Papua New Guinea:kmさんの旅行ブログ

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Papua New Guinea

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Papua New Guinea

[2度目の訪問]
Rabaul, POM, Wewak, Vanimo
実際の目的地はブーゲンビル島だったが、飛行機のキャンセルで飛べず。
*シンシンのやらせ疑惑
*戦後62年目の遺骨発掘調査
*中国系マレー人の
*木材一筋30年のOさん

*PNGの東京
「前略 PNG観光局御中
PNGファンのkmと申します。宜しくお願いします。
世界地図を見ておりまして、ふと、PNGの山奥にTOKYOという村落があるのを発見しました。kosipe という村の10km北西に位置します。これは旧日本軍と何か関係あるのでしょうか。日本兵が捕虜になるのを逃れてたどり着いて作った集落とか。それとも、JICAや青年協力隊の農業貢献に感謝してPNG政府が土地が献上したとか美しい話があったりするのでしょうか。はたまた、日本とは何の縁もなく地元の言葉でTOKYOというのでしょうか。
大変興味がありますので、ぜひともご教示いただきたく宜しくお願いします。」
観光局はこの件についてわからないと言うこと。どなたかご存知の方ご一報ください。

* 「女を寄越せ!!」
運転手はラバウルの市長。朝4時に出発した車で空港に向かう。前夜、火山灰に埋もれた道を歩いて日本平和記念公園に向かっていた私を、トラックの荷台に載せて連れて行ってくれた人が市長さんだった。
市長「タクシー?あらかじめ手配しておかないと拾えないよ」
結局、市長が好意で(といっても有料だが)翌朝も空港まで乗せて行ってくれることになっていたのだ。ところが空港についてみると、ブーゲンビル行きの飛行機の便はキャンセル。機体の調子が悪く、しかも修復に何日かかるかもわからないという。予定を変えてPOMに戻ることにした私に市長が言う。「そういえば、博物館に日本人が働いていたよ」。出発までに少し時間ができたので、「博物館」のあるKokopo町に向かう。博物館といっても、2次大戦中の戦車や飛行機が庭や室内に展示されているだけだった。市長が紹介してくれた館長に尋ねてみる。
(km)「日本人がここで働いているそうですね」。
館長「ああ、前はいたけど、もういないよ。」
km「日本政府が派遣した人だったのですか?」
館長「然り」(たぶん青年海外協力隊だろう)。
(km)「その人の名前は?」
館長「・・・・忘れた」
km「はあ(2年も一緒にいて覚えてないの?)・・・。男でしたか女でしたか?」
館長「男だったよ。2人連続で・・・君、日本政府に言っといてくれ。今度は女を寄越せって」
km「・・・」
PNGは治安が悪いため女性隊員の派遣がされていない世界唯一の国らしい。


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[1度目の訪問:2004年8月]
Papua New Guinea (PNG)
(flight from CNS) Port Moresby (air) Mt. Hagen (air) POM (flight to HIR)

通貨Kinaは真珠貝の意味で貝貨を使っていた名残、現在でも地方では貝貨を併用しているところがあるらしい。ニューギニア島で道路が開通しているところはわずか。アジアパシフィックでは一番の秘境といえそう。人はとてもフレンドリーで、目が合うと、ニカっと笑ってくれる。主要な産業は4C(Copra, Coffee, Cocoa, Copper)。治安の悪さもアジアパシフィックで一番という噂もあり、LPのHP,「PostCard」のところでは強盗(とられたパスポートは翌朝市場で買い戻す)・レイプの体験談がのっている。しかしツアー参加で団体行動したり、私のように個人でも現地人にエスコートしてもらえばリスクはかなり小さくなると思われる。リスクを補って余りある見所豊富な国だ。かつての激戦地(墓島)でありパングナ銅山のあるブーゲンビル島、日本軍の基地があったラバウル/ニューブリテン島、蛍の木があるケビエン/ニューアイルランド島・太平洋のアマゾン/Sepik・・・次回はぜひ訪れたい。

動植物の宝庫「目にすると願いが 叶うといわれてい る「極楽鳥」、世界最大の蝶「アレキサンドラ
トリバネアゲハ」等のプリアムス科の蝶類、 「木登りカンガル ー」、木に蛍が集ま
り、まるでクリスマスツリーのような「蛍ツリー」など。世界のランの3分の2がパプア
ニューギ ニア産」(Air Niuginiのサイトから引用)http://www.air-niugini.co.jp/

「シンシン」(祭り)。「その最大の魅力はデコレーション。カラ フルな
メイクをほどこ した顔、鳥の羽飾りを載せた頭、木の枝や葉で飾りたてられた腰ミ
ノなどを身につけ、 男達は弓や槍な どの武器を持ち、リズミカルな打楽器の音に合
わせて踊りはねます。」(Air Niuginiのサイトから引用)http://www.air-niugini.co.jp/

ブアイ(ビートルナッツ)
マーケットや道端で売られている緑色の木の実。 タガという胡椒科の細い実と
珊瑚の粉末を口の中でかみ合わせると、やがて口の中が真っ赤になり、 しびれてほ
ろ酔い気分になります。別名カナカ・ウイスキーといわれるように、お酒の文化が無
かった パプアニューギニアの重要な嗜好品となっています。真っ赤に染まった口で
にっこり笑う姿はちょっとユーモラス。(州観光局サイトからの引用)http://www015.upp.so-net.ne.jp/rabaul/
機内や公的施設ではしばしば禁止されていた。

Port Moresby (POM)
(首都)は治安の悪さではアジア太平洋1・2を争う。ホテルも商店も施設もセキュ
リティーが厳重だ。宿の女将(ニュージー、旦那はシンガポール人)に、一人で外に
出てはいけないと、念を押され、安全なところは、とたずねると、ダウンタウンの一
角を除いてすべてだという。車とドライバー、さらに「ガードマン」(ドライバーの
暇な友人たち)2名を用意して、市場・植物園・博物館等を回った。

Mt. Hagen
ガイドブック(LP)に掲載されているホテル(Hilander, HausProman, Kimininga etc)とメール・電話でコンタクトをとったが、マウントハーゲンショーのため、軒並み満室。不安を抱えながら空港に到着。親切な人(Gavy)に近くのAirportGHに連れて行ってもらう。 Gはマウントハーゲンショーのため、郊外の村KAIPから出てきており、ついでなので彼について会場に行く。800もの民族がいる国ではあるが、Mt. Hagen ShowにはHilander(高地人)しかやってこないのか、必ずしもバラエティーに富んではおらず、ラバウルのファイヤーダンスやPOMのダンスは見られなかった。
ショーの会場では地元の人は伝統的なダンスなどには興味がなくもっぱらダーツ・輪投げなどの出店で楽しんでいる。外国人観光客は写真撮影に夢中。ショーのあとは、Gの実家というか養父の家に遊びに行き、成り行きでGの村KAIPまで。遠かった。外国人がくるのが初めて(?)ということで、子供がぞろぞろついてくる。「みんな君と話がしたいんだけど英語がわからないんだよ」。町まで送ってくれるはずの車が故障(クラッチケーブルが切れた)で、スタック。ふかし芋やコーヒーのもてなしを受けながら村人と過ごす。夜九時に車の修理完了。暗くなるとラスカル(強盗)がでるという噂なのでびびっていたが、村人が8人も荷台にのってホテルまで付いて来てくれた。翌日、Jはわざわざ村からいとこを連れて見送りにきてくれた。いとこに私のデジカメやチェキを見せたかっただけなのか。ホテルのマネージャーもチェックインロビーまで送ってくれた。空港ではオーバーブッキングにもかかわらず地元の人が優先順位を譲ってくれ搭乗できた。みんな本当に親切だ。

エリア: オセアニア・ミクロネシア >>パプアニューギニア
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2004年08月〜08月
投稿日: 2007年06月16日
写真: 全34枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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はじめまして!返事を書く

by 気楽トンボさん | 2005年09月14日 01:30

パプアニューギニアを拝見しました。

興味があり、行きたいと思いますが、
個人旅行でも安全でしょうか?

思うように情報が取れません。
是非、これは注意など有れば教えてください。

RE: はじめまして!返事を書く
by kmさん | 2005年09月24日 01:31

気楽トンボさん

どうもです。


>パプアニューギニアを拝見しました。

興味があり、行きたいと思いますが、
個人旅行でも安全でしょうか?

(km)アフリカ行きは断念してしまったのでしょうか?PNGの治安はあまりよくないです。個人で行かれるのであれば、ホテルまではタクシーを使うこと、宿で安全な場所を聞くこと、地元の人に付き添ってもらうことなど気をつけてみてはいかがでしょうか。

>思うように情報が取れません。
是非、これは注意など有れば教えてください。

(km)たしかに「歩き方」などは出ていませんが、わたしの旅行記で引用した観光局の日本語のHPは充実してると思います。日本語ではなく英語版だと非常に充実しるのでそちらもお勧めです。英語が苦手でも翻訳サイトとかありますし。あとロンリープラネットもよいです。注意点は治安だけですね。

km

お礼が遅くなり、ごめんなさい。返事を書く
by 気楽トンボさん | 2005年09月28日 10:40

色々と検討した結果、西アフリカに決定しました。

治安の悪いナイジェリアを避けて、ガーナのアクラin,outにしました。
でも、飛行機が一部キャンセル待ちです。

一応、ガーナ、ブルキナファソを予定しています。

ビザの取得も簡単じゃないみたいですね。
個人での旅は結構しんどいです。

ガイドブックは「旅行人ノート、アフリカ」か「ロンプラ」かな。
12月21日〜1月10日まで、頑張って行って来ます。

パプアニューギニアは次の機会に!

色々な情報をありがとうございました。

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  • 登録:2004年05月14日

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