分ほど下っていくと、これもまた隠岐を象徴する景勝地である「通天橋」に。
日本海の海食作用によってえぐり空けられたものだそうで、地震でも来ればいつ崩壊してもおかしくないですね。
自然の力の凄さを改めて感じました。
魔天崖を下から眺めるとこういった感じです。
長い年月をかけて日本海の荒波によって作られた海食崖だそうですが、それも十分頷けます。
魔天崖、通天橋と見所のある景勝地を周りましたが、最後にもう一つ、思わずため息が出そうなくらい感動した景勝地がありました。
国賀海岸です。
写真の中央部に、先ほど紹介した通天橋や魔天崖が見えるのがお分かりいただけるでしょうか?
ここも牛や馬が放牧されており、開放感溢れる景勝地でした。
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